ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

銀座百点 2018/1 NO.758

Y氏がわざわざ送ってくださった。 ”もてなし”の本質 ホストもゲストもお客様同士 茶会 = ホームパーティー 吉行淳之介の思い出 素敵です。 「サケ」と云っても日本酒のことと分からない人が増えたこと。「ぬる燗」「熱燗」の区別も知らない人が居ること。…

アレクサ、朝に聴きたいジャズをかけて!

昨年11月中旬に招待され申し込んでいた「amazon echo」の案内が一昨日に届き、発注。昨日の夜に家に届いた。 セットアップを終え、「アレクサ」という呼びかけに反応することを確認して就寝。 今朝、目覚めてすぐ「アレクサ、朝に聴きたいジャズをかけて!」…

YouTubeで落語 Vol.031 『お血脈(おけちみゃく)』

『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの31席目は『お血脈』。動画ではありませんが立川志の輔で聴きましょう。極楽と地獄の噺には『浮世根問』や『地獄八景亡者戯』などがあるが、地獄を面白おかしくお笑いにしてしまうと…

『赤めだか』(立川談春・著/扶桑社)

『赤めだか』(立川談春・著/扶桑社)を読みました。 四年ほど前に読みたいと思い買い置いたものが本棚に眠っていました。この年末に本を整理していて、正月はこれを読もうと手に取ったものです。 まずは出版社の紹介文を引きます。 サラリーマンより楽だと…

蕎麦粥

今日は昼酒を自分に許す。 酒は「雪の茅舎」、うまい。 アテは大根の炊いたものと塩鮭。 〆は蕎麦粥。 すりおろしたばかりの北村わさびをのせてすするとしみじみうまい。 私の中で冬を連想する取り合わせとは、たとえばこのようなものだ。

オムライス

本日の厨房男子。 朝餉にオムライスを作りました。 なかなかうまくいきません。 血中コレステロール値を気にして、家ではオムライスを作ることは控えておりました。フライパンを出したときはもっぱら炒飯を作っておりましたが、最近の学説では卵は悪くないと…

蕎麦搔き袋鍋

本日の厨房男子。 「蕎麦搔き袋鍋」と「煮干しじゃが」を作りました。 酒は「奥播磨 純米吟醸 袋しぼり 28BY」。 うまい。

正月3日目の朝餉はカレーで

本日の厨房男子。 食べ疲れ、飲み疲れの三が日。今朝は大豆と野菜のカレーにしました。バゲットにはYさんからいただいたオリーブオイル。 なんだかカラダにイイ感じ。 今日は親戚連中が鍋を囲みに来ます。もうひと頑張り、飲みます。

『おとなの味』(平松洋子・著/新潮文庫)

『おとなの味』(平松洋子・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 おとなの味 (新潮文庫) 作者: 平松洋子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2011/02/26 メディア: 文庫 クリック: 4回 この商品を含むブログ (3件) を見る 泣ける味…

西高30回生同窓会

卒業から5年ごとの同窓会。 もう40年を数えました。 みんな年取ったなぁ。 もちろん私も・・・

「致知」2018年1月号

シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ・井村雅代さんの特別講話がすばらしい。 「限界を決めているのは自分。限界なんてありません」 「前へ行けば、前が見える。その前へ行けば、まだ前があることを知る」 肝に銘じたい言葉だ。 また、いつもな…

今年の雑煮と呑みはじめ

明けましておめでとうございます。 2018年の呑みはじめは京都久美浜町の「玉川 福袋 無ろ過生原酒」でございます。 「福袋」命名の由来は・・・ 福袋とは お酒の味わいは毎年違います。 それは酒造りすべてが自然の恵みであるからです。 どんな酒になるか ま…

北村さんの山葵と井ノ上さんの蕎麦

大晦日に食べるもの。やはり蕎麦だろう。そして蕎麦をたぐる前には酒。酒にはアテが欲しい。今日の酒のアテは山葵。それも「北村わさび」と呼ばれる特別の山葵です。兵庫県の北部は神鍋高原の麓に湧き出る「十戸の清水」で育てられた山葵です。三〇〇年以上…

YouTubeで落語 Vol.030 『大山まいり(おおやままいり)』

『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの30席目は『大山まいり』。六代目・三遊亭圓生で聴きます。この語り口、いいですなぁ。 「大山」といえば、私などは山陰の名峰・大山(だいせん)を思い浮かべる。あるいは「おおや…

大晦日の朝餉

12月30日の夜は本の整理。漸く終わった頃はおおかた朝。 大晦日の朝餉は白粥。添えるのは梅干しと小松昆布。飲み残した酒もぐいっとやってしまう。今から数時間寝ます。

小晦日

このところ毎年、小晦日は同じことを繰り返している気がする。 今日中に年賀状を投函しなければと慌てて年賀状を作って印刷。TVはつまらない、特に年末年始の番組は腰の据わらないものが多くて視る気がしない。年賀状を印刷しながらYouTubeを視ることにな…

