佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

下鴨茶寮「糺茶内」での食事

2019/09/06 昨夜は有馬であったが、今日は京都。すっかりなじみになった「下鴨茶寮 糺茶内」での食事。ここではアラカルトで注文できる。わがままな注文をしても、なんとかしてくれる。だからといって私にわがままを言う勇気はありません。料理のチョイスは…

ねぎや陵楓閣の食事

2019/09/05 有馬温泉「ねぎや陵楓閣」での食事。趣向を凝らした酒肴の数々。左党にはたまらない料理でした。酒は「仙介」を冷やで、「酔心」を燗でいただきました。いやぁ、うまかった。 【食前酒】 地酒一献 仙介 純米山廃仕込 泉酒造 【酒肴】 丸豆富に浅…

日本酒バル「さわら」 グランフロント大阪北館6F

2019/09/04 大阪でバス待ち。大阪発津山行きバスは30分に一本あるが、夢前バス停に停まる急行は一時間~一時間半に1本しかない。電車で三ノ宮に行きそこから山崎行きバスに乗る手もあるが、それも面倒だ。不便な山間部に住んでいるとこんなことはしょっちゅ…

『男のチャーハン道』(土屋敦・著/日経プレミアシリーズ)

『男のチャーハン道』(土屋敦・著/日経プレミアシリーズ)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「男子、厨房に立たず」が昔の話になった今、チャーハンくらいつくる男性は多いかも。だが、「くらい」といったら罰が当たるだろう。タイトルか…

とんぼ5号 山田錦(純米吟醸)

2019/09/03 本日の一献は神奈川県泉橋酒造の「とんぼ5号 山田錦(純米吟醸)」。とんぼラベルシリーズ」は、槽場(ふなば)でしぼった酒を直接その場で手詰めしています。これは200本中94本目です。酒肴はおからと冬瓜。

いなり寿司

本日の厨房男子。 夕食にいなり寿司を作りました。 昔、ばあちゃんが作ってくれたおいなりさんをイメージして大きく作りました。 味はばあちゃんのの方が甘かった。 でも、これはこれでうまい。 他に山ほうれん草とポールウィンナーの炒め物、茄子のオリーヴ…

まぜずし

本日の厨房男子。 昼メシに「まぜずし」を作りました。庄野潤三の小説にたびたび出てくる「かきまぜ」は徳島風の「まぜずし」です。小説を読んで食べたくなった次第。 すし酢には柚子果汁を入れ、具は酢じめした鰹タタキ、鯛の刺身、人参、椎茸、錦糸卵、刻…

2019年8月の読書メーター

8月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2803ナイス数:1388 8月は柏井壽氏の新刊が二冊。河野裕氏の「階段島シリーズ」がいよいよ完結。島、旅、酒と好物に関するもの。庄野潤三もよかった。愉しい読書であった。 リーチ先生 (集英社文庫)の感想…

茄子そうめん

2019/08/31 本日の厨房男子。 石川県民風に茄子そうめんを作りました。石川県では茄子は煮びたし、素麺は汁に直接ぶっ込んでくたくたになるまで煮るようですが、私はやはり素麺は別にゆで、コシを残しました。茄子も油で炒めました。ですから石川県民風では…

『貝がらと海の音』(庄野潤三・著/新潮文庫)

『貝がらと海の音』(庄野潤三・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 郊外に居を構え、孫の成長を喜び、子供達一家と共に四季折々の暦を楽しむ。友人の娘が出演する芝居に出かけ、買い物帰りの隣人に声をかける―。家族がはらむ脆…

「蓮根の蒲焼き」と「冷や汁」

本日の厨房男子。 愛知県民風「蓮根の蒲焼き」と宮城県民風「冷や汁」を作りました。

『酒呑みに与ふる書』(編者:キノブックス編集部/株式会社キノブックス)

『酒呑みに与ふる書』(編者:キノブックス編集部/株式会社キノブックス)を読みました。 まずは出版社の紹介文と収録作品リストを引きます。 「酔うことだ、絶えず、酔うことだ!」「酔うことだ、絶えず、酔うことだ!」「よく呑んで、よく歌って、そしてい…

2019/08/30 朔の会 @あけぼのストア

新月の日恒例の「朔の会」。今回は「あけぼのストア」でハモ鍋。会費は3,000円。酒は4合瓶の純米酒を持ち寄り。 喉の調子が悪かったので「自重」「節制」を心がけましたが、やはり飲んでしまいました。(^^ゞ

週刊 『司馬遼太郎 街道をゆく No.17 壱岐・対馬の道』 (朝日ビジュアルシリーズ 2005年5月22日号)

週刊 『司馬遼太郎 街道をゆく No.17 壱岐・対馬の道』 (朝日ビジュアルシリーズ 2005年5月22日号)を読みました。全60冊のシリーズの第17巻である。壱岐島クルーズに出かける際、本棚から抜き出して持っていった本。にっぽん丸の船室で読みました。 週刊 「 …

「ひゃくてんまんてん」のカレーラーメン

2019/08/25 京都文化博物館で「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」を鑑賞した後の昼メシ。Googleマップを見ると、すぐ近くに☆印をつけている店がある。私は普段から本や雑誌、TVなどで紹介される店の中で自分なりに気になるところに☆印をつけている。この「ひゃ…

