佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

「うな高」の鰻、酒は萱島酒造の「西の関」

娘夫婦が来ているということで、今日の昼飯は少々驕りました。 高砂の「うな高」の特上うな重。 酒は大分の「西の関」。鰻に合う酒として11年連続1位に輝き殿堂入りしたという酒です。やや甘口のやわらかい旨味がほんに鰻にあいます。

八王 純米原酒

本日の一献は「八王 純米原酒」。 富山県富山市八尾町の福鶴酒造の酒です。 五月におわら風の盆で有名な八尾町へ旅行して買い求めたものです。 酒米「てんたかく」を「78%」の精米歩合で醸した酒。米をあまり削っていないだけに味わいは複雑で濃醇です。キ…

シャトーマルゴー ”ラ レゼルヴ ド ヴィコントゥ 2014”

本日の一献はシャトーマルゴー ”ラ レゼルヴ ド ヴィコントゥ 2014”。 だと思います。 ワインのことは判らないので。 弟からもらったもの。 飲みきれないので、イチジクのコンポートを作ります。 明日、冷えたのを食べようと思います。

『情熱のナポリタン BAR追分』(伊吹有喜・著/ハルキ文庫)

『情熱のナポリタン BAR追分』(伊吹有喜・著/ハルキ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 かつて新宿追分と呼ばれた街の、“ねこみち横丁”という路地の奥に「BAR追分」はある。“ねこみち横丁”振興会の管理人をしながら脚本家を目指す…

『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010年日本映画)

『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』[DVD]を観ました。RAILWAYSシリーズ第1弾。中井貴一 (主演)、 錦織良成 (監督)、2010年日本映画です。 まずはウィキペディアからあらすじを引きます。 主人公・筒井肇は大手家電メーカーの経営企画室長。…

『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 』(2011日本映画)

『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ 』[DVD]を観ました。主演、三浦友和 、 余貴美子 。監督、 蔵方政俊。2011年の映画です。 ウィキペディアからあらすじを引きます。 定年退職を1か月後に控えた電車の運転士・滝島徹は、妻・佐和子から結婚を機に辞め…

白山 特別純米

本日の一献は「白山 特別純米」を常温で。 おとなしめの香りが鼻腔をくすぐり、口に含むとしっかりと厚みのある味、しかし決してしつこくは感じない。食中酒として最高です。 白山を源とする手取川の伏流水と地元産の米で醸された酒は伝統を感じさせる味です…

玄斎

今日の昼ごはんは久しぶりに神戸中山手通りの「玄斎」にて。 私のお気に入りのお店で、移転前も含めて今日が6回目の訪問です。 酒は「播州一献」「豊の秋」「都美人」「秋鹿」などをいただきました。 やはりこの店は間違いありません。 たっぷり2時間かけ…

『オムライス日和』(伊吹有喜・著/ハルキ文庫)

『オムライス日和』(伊吹有喜・著/ハルキ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 有名電機メーカーに勤める菊池沙里は、大学時代にゼミで同期だった宇藤輝良と再会する。卒業して五年、宇藤は「ねこみち横丁振興会」の管理人をしながら、…

『まぼろしのパン屋』(松宮宏・著/徳間文庫)

『まぼろしのパン屋』(松宮宏・著/徳間文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 朝から妻に小言を言われ、満員電車の席とり合戦に力を使い果たす高橋は、どこにでもいるサラリーマン。しかし会社の開発事業が頓挫して責任者が左遷され、と…

西高30回生飲み会@姫路「福姫」

同級生の福音を聴く。皆さん、各所でご活躍の由、幸甚に存じます。

朝餉にオムライス

本日の厨房男子。 朝餉に昨夜作ったトマトソースの残りを使ってオムライスを作りました。 卵に包まれているライスは煮詰めたトマトソースをまとって美味。

茄子のオリーヴオイル焼き(田楽味噌とトマトソースで)

本日の厨房男子。 TさんとSさんが持ってきてくださった茄子をオリーヴオイル焼きにしました。 食べ方は2種類。 味噌田楽をつけて和風で。 もう一つはトマトソース味でチーズを溶かしてイタリア風。 茄子とオリーヴオイルの相性は抜群ですね。 〆は素麺揖保…

2018/08/11の日記(大塩地曳網とチャリトレ)

猛暑が続いております。 最近、チャリトレをサボり気味ですが、久しぶりに自転車で出かけました。 会社の労組主催の地曳網行事の会場まで片道30㎞あまり。気温上昇が気になったものの距離的に問題なしと判断しました。 走行距離は67.7km。標高差は137mとフ…

『京都下鴨なぞとき写真帖』(柏井壽・著/PHP文芸文庫)

『京都下鴨なぞとき写真帖』(柏井壽・著/PHP文芸文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 京都の老舗料亭“糺ノ森山荘”の八代目当主・朱堂旬は、ふだんは冴えない風貌で、自転車にまたがる姿はどうみても下働きの従業員。ところが彼は、人気…

8月の朔の会

8月の朔の会は「アケボノストア」で鱧鍋。 皆、よー飲むわ。

『おたふく 山本周五郎名品館Ⅰ』(山本周五郎・著/沢木耕太郎・編/文春文庫)

『おたふく 山本周五郎名品館Ⅰ』(山本周五郎・著/沢木耕太郎・編/文春文庫)を読みました。 没後50年、いまもなお読み継がれる巨匠の傑作短篇から、沢木耕太郎が選び抜いた名品。山本周五郎の世界へ誘う格好の入門書であり、その作家的本質と高みを知るこ…

金沢「源左ェ門」

佐々陽太朗のぶらり居酒屋の旅。 今夜の三軒目は「源左ェ門・小倉町本店」。 ここでも加賀らしいものを食べようと「酒は菊姫・先一杯。アテは金時草とのどぐろの塩焼き」と注文。のどぐろが無くなりかけていたらしく、板場に確認したところ最後の一尾だった…

金沢「大関」

佐々陽太朗のぶらり居酒屋の旅。 今夜の二軒目は木倉町「大関」。 地元の人であふれかえる大衆的な割烹居酒屋。 一席だけ空いていたカウンター真ん中あたりの席に陣取ると目の前におでんが煮えている。大きな車麩がおいしそうな出汁のなかで揺蕩う。 「ビー…

金沢「魚半(ぎょはん)」

佐々陽太朗のぶらり居酒屋の旅。 今日は金沢に来ています。 金沢市香林坊の「魚半」を訪れました。 お通しの後は、北陸珍味(ゴリ佃煮、フグぬか漬け、クルミ、海苔、どじょう、イカ黒造り)。 続いてゴリの造り。このゴリは佃煮で食べる小さなものではなく…

金沢・グリルオーツカのハントンライス

今日の昼飯は金沢は片町の「グリルオーツカ」にて。 念願のハントンライスを食べました。 ハントンライスというものをよくわかっていなかったのですが、 メニューに書いてある説明書きを引くと、 「ハン」=ハンガリー 「トン」=フランス語でマグロ ケチャ…

『隠し剣 鬼の爪』(2004年・山田洋二監督)

『隠し剣 鬼の爪』(2004年・山田洋二監督)を観ました。 主演・永瀬正敏、ほかに松たか子、吉岡秀隆、小澤征悦、田畑智子、高島礼子、小林稔侍、緒形拳など。 原作は藤沢周平。人気剣豪小説『隠し剣』シリーズの『隠し剣鬼ノ爪』『邪剣竜尾返し』と淡い恋愛…

夏野菜たっぷりの夕餉

本日の厨房男子。 夕食はTさん、Sさんからいただいた夏野菜を使った料理。 キュウリとブラッドオレンジのサラダ。 器は吹きガラス作家の舩木倭帆さんの作。 Kさん夫妻にいただいたもので、今夜初めて使います。 器がいいと素人料理もおいしそうに見えます…

『必死剣 鳥刺し』(平山秀幸監督・2010年)

『必死剣 鳥刺し』(平山秀幸監督)を観ました。 原作は藤沢周平の『隠し剣孤影抄』の中の1編。主演は豊川悦司。共演は吉川晃司、池脇千鶴、岸部一徳、小日向文世。 原作の『隠し剣孤影抄』を読んだのは10年以上も前のこと。その中の一編「必死剣鳥刺し」を…

夏野菜そうめん

本日の厨房男子。 昼ごはんはそうめんにしました。 知人からいただいた夏野菜を添えて、トマトソース味で食べるそうめん。 トマトソースに新ショウガを漬けた酢を加えるとなかなかうまい。

YouTubeで落語 Vol.39 『親子酒』

<YouTubeで落語>『新版 落語手帖』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの39席目は『親子酒』。 こうした噺の良いところは、親子ともに酒にだらしないという欠点を持ちながら、父も息子もお互いの人格を認め合っている。父親の息子に対す…

神戸商科大学少林寺拳法部昭和57年卒業生同窓会

久しぶりの少林寺拳法部同期の飲み会。 場所は「有味庵」(うまいあん)。 25名中15名が出席。 https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28016076/

『雨あがる』(DVD)

『雨あがる』を観ました。 黒澤明の遺稿脚本をゆかりのスタッフ・キャストが映画化した作品。原作は山本周五郎氏の短編。寺尾聰主演、宮崎美子、三船史郎ほか。 剣の腕を見込まれ仕官した先をいくつかしくじってしまい、旅をに出た武士伊兵衛とその妻たよ。…

『BAR追分』(伊吹有喜・著/ハルキ文庫)

『BAR追分』(伊吹有喜・著/ハルキ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 新宿三丁目交差点近く―かつて新宿追分と呼ばれた街の「ねこみち横丁」の奥に、その店はある。そこは、道が左右に分かれる、まさに追分だ。BAR追分。昼は「バー…

『まるまるの毬』(西條奈加・著/講談社文庫)

『まるまるの毬』(西條奈加・著/講談社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 親子三代で菓子を商う「南星屋」は、売り切れご免の繁盛店。武家の身分を捨て、職人となった治兵衛を主に、出戻り娘のお永と一粒種の看板娘、お君が切り盛り…