YouTubeで落語 Vol.029 『王子の幇間(たいこ)』

『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの29席目は『王子の幇間』。八代目桂文楽で聴きます。静止画、音声のみです。 いけ好かないヤツをギャフンといわせてやりたいというのは、今も昔も同じ。大抵は胸のすく思いをするもの…

YouTubeで落語 Vol.028 『王子の狐』(別名『高倉狐』)

『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの28席目は『王子の狐』。別名『高倉狐』。五代目・柳家小さん師匠で聴きます。小さん師匠、見かけはどちらかといえば狸です。まあ風貌に険がなくてこうした話にはかえって良いでしょ…

永井一正ポスター展・図録(姫路市立美術館:編)

姫路市立美術館において11月12日から12月24日まで開催している「永井一正ポスター展」の図録を読みました。 デザインする側とデザインを受け使う側にある共通した感覚。それは宇宙の法則あるいは摂理であり、地球の生態系としてあらゆる自然、生物に共通して…

FREUNDLIEBのパンとミネストローネ

知人のTさんからちょっと早いクリスマスプレゼント(FREUNDLIEBのパンと菓子)をいただきました。 ドイツ風のハード系パンに合うのはやさしい味のミネストローネでしょう。 朝からコトコト煮込んで作りました。使った野菜は聖護院大根、ブラウンえのき、ニ…

睡龍・生酛のどぶ(久保本家酒造)

本日の一献は奈良県は久保本家酒造の醸した「睡龍」と「生酛のどぶ」。 今日は鍋で。 まずは「睡龍」。これは生酛づくりの純米吟醸酒。 裏のラベルをみると赤字で「22BY」と刻んである。平成22年に完全発酵の生酛づくりで仕込んだ後、蔵でじっくり熟成させて…

2017/12/09 茶屋児島自転車道_下津井_玉野サイクリング

2017/12/09 同級生のAとサイクリング。 日時 2017年12月9日 08:46:38~ 2017年12月9日 16:14:20 距離 80.9km 最大標高差 288m 平均斜度 全体:0.1% 上り:3.2% 下り:3.3% 獲得標高 上り:615m 下り:602m 昼飯は「いしはるうどん」でスペシャルうどん。 い…

大雪渓 特別純米 無濾過生原酒

本日の一献は「大雪渓 特別純米 無濾過生原酒」。 今年の新酒、しぼりたてです。 アテは鱈の西京味噌漬け。 京都「一の傳」の逸品です。

2017/12/07の日記(D社ショールーム訪問、和牛ハンバーグ・ミート矢澤、GINZA6のL社訪問)

06:00 二日酔いの気怠い目覚め。テキーラは悪魔の酒だ。 熱い風呂に入って体に活を入れる。 08:00 バイキングスタイルの朝メシ。 二日酔いのくせに食欲旺盛。なんでやねん。 09:45 ホテルを出発し、五反田のD社訪問。情報交換。 12:00 「和牛ハンバーグ・ミ…

2017/12/06の日記(ウルフギャング・ステーキハウス丸の内、MAIMON GINZA、El Borracho銀座コリドー店)

2017/12/06 東京出張 15:30 仕事上のパートナー様との会議 18:00 ウルフギャング・ステーキハウス丸の内にて忘年会 ロブスター、シュリンプ、クラブにアメリカンスタイルの Tボーンステーキを腹一杯食しながら、 スパークリングワイン、ビールをがぶ飲み ??…

『旅する風 (新宮晋のポップアップ絵本)』(新宮晋・著/ピーエル出版)

『旅する風 (新宮晋のポップアップ絵本)』(新宮晋・著/ピーエル出版)を読みました。「風の彫刻家」として有名な造形作家新宮晋さんの最新刊絵本です。ページを捲ると飛び出してくる紙の造形が楽しい。安野光雅さんの絵本にまるで鳥になってヨーロッパを旅…

鯛を捌く

今月も奈半利町から魚が届きました。 とりあえずささっと造った刺身で香住鶴を一杯やりながら、塩焼きと松皮づくり、そしてアラ炊きを造りました。 出来上がり。酒は「作 ZAKU IMPRESSION G」。

『Discover Japan TRAVEL 泣ける日本の絶景88』 (文:柏井壽/写真:宮地工/エイムック 3029)

『Discover Japan TRAVEL 泣ける日本の絶景88』 (文:柏井壽/写真:宮地工/エイムック 3029)を読みました。「青」の景色を探しての再読です。ぱらぱら捲っていく中、ついつい柏井さんの文章を読んでしまう。その景色の良さや味わい深さを大げさではなく端…

2017年11月の読書メーター

普段の月に比べ先月は極端に冊数が落ちた。こんなことではいかんと思いながらも、他にやるべきことがあればやむを得ない。 何かを得れば何かを失う。時間は有限なのだとあらためて思う。本の海は制覇するにあまりに広く、人の命はあまりに短い。焦るな~~!…

豆腐ともやしのカレー

本日の厨房男子。 朝餉に豆腐ともやしのカレーを作りました。 今朝は寒いので辛みをたっぷり付け、スパイシーな仕上げに。 体が温まります。