京都劇場 劇団四季『ノートルダムの鐘』

2019/08/25 京都劇場で人気を博している劇団四季『ノートルダムの鐘』を観ました。劇団四季の公演を観るのはかれこれ10年ぶりのこと。大阪で『ウィキッド』が上演されたとき以来である。私はミュージカルより映画が好き。しかも音楽の傾向はロックときている…

百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展 (京都文化博物館)

2019/08/25 本日から京都文化博物館で開催された「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」に行きました。 若冲の象、応挙の仔犬、蘆雪の兎、其一の風神雷神・・・じっくり観てきました。珍しく写真撮影可でした。最近少しずつ写真可が増えてきましたね。

『風のかなたのひみつ島』(椎名誠・著/新潮文庫)

『風のかなたのひみつ島』(椎名誠・著/新潮文庫)を読みました。 8月20日から壱岐島クルーズに出かけた際、バッグに詰めて携行した本。まずは出版社の紹介文を引きます。 猫だらけの網地島で海峡命名者のベーリングさんと握手、十数年ぶりの粟島では二…

壱岐島クルーズ3日目

2019/08/22 目覚めると5時過ぎであった。ベランダに出ると今日も天気が良い。瀬戸内に入って海は壱岐島周辺のような美しさはない。水の透明度が違うし海面にゴミが見える。しかしそれでも瀬戸内の海と島々の美しさは格別だ。焼酎の湯割りをやりながら本を読…

『きみの世界に、青が鳴る』(河野裕・著/新潮文庫nex)

2019/08/22 『きみの世界に、青が鳴る』(河野裕・著/新潮文庫nex)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 『いなくなれ、群青』、シリーズ完結編! 2019年9月、実写映画化![主演:横浜流星、飯豊まりえ] 真辺由宇。その、まっすぐな瞳。まるで群…

さらば壱岐島(壱岐島クルーズ2日目)

2019/08/21 壱岐島サイクリングを終え、港に着くと地元の方々がサザエの壺焼きを振る舞って下さった。穫れたて焼きたてのサザエのうまさといったらない。ありがたやありがたやと言いながら自転車を輪行袋に詰めてにっぽん丸に乗船。冷蔵庫で冷えたビールをが…

壱岐島サイクリング(壱岐島クルーズ2日目) 鬼の足跡 猿岩 海里村上の赤ウニ丼など

2019/08/21 朝9時頃、壱岐島に上陸。輪行袋からロードバイクを出し組み立てる。未だ朝なのに気温湿度とも高く強烈に蒸し暑い。 この日走ったコースは下の地図のとおり。事前に立てていた計画では島の西岸を観た後、東岸まで島を縦断し、島の3分の2ほどを一周…

壱岐島クルーズ2日目 パンケーキの朝食を愉しんでいるうちに島に着く

2019/08/21 壱岐島クルーズも2日目。船室で目覚めると海は凪いでおり天気も良さそう。だた、夜の間には雨も降ったようでベランダのテーブルは濡れていた。よくあることだ。この間、信州を旅行したときもそうだった。蓼科の宿に宿泊したとき、台風接近で夜中…

壱岐島クルーズ1日目

2019/08/20 本日より壱岐島に向かってクルーズ。にっぽん丸を借り上げた姫路港発のクルーズに参加するのである。にっぽん丸にはもう何度も乗っているが、こうしてみるとやはりでかい。乗客は370人ほどらしい。ツアー会社の添乗員や船の乗員を含めるとかなり…

「3」のサンドイッチとビールをやりながらヴィッセル神戸応援

2019/08/17 今日はヴィッセル神戸がホームに浦和レッズを迎えるということで、つれ合いと娘夫婦といっしょにノエビアスタジアムに行った。 スタジアムに行く前に夕食というかビールのアテを仕入れ。中央区山本通にあるサンドイッチの店「3」に行った。「3…

厨房男子のチャーハン道

本日の厨房男子。 今読んでいる『男のチャーハン道』(土屋敦・著/日経プレミアシリーズ)に触発されてチャーハンを作りました。 まずは『美味しんぼ』山岡士郎の「強力な火力を御しきって、炎の主人にならなければならない」との呪縛から逃れるべく、家庭…

YouTubeで落語 Vol.57『かんしゃく』

『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの57席目は『かんしゃく』。10代目柳家小三治で聴きます。 新版・落語手帖 作者: 矢野誠一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/11/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 1…

久々のチャリ通勤

久々のチャリ通勤。 一日の走行㎞47.89km。 ちょっとしたサイクリング気分♬ でも結構疲れた。(^^ゞ

キツネ丼

今朝の厨房男子。 キツネ丼と麩と海苔の味噌汁を作りました。

YouTubeで落語 Vol.56『代り目』

『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの56席目は『代り目』。五代目古今亭志ん生で聴きます。 酒にまつわる噺は数々ありますが、へべれけに酔って家に帰りもう一杯飲ませろと女房に迫る詭弁が笑える。酒飲みというものはどうし…