ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

『神様のカルテ 0』(夏川草介・著/小学館文庫)

『神様のカルテ 0』(夏川草介・著/小学館文庫)を読みました。 出版社の方と知り合う機会に恵まれ、その方と本についてあれこれ話すうちに本書を送っていただけることになったのだ。Iさん、ありがとうございました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 …

『黄金の日日』(城山三郎・著/新潮文庫)

『黄金の日日』(城山三郎・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 戦国の争乱期、南蛮貿易で栄える堺は、今井宗久や千利休らによって自治が守られていた。その財に目をつけた織田信長は堺衆と緊密な関係に。今井家の小僧助左衛門…

ビールがうまい!

今日のように天気が良く、気温が高いとビールがうまい! アテはカマンベールチーズのベーコン包み焼き。 中がとろ~~となったカマンベールチーズにベーコンの塩味が相俟ってこれまたうまい!

I'm easy like sunday morning.

昨日一日運動したからか、穏やかで温かな天気だからか、今朝はすこぶる気分がよい。 I'm easy like sunday morning. というか、今日は日曜日じゃないか。 久しぶりにコモドアーズの ”easy” を聴いてみた。 www.youtube.com この曲でライオネル・リッチ…

「風のJAZZ」を聴きに三田までサイクリング

2018/04/21 兵庫県立有馬富士公園の「新宮晋 風のミュージアム」で『風のJAZZ VOL.4』が開催された。天気が良いので早起きして会場までロードバイクで向かった。片道約60kmの道のりは楽ではないが、アップダウンはさほどでもなく良いトレーニングだ。 自転…

ほしなまこの醤油煮で大雪渓を呑(や)る

Yさんから珍しいものをいただきました。Yさんは黒なまこで「ほしなまこ」を作っていらっしゃったようだ。タケノコと一緒に醤油煮を作ったので取りに来いとのこと。 家に持ち帰って温め直し、とろみをつけた。味付けはおそらく干しえびの戻し汁、砂糖、醤油…

『こいしいたべもの』(森下典子・文・画/文春文庫)

『こいしいたべもの』(森下典子・文・画/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 大人気『いとしいたべもの』の続編が、文庫オリジナルで登場! 母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついた…

雪彦山 純米吟醸

本日の一献は「雪彦山 純米吟醸」。 アテは油揚げとひろうすの煮物。 冷や奴。かけ醤油は「龍野の刻」。 春キャベツの千切り。ウスターソースをダボダボにかけるとうまい。 〆はソーミンチャンプルー。 料理というほどのものではない簡単なものばかりだがう…

豚ヒレ肉のソテー

本日の厨房男子。 夕食に豚ヒレ肉のソテーを作りました。ソースは蜂蜜とバルサミコ酢と醤油の風味で。付け合わせはクレソン。 もう一品は分葱とホタルイカのぬた。 酒は大雪渓純米吟醸無濾過原酒。花岡さん、ありがとうございます。

土曜の朝

久しぶりにたっぷりとした睡眠を取った朝、朝メシを自分で作りました。 今日の食材はめかぶ。 めかぶは納豆と和えても美味しいけれど、今日はオムレツにしました。 めかぶオムレツは細く刻んだめかぶをたっぷりいれて、外はこんがり、中はふわとろ状態。 佃…

『鴨川食堂はんなり』(柏井壽・著/小学館文庫)

『鴨川食堂はんなり』(柏井壽・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 “食いもん”と“幸せ”は、よう似とります。 連続ドラマ化もされた美味しいミステリー最新作第五弾! もう一度あの「食」に出会えたら、彼の本当の気持ちがわ…

『プールサイド小景・静物』(庄野潤三・著/新潮文庫)

『プールサイド小景・静物』(庄野潤三・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 突然解雇されて子供とプールで遊ぶ夫とそれを見つめる妻――ささやかな幸福の脆さを描く芥川賞受賞作「プールサイド小景」等7編。 プールサイド小景・…

『魔女も恋をする 海外ロマンチックSF傑作選①』(ロイ・ハッチンズ他・著/風見潤・編/集英社文庫コバルトシリーズ)

『魔女も恋をする 海外ロマンチックSF傑作選①』(ロイ・ハッチンズ他・著/風見潤・編/集英社文庫コバルトシリーズ)を読みました。 魔女も恋をする―海外ロマンチックSF傑作選1 (1980年) (集英社文庫―コバルトシリーズ) 作者: 風見潤 出版社/メーカー: 集英…

『ピアノの音』(庄野潤三・著/講談社文芸文庫)

『ピアノの音』(庄野潤三・著/講談社文芸文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 小高い丘の家に住まう晩年の夫婦の穏やかな生活。娘や息子たちは独立して家を去ったが、夫々家族を伴って“山の上”を訪れ、手紙や折々の到来物が心を通わせ…

