佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

『センネン画報+10years』(今日マチ子・著/太田出版)

『センネン画報+10years』(今日マチ子・著/太田出版)を読みました。 今日さんによると、「言葉にならないきらめきや揺らぎを、描いていけたらいいなと思います」とのこと。既刊の『センネン画報』と多くは同じものが収録されている。しかし校正も新…

「トマトと金時豆のカレー」「チキンカレー」の相がけ

本日の厨房男子。 昼飯は昨夜に作ったカレー。 「トマトと金時豆のカレー」「チキンカレー」を相がけで。 食前酒は「豊の秋 雲州梅酒」。去年の秋、松江を旅行して買ったものです。梅酒に適した「鶯宿」を主とした島根県雲南産の梅と、地酒「豊の秋」を使用…

岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE-2 ロシアより愛をこめて

『岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE-2 ロシアより愛をこめて』を観ました。 その前に今日マチ子の『センネン画報』を読んでいたので、夢のような透明感のある叙情の世界から、大阪岸和田の喧嘩最強男の演歌的人情の世界へ。このギャップはジョ…

『センネン画報』(今日マチ子・著/太田出版)

『センネン画報』(今日マチ子・著/太田出版)を読みました。 叙情マンガ家・今日マチ子、待望の処女作 文化庁メディア芸術祭「審査員会推薦作品」2年連続受賞! 『センネン画報』傑作選springsummerautumnwinter季節ごとに作品をセレクト。初の長編マンガ「…

「若生昆布鯖ずし」と「大根と若生昆布の味噌汁」

本日の厨房男子。 作っておいた〆鯖を若生昆布を巻いた寿司にしました。味噌汁の具は大根と若生昆布。 うまい。

真夜中のカレーづくり

真夜中に厨房男子。カレーを作っています。 ひとつはチキンカレー、もう一つはトマトと金時豆のカレーにするつもり。 このところ調子がよく少々躁気味である。気分が良いのは良いことではあるけれど、眠れない。 面倒な確定申告を片付けてしまおう。確定申告…

大吟醸酒粕焼酎・三十六人衆

今夕の厨房男子は「大吟醸酒粕焼酎・三十六人衆」をやりながら。 この焼酎は山形県酒田の酒蔵「菊勇株式会社」が醸す銘酒「三十六人衆」の酒粕を使った焼酎とあって生産量がしれている。焼酎とはいえフルーティーなテイスト。知人からの頂き物である。感謝。…

岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE-1

『岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE-1』を見ました。 Wikipediaからシリーズの紹介文を引きます。 監督 - 宮坂武志主演 - 竹内力出演 - 田口トモロヲ 岸和田最強の男村山カオルの高校生時代の物語(ほとんど高校には通っていない)番外編のシ…

旬の寒鯖とイイダコ

本日の厨房男子。 鯖とイイダコを調理しました。 この時期の寒鯖のうまさは抜群です。 三枚おろしの片身は酢じめにして、もう一方を味噌煮にしました。 イイダコは酒と醤油でさっと煮付けました。 酒の肴にこれ以上のものはありません。 酒は「百黙」。酒器…

『わが心のジェニファー』(浅田次郎・著/小学館文庫)

『わが心のジェニファー』(浅田次郎・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 浅田次郎が描く米国人青年ニッポン発見の旅 日本びいきの恋人、ジェニファーから、結婚を承諾する条件として日本へのひとり旅を命じられたアメリカ人…

奥の松 純米吟醸生原酒 しぼりたて

本日の一献は福島は二本松の名門「奥の松」蔵元の「純米吟醸生原酒 しぼりたて」。 口に含んだ瞬間に口から鼻腔に抜ける甘くフルーティーな香りが鮮烈。優しい甘みを感じる酒。 【原料米】秋田県産《あきたこまち》【精米歩合】麹米58%、掛米58%【酵母】自…

『獅子吼』(浅田次郎・著/文春文庫)

『獅子吼』(浅田次郎・著/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「けっして瞋るな。瞋れば命を失う」父の訓えを守り、檻の中で運命を受け入れて暮らす彼が、太平洋戦争下の過酷に苦しむ人間たちを前に掟を破る時―それぞれの哀切と尊…

釜玉うどん

今日の夕餉は釜玉うどん。 知人からいただいた讃岐うどんの生麺。 和風カルボナーラですな。

『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 4』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)

『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 4』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 経理部の新入社員・麻吹美華は、なんでも率直にものを言う。オブラートに包むということがない。おかげで波風…

雪の一日

昨日は家から上郡、佐用とサイクリングして佐用に宿泊。今日は峠阪を楽しみ(?)ながら家に帰ろうと思っていたのだが、5時頃目覚めてびっくり。雪がしんしんと降っていた。とはいえ、積もるほどではなかろうと高をくくっていたら、なんと雪はどんどん勢い…

