ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

34年度会 男鹿島バーベキュー

34年度会で男鹿島に出かけバーベキューをしながら一日過ごしました。「34年度会」とは昭和34年度生まれの同級生の会で、男鹿島バーベキューは毎年この時季の恒例行事となっています。 私が参加しましたので、当然のことながら晴天。 男鹿島までは同級生が持…

雨上がり

夕方、ざっと降った雨。 夏の陽射しに焼かれた地面に潤いが与えられ、さっと吹いた風が心地よい。 夕立のあとの田んぼは懐かしい水のニオイがしました。

味噌漬けポークと夏野菜のスープカレー

本日の厨房男子。 夕食もカレー。 味噌漬けポークと夏野菜を使ったカレーを作りました。 カレーはとろみを付けずスープカレーに。 隠し味に味噌を使っています。 ライスの代わりに神戸「LE PAN」のカンパーニュ・バゲットを入れました。 ハード系のバゲ…

一足遅れの盆休み

高校の同級生4人でゴルフ。 歯科医のヤツに合わせて木曜日開催。 一足遅れの盆休みになりました。 相変わらず出入りの激しいゴルフ。 スコアメイクできなかった最大原因はロングで2オンを狙って振り回したこと。 3オンでいいやって気持ちになれば大きな怪…

宇都宮餃子と万願寺唐辛子のカレー

本日の厨房男子。 「宇都宮餃子と万願寺唐辛子のカレー」を作りました。 何でもカレーになる。カレーは自由だ。

『世界一やさしいスパイスカレー教室 スパイスカレーのしくみがよくわかる』(水野仁輔・監修/東京カリー番長・著/マイナビ出版)

『世界一やさしいスパイスカレー教室 スパイスカレーのしくみがよくわかる』(水野仁輔・監修/東京カリー番長・著/マイナビ出版)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「こんなにおいしくできるなんて!」人気の料理教室を完全再現! 東京カ…

鳴神

久しぶりの「鳴神」。 突き出しと造りのみ写真に収めました。 あとは美味しく飲んで食べて、写真を取るのを忘れてしまいました。 この後、ハモシャブ、シシャモ(ホンモノ)、その他と続き、〆は桃のシャーベット。 酒は「悦凱陣 山廃」と「亀の尾」をぬる燗…

音信(otozure) 純米吟醸無濾過

本日の一献は「音信(otozure)純米吟醸無濾過」でございます。 妹が山口県湯本温泉の名旅館「大谷山荘 別邸 音信」に泊まり、お土産に買ってきてくれた酒です。 製造所は萩市川上の「有限会社岡崎酒造場」です。酒米はおそらく「西都の雫」。 上品な味、微…

『ブランド力』(株式会社イマジナ代表取締役社著・関野吉記・著/日経BPコンサルティング書籍編集部)

『ブランド力』(株式会社イマジナ代表取締役社著・関野吉記・著/日経BPコンサルティング書籍編集部)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 大量生産・大量消費の時代は終焉を迎え、モノ・情報は溢れ、消費者の嗜好が多様化している昨今、今…

高野山 萬灯供養会

高野山に行きました。新入社員を連れての研修です。といいながら、私も高野山についての知識があるわけではなく、私の勉強でもあります。 毎年8月13日の夜、高野山では萬燈供養会(ろうそく祭り)が開催されます。一の橋から奥之院までの聖域約2キロメートル…

今朝はうな丼

本日の厨房男子。 冷蔵庫で冷え切っていた蒲焼きを使ったうな丼。 酒をふって電子レンジにいれると何とかふわふわになりました。 細かく叩いた朝倉山椒を振りかけると、鮮烈な風味が鰻に命を吹き込みました。 おとうふ工房いしかわの冷や奴も添えました。ヤ…

『清冽 詩人茨木のり子の肖像』(後藤正治・著/中公文庫)

『清冽 詩人茨木のり子の肖像』(後藤正治・著/中公文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「倚りかからず」に生きた、詩人・茨木のり子。日常的な言葉を使いながら、烈しさを内包する詩はどのように生まれたのか。親族や詩の仲間など、茨…

昼は夏野菜カレー

本日の厨房男子。 昼は夏野菜カレー。 朝に作ったスパイスカレーがベース。 手抜き。盛り付けに難ありやな。

豆腐のスパイシーカレー

本日の厨房男子。 豆腐のスパイシーカレーを作りました。 豆腐一丁完食した今、汗が止まりません。 胃腸と汗腺、そして脳が一気に目覚めました。

翠露 純米吟醸 山田錦

本日の一献は「翠露 純米吟醸 山田錦」でございます。長野県は上諏訪の酒です。 アテはセロリと人参とキュウリのピクルス、ヤマサ蒲鉾の天ぷら、唐辛子の醤油炒め。 「翠露 純米大吟醸 雄町」も冷蔵庫に入っているが、飲み比べてみると山田錦と雄町の違いが…

クレール日笠の朝食

酒を飲んだ翌朝は朝ごはんが楽しみだ。身体が味噌汁を求めている。炊きたてご飯も食べたい。「朝は食欲がない」などというのは本当の酒飲みではない。というのも、居酒屋ではたいてい酒と肴で済ませご飯を食べていないのだから。さらに酒を飲むと朝の目覚め…

ホテルクレール日笠 Room No.703

昨夜は市内探索。 「主水」で呑んだ後、ホテルクレール日笠に泊まりました。 このホテルが他に類を見ない部屋を持っているとの情報を得たので、これは姫路市民として行かねばならぬ、事の真偽を見定めねばならぬと考えたのです。それにこのホテルのオーナー…

久しぶりの主水

今日は久しぶりに主水で呑みました。 まずは冷奴をアテに「百黙」。昨年できた菊正宗の新しいブランドらしい。山田錦らしい適度にふくらむ味わいと香り。キレも良いです。 注文した「鯖刺し」がでてきました。 こいつぁ「青酎」でやりたい。「青酎」のロック…

全国乳幼児関係者交流会 @神戸メリケンパーク オリエンタルホテル

今日から3日間は第29回「全国乳幼児教育関係者交流会」(兵庫・大阪大会)に出席。私、厳密に言うと6月から乳幼児教育者ではなくなっていますが、今も関係者ではあります。大恩ある方への御礼方々協賛企業として参加させていただいております。 開会式直…

コーンとジャコの炊き込みごはん

本日の厨房男子。 コーンとジャコの炊き込みごはんを作りました。 ポイントは塩味とバター風味の塩梅。 美味しくできました。 大盛り二杯食べました。 痩せられません。

