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ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

『本日は、お日柄もよく』(原田マハ・著/徳間文庫)

『本日は、お日柄もよく』(原田マハ・著/徳間文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチ…

御湖鶴・・・。これが最後か。

今日の我が家の冷蔵庫。 御湖鶴が二本。 御湖鶴 超辛 純米酒 御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火 4月の下旬に日経新聞で菱友醸造の自己破産を申請する準備に入ったとの報道を読んだ。 私が飲むのはこれが最後になるかも知れない。

今日のチャリンコ

9:15 井戸知事 さわやか街頭トーク 10:00 姫路防衛協会総会 15:00 姫路文学館 藤沢周平展と司馬遼太郎記念館見学

加古川ポタリング

今日は職場のソフトボール大会。 場所が加古川両荘河川敷でしたので、加古川右岸自転車道をポタリングしました。 昼はポール・ロジェで自家製とうふのランチ。

今日の酒は和洋のスピリッツで

本日の厨房男子。 今日は一日、外で過ごしたのでクールダウンに”PLYMOUSE GIN”。 食中酒は「青酎」。 アテはワラビ、飛龍頭、ニンニクの芽とモヤシの炒め物、レタス。 〆ご飯はカンパチの手こね寿司。

『太陽の棘』(原田マハ・著/文春文庫)

『太陽の棘』(原田マハ・著/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語! 終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。警戒心…

『街道をゆく』

司馬遼太郎『街道をゆく』(全43巻)を読み始めます。 読み終えるのはいつになることやら・・・

『総理の夫 FIRST GENTLEMAN』(原田マハ・著/実業之日本社文庫)

『総理の夫 FIRST GENTLEMAN』(原田マハ・著/実業之日本社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 20××年、相馬凛子(そうま・りんこ)は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。鳥類学者の夫・日和(ひより)は、「ファースト・ジェン…

『夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇 劇場来場者特典・その2「乙女」から「先輩」への手紙』(森見登美彦・書き下ろし)

『夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇 劇場来場者特典・その2「乙女」から「先輩」への手紙』(森見登美彦・書き下ろし)を読みました。 なんとステキな返事ではないか。私は彼女に天真爛漫という称号を贈りたい。いやそれでも足りない。純真無垢、無邪気、純情可憐…

『夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇 劇場来場者特典・その1「先輩」から「乙女」への手紙』(森見登美彦・書き下ろし)

『夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇 劇場来場者特典・その1「先輩」から「乙女」への手紙』(森見登美彦・書き下ろし)を読みました。映画を観たわけではありません。amazonで未読の森見登美彦氏関連書籍を検索していて発見したものです。「先輩」から「乙女」への…

『春山入り』(青山文平・著/新潮文庫)

『春山入り』(青山文平・著/新潮文庫)を読みました。 単行本では『約定』と題された短編集を文庫本では『春山入り』に改題された由、両方の短編を読んでみてなんとなくその理由が分かるような気がします。どちらも示唆に富み印象深い短編だが、もう一度読…

スイカ

夏の食べ物というイメージの強いスイカ。 日本最大の産地・熊本では今が旬らしい。 みずみずしく甘い。 北野実君主催のゴルフコンペの賞品。 順位は??位でした。

『有頂天家族 二代目の帰朝』(森見登美彦・著/幻冬舎文庫)

『有頂天家族 二代目の帰朝』(森見登美彦・著/幻冬舎文庫)を読みました。 シリーズ第一作『有頂天家族』が上梓されてからかれこれ7年半。待ちに待った第二作をやっと読める幸せ。これ以上のものはありません。 まずは出版社の紹介文を引きます。 狸の名…

純米吟醸 満天星 もも 生原酒

今晩の一献は「純米吟醸 満天星 もも 生原酒」です。 お昼に自衛隊千僧駐屯地創設六十六周年記念行事でいただいた升で飲みました。 アテはアカヤガラの刺身(昆布締め)とカンパチのカツ。

第三師団創立五十六周年・千僧駐屯地創設六十六周年記念行事

第三師団創立五十六周年・千僧駐屯地創設六十六周年記念行事に出席しました。 訓練展示 さすがは伊丹の駐屯地だけあって、祝賀会は日本酒で乾杯。 MOV 2501

今朝はカンパチの刺身とトビウオのつみれ汁で

本日の厨房男子。 カンパチの刺身とトビウオのつみれ汁を作りました。 うまい!

癒やしの酒 仙介 SHIROKOJI

本日の一献は「仙介 特別純米 白麹 無濾過生酒原酒」でございます。 甘く優しい味わい。ワイン感覚でチーズに合わせてみました。 今日はゴルフでしたが思ったようにいかず、なんだか疲れました。家に帰ってきてまったりと酒に癒やされています。

今日の朝餉

本日の厨房男子。 朝餉は奈半利町の魚を使ったおかず。 アカヤガラの潮汁。 トビウオのなめろう。 アカヤガラの皮の塩焼き。

アカヤガラ カンパチ アジ トビウオ

鰹のタタキをアテにして男山をやっていると奈半利町から宅配便で月一の定期便が届きました。 箱に入っていたのはアカヤガラ(1尾)、カンパチ(1尾)、アジ(11尾)、トビウオ(1尾)。 アカヤガラとは珍しい。きれいな白身で、今や高級魚扱いだとも聞…

男山 特別純米 北海道限定

本日の一献は「男山 特別純米 北海道限定」でございます。 昨年の10月末に旭川を訪れたときに買い求め、大切に蔵で保管していた酒です。 仕事から帰ってきて冷蔵庫を開けると、蔵にあるはずの酒が入っているではないですか。それも栓が開いて中身が2/3ほど…

『変わる価値』(北川一成・著/ワークスコーポレーション)

『変わる価値』(北川一成・著/ワークスコーポレーション)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「DTPWORLD」で好評を博した、北川一成(GRAPH)の連載がついに書籍化!デザイン業界に新しい「価値」を創り上げる、北川一成の原点と考え方の仕組…

諏訪泉 山廃純米酒 生原酒

本日の一献は『諏訪泉 山廃純米酒 生原酒』です。 諏訪酒造はこの酒を「絶滅危惧酒」に指定しているらしい。山椒魚とアミガサタケのラベルがキュートだ。 山廃らしい酸がやわらかく口中に広がり、しばし旨みが舌を悦ばせた後、スキッと切れていく。食中酒と…

そば前に「だし巻き卵」と「大根の葉の浅漬け」をアテに「鈴正宗」をやる

本日の厨房男子。 昨日に引き続き蕎麦打ちの練習。 昨日よりほんの少し上達した気配。 そば前は「だし巻き卵」に「大根の葉の浅漬け」。 酒は滋賀県蒲生郡日野町は矢尾酒造の「鈴正宗 生原酒70」。 初めて飲むお酒です。 世間であまり喧伝されないが「おっ…

第1作『男はつらいよ』(昭和44年8月)

第1作『男はつらいよ』(昭和44年8月)を観ました。 車寅次郎(通称:寅さん)が20年ぶりに故郷柴又に帰ってくる。さくらに相手が会社社長の御曹司という縁談が持ち上がり、兄として見合いに同席するが行儀の悪い素性が災いしぶち壊しに。その後、さくらと裏…

今日の朝餉

本日の厨房男子。 朝餉はシンプルに「粥」。 余計なものを入れない粥です。 とはいえ何もないのもさみしいので自家製の梅干しをひとつ。 あぁ・・・しみじみうまい。

第6作『男はつらいよ 純情編』

第6作『男はつらいよ 純情編』(昭和46年1月)を観ました。 松竹 寅さんシリーズ 男はつらいよ 純情篇 [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2014/07/25 メディア: DVD この商品を含むブログを見る BS-JAPAN やっぱり土曜は寅さん! 毎土曜日、18時30分…

アマドコロ(甘野老)

今年咲いた花ももう終わりです。 5月になりました。

きしめんみたいな蕎麦

本日の厨房男子。 蕎麦を打ちました。 形状は蕎麦というよりきしめん。 これから伸びしろが大きい腕前です。 精進します。 私、蕎麦打ちの腕前はまだまだですが 「そば前」を楽しむのはすでに一流です。 アテは蕗、山芋、新タマネギの天ぷら。 本日の酒は「…

『知識ゼロからのそば入門』(鵜飼良平・著/幻冬舎)

『知識ゼロからのそば入門』(鵜飼良平・著/幻冬舎)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 そばの「三たて」とは、「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のことで、旨いそばの条件。「打ちたて」は、すぐというわけではなく“1時間以上、2時間以…

2017/05/05 呉市_江田島市、島嶼部をめぐる親子3人サイクリング

昨日はとびしま海道をサイクリングした我々だが、呉市に宿泊し、本日は音戸、倉橋島、能美島、江田島をめぐることにした。 朝食を森田食堂でとることに決めていたのだが、突然の臨時休業。残念だが仕方がない。コンビニでおにぎりを買って景色のよいところで…

呉の夜

とびしま海道サイクリングの後は呉阪急ホテルに投宿。 おいしい居酒屋を探しに町にくり出しました。 GWということで閉まっている店が多く、事前に調べていた処には行けませんでしたが、なんとか良さそうな店を見つけました。 「第一 三とり」 一なのか三なの…

とびしま海道親子3人サイクリング

とびしま海道を親子3人で走る。 div{overflow:hidden}.fb_link img{border:none}@keyframes fb_transform{from{opacity:0;transform:scale(.95)}to{opacity:1;transform:scale(1)}}.fb_animate{animation:fb_transform .3s forwards} .fb_dialog{background…

『愛の領分』(藤田宜永・著/文春文庫)

『愛の領分』(藤田宜永・著/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 過去の事実が二人の情愛をより秘密めいたものにする。仕立屋の淳蔵はかつての親友夫婦に招かれ三十五年ぶりに訪れた故郷で出会った佳世と齢の差を超えて魅かれ合う…

2017年4月の読書メーター

4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1389ナイス数:707寺山修司詩集 (ハルキ文庫)の感想私にとっての寺山修司は「五月の詩」「幸せが遠すぎたら」です。短歌でも、俳句でも、歌謡曲でも、戯曲でもなく、これら2編の詩です。 彼は実に多様な顔…

『旅猫リポート』(有川浩・著/講談社文庫)

『旅猫リポート』(有川浩・著/講談社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 僕は諦めない。ハッピーエンドが待ってるんだ。英語をはじめ6ヵ国に翻訳された、世界中の人々を魅了する不朽の名作。 野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれ…

筍ご飯

本日の厨房男子。 昼ご飯に筍ご飯を作りました。 他にはイナダの漬け、蕗煮。 旬のものを食べると幸せな気分になります。

タケノコ掘り

今年は不作です。 後で親戚の者が掘れるように、夫婦二人で食べるだけにしました。

ホウボウのブイヤベース風

本日の厨房男子。 ホウボウを使ってブイヤベース風に煮込みました。 ニンニクもたっぷり。 ライ麦パンを浸して食べる。うまい。

『寺山修司詩集』(寺山修司・著/ハルキ文庫)

『寺山修司詩集』(寺山修司・著/ハルキ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 詩・短歌・俳句・戯曲・エッセイ…戦後の高度経済成長時代を駆け抜けていった寺山修司は、一人の詩人としても巨大な足跡を文学史に残した。本書ではマザーグー…

SANTANA TRANSMOGRIFY TOUR 2017 大阪公演

サンタナのLIVEを観てきました。 後半”Black Magic Woman”から"Oye como va"への展開、盛り上がり最高。鳥肌ものでした。もちろん”Smooth"もよかった。 コンサート終了後、谷町四丁目の居酒屋「かず伸」でクールダウン。 と思ったら、となりの二人連れ(老紳…

『みんな酒場で大きくなった』(太田和彦・著/河出文庫)

『みんな酒場で大きくなった』(太田和彦・著/河出文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 酒場の達人×酒を愛する著名人対談集。角野卓造・川上弘美・東海林さだお・椎名誠・大沢在昌・成田一徹という豪華メンバーが酒場愛を語る、読めば飲…

ホウボウをブイヤベース風に

本日の厨房男子最終章。 ホウボウをブイヤベース風に調理。 ホウボウは煮込むと美味しいダシが出る魚です。 きっとウマイと思います。 明日、明後日食べるために作りおき。

奈半利町のイナダを土佐の酒でやる

本日の厨房男子。 夕餉にイナダを捌きました。 酒は土佐酒、司牡丹の純米酒「維新の里」と仙頭酒造場の「純米吟醸 しずく媛」。 土佐の酒は刺身にすごく合います。 この大きさならブリというよりやはりイナダでしょう。小アジが口の中から出てきました。 刺…

イサキのバター醤油焼き

本日の昼餉は「奈半利町・魚の福袋」でいただいたイサキを調理。 三枚に下ろしてバター醤油焼きにしました。 ウマイ!

本日の朝餉

昨晩、奈半利町から「魚の福袋」が届いた。 本日の朝餉には、その中から鯛と伊勢エビをチョイス。鯛の刺身と伊勢エビの味噌汁を作りました。たいへん美味しゅうございました。

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)を読みました。 高知駅で売っていたの思わず買ってしまった。というのも昨日から『四国高知の酒蔵めぐり&「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅』に参加しており、安芸駅からトロ…

1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅

『1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅」』 に参加しました。 「土佐新酒の会」はチケットが入手できないほどの人気イベントだそうで、今年の参加者は620名。告知し一般に広報する前にチケットが売り切れて…

『高知居酒屋辞典』(株式会社ほっとこうち刊)

昨夜、第17回土佐新酒の会で浴びるほど酒を飲み、ひろめ市場で「やいろ亭」の塩たたきをアテに「南」を飲んだ。さらにおびや町小路の「たに志」でイタドリをアテにさらに酒を飲み、〆はシラス茶漬であった。ページをパラパラめくると「やいろ亭」も「たに志…

『なぜ私は左翼と戦うのか』(杉田水脈・著/青林堂)

『なぜ私は左翼と戦うのか』(杉田水脈・著/青林堂)を読みました。 なぜ私は左翼と戦うのか 作者: 杉田水脈 出版社/メーカー: 青林堂 発売日: 2017/04/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 現下の我が国の状況で、これだけス…

仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒

本日の一献は泉酒造の新酒『仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒』でございます。 兵庫県産山田錦100%、麹の一部に白麹を使用して醸した酒。 アルコール度は13%と低めで、甘酸っぱい味わい。 食中酒としては甘ったるい感が否めない。飲み口がよいので、キリッ…