佐用町「ふじ」でホルモン焼きうどん

2019/02/10 今日は家から上郡・佐用とサイクリング。 佐用の”コバコWork&Camp”に宿をとった。 佐用と言えばホルモン焼きうどん。 過去、「一力」「お多福」といった店で食べたことがある。 ”コバコWork&Camp”の方におすすめはどこですかと訊いたところ「ふじ…

bGoスタンプラリー complete

2018年9月から集め始めたbGoはりま周遊スタンプだが、残すところあと二つ。肌寒い日ではあるが天気は良いので走りに出かけました。 走行距離74.3km。 上郡町観光案内所で15個目のスタンプをゲット。残すは佐用町の1カ所のみ。 昼ごはんは上郡町駅近くの「パ…

『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 3』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)

『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 3』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 森若沙名子、28歳。経理一筋6年目。仕事とプライベートはきっちり分けたいと思っている。そんな沙名子に、広報…

伏見稲荷参り

2019/02/09 会社の連中と伏見稲荷に参拝。 バス車中では当然、御酒をいただきます。 「裏 司牡丹」フレッシュな酸味が鮮烈な辛口酒。 伏見稲荷では拝殿でご祈祷を受けた後、皆は稲荷山の清姫さんまでお参りしましたが、バチ当たりの私めは、参道にある居酒屋…

旬の会

2019/02/07 毎月第一木曜日は「旬の会」が開催される。 今月の肴は寒ブリ。居酒屋は「忠助」です。 ブリは天然ものとあって、臭みのない上品な脂がたまらなくうまい。 酒も鮮烈な甘みをもつ「仙介」から始まって、「御慶事」「三千盛」「天狗舞」とバラエテ…

『風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)

『風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 天天コーポレーション研究所の受付嬢、砂川ゆいみは風呂が大好き。銭湯で失恋の痛手を癒しているときに、入浴剤開…

2019年2月の「朔の会」

今月の新月は5日。新月の日には当然「朔の会」がある。今回は「あけぼのストアー」で鯛シャブを肴に飲もうという趣向。 この「あけぼのストアー」、食べログでは「居酒屋・ダイニングバー」のカテゴリーに分類されているようだが、本質的にスーパーマーケッ…

『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 2』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)

『これは経費で落ちません! ~経理部の森若さん~ 2』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 経理部の森若沙名子、27歳。多くの領収書を処理する沙名子には、社内のいろいろな人間関係が見えてくる。周囲…

『ときどき旅に出るカフェ』(近藤史恵・著/扶桑社)

『ときどき旅に出るカフェ』(近藤史恵・著/扶桑社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 平凡で、この先ドラマティックなことも起こらなさそうな日常。自分で購入した1LDKのリビングとソファで得られる幸福感だって憂鬱のベールがかかってい…

『おいしい旅 ~夏の終わりの佐渡の居酒屋~』(太田和彦・著/集英社文庫)

『おいしい旅 ~夏の終わりの佐渡の居酒屋~』(太田和彦・著/集英社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 ふと訪れた土地で思いがけなくおいしい酒や名物に出合ったりする。これもまた旅の楽しみのひとつ──というわけで、居酒屋探訪家・…

百黙 純米大吟醸

本日の一献は「百黙 純米大吟醸」。 年末に知人がわざわざ足を運んで持ってきてくれた酒。ありがたく開栓させていただきました。 きれいで優しい甘みのある酒。どんな料理に合わせても喧嘩しない素直さが良い。 肴はカニ味噌と高野豆腐。ちびちびやりながら…

『のんべえ春秋 2』(木村衣有子・著/木村半次郎商店)

『のんべえ春秋 2』(木村衣有子・著/木村半次郎商店)を読みました。 今号で紹介される酒器は大治将典さん「JICON」のぐい飲み、二上と組んで作った栓抜き。すばらしい。私は富山の「能作」で大治氏のデザインに出会った。これからも注目して、気に入りの…

今日は昼呑み

午前中はある事業計画のプレゼン。緊張する場面もあったが、スタッフ全員が事前準備万端怠りなく最高のパフォーマンスだったと思う。結果についてはあれこれ考えても始まらない。 ”人事を尽くして天命を待つ” 我々のプランが最高だと信じて結果を待つしかな…

『のんべえ春秋 1』(木村衣有子・著/木村半次郎商店)

『のんべえ春秋 1』(木村衣有子・著/木村半次郎商店)を読みました。 のんべえ春秋 1 まずは恵分社一乗寺店の紹介文を引きます。 文筆家・木村衣有子さんが個人編集を行う冊子「のんべえ春秋」のこちらは創刊号です。酒をのむ・飲む・呑む…。酒とそれを楽…

「若生おにぎり」と「トマトとモッツァレラチーズの味噌汁」

本日の厨房男子。 朝餉に「若生おにぎり」と「トマトとモッツァレラチーズの味噌汁」を作りました。津軽名物の「若生(わかおい)昆布」は1年目の春先に収穫した、薄くてやわらかい昆布。今は収穫時期ではないので昨年春に収穫された物だが、一足先に春を味…