長崎和牛のステーキ

今日は久しぶりのチャリ通勤。 片道20㎞ほどの距離だからちょっとしたサイクリング気分。 春だし、今日は快晴。気分良し。 家に帰っての夕食は長崎五島列島から送られた長崎和牛のステーキ。 長崎は夏は比較的涼しく、冬は暖かい恵まれた気候。ミネラル豊富…

蒟蒻と大豆のカレー

本日の厨房男子。 昼飯にカレーを作りました。 先日読んだ森下典子さんのエッセイ『いとしいたべもの』に森下さんのお祖母様の作るカレーには里芋とタケノコが入っていたと書いてありました。冷蔵庫を見ても里芋もタケノコもない。それでも一般的にカレーに…

『ロマンチックSF傑作選 (集英社文庫 コバルトシリーズ 23-A)』(豊田有恒・編/集英社文庫)

『ロマンチックSF傑作選 (集英社文庫 コバルトシリーズ 23-A)』(豊田有恒・編/集英社文庫)を読みました。 ロマンチックSF傑作選 (集英社文庫 コバルトシリーズ 23A) 作者: 豊田有恒 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1977/04 メディア: 文庫 クリック: 1…

『いとしいたべもの』(文・画:森下典子/文春文庫)

『いとしいたべもの』(文・画:森下典子/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 できたてオムライスにケチャップをかける鮮やかな一瞬、あつあつの鯛焼きの香ばしい香り……ひと口食べた瞬間、心の片隅に眠っていた懐かしい思い出が甦…

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(山口周・著/光文社新書)

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(山口周・著/光文社新書)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス…

堺をポタリング(2日目)

一泊二日で堺をチャリでポタリングしました。 2日目も絶好の花見日和。まずは市民の憩いの場となっており桜の名所でもある内川に行きました。 薫主堂。堺は日本で初めて線香が作られた町だとか。 鉄砲鍛治屋敷。 清学院。 山口家住宅。 水野鍛錬所。こちら…

堺の居酒屋探索二軒目「いわし舟」

堺の夜、二軒目は市之町東の「いわし舟」。 いつも混雑している人気店のようです。たまたま二席空いたばかりのタイミングでの入店でした。ラッキーです。 活け鰯料理専門店のようですが、他のメニューも充実しています。 酒飲みにはたまらない店です。 まず…

堺の居酒屋探索一軒目「たけちゃん」

3月31日から一泊で堺をポタリング。 夜は当然、堺の居酒屋を探索に出かけます。 一軒目は「たけちゃん」。 南海高野線堺東駅の近くにある居酒屋です。店の前を通りがかったときにピンときました。 酒は「土佐しらぎく」(高知)からはじめ、「高柿木」(…

堺をポタリング(1日目)

歴史を感じる町、堺をポタリング。 昼メシは「ちく満」でせいろ蕎麦をいただきました。 蕎麦は「せいろ1斤」か「せいろ1.5斤」のみ。 生卵と薬味、熱いそばつゆが出てくるので、卵を溶いて熱いそばつゆを入れた状態でせいろが出てくるのを待つ。 アツアツ…

『花匂う』(山本周五郎・著/新潮文庫)

『花匂う』(山本周五郎・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 幼なじみの多津が嫁ぐ相手には隠し子がいる。それを教えてあげようとして初めて、直弥は自分が多津をずっと愛していたのだと気づく。そうであるからには隠し子のこ…

「あさば」に泊まりました

2018/03/09 「あさば」初体験でした。 これが衝撃の初体験。想像をはるかに超えておりました。 奇をてらったものは何もありません。 むしろ余計なものを削ぎ落としたホンモノ。 しかも、そこにはさりげなくも奥深いもてなしの心がありました。 到着後、池の…

オーベルジュ花季

仕事上のお願いがあり「オーベルジュ花季」さんを訪れました。 菓子とお茶を振る舞っていただきました。 3月と言うことで志村恵理子さんの陶雛がそこかしこに配置してあり、館内に流れる柔らかな音楽と相俟って、ほっこり温かな空間が演出され心が和みまし…

東播磨木鶏クラブ創立5周年記念講演会(白駒妃登美)

白駒妃登美さんのご講演を聴きました。 日本が大正時代シベリアに抑留されていたポーランド孤児を救った話、台湾の発展に尽くした六士先生の話、宇喜多秀家と豪姫の愛情物語などなど、感動的なお話しでした。

高砂「うな高」

今日は朝から家で仕事。 昨日、片づかなかった仕事を持ち帰り、 いわゆる風呂敷残業ってやつで・・・ 気がつけば正午を過ぎている。 昼飯を作るのも面倒だ。 15:00には高砂市文化保健センターに白駒妃登美さんの講演を聴きに行かねばならない。 久しぶりに「…

鳴神にて

鳴神にて。 YさんとS先生とウチと夫婦連れで飲み会。 谷勝さんが春を感じさせるアテをテーブル一杯に出して下さいました。

ひな祭り

ひな祭りだからといって、 何がどうということもないが、 やはりお雛様は座敷に鎮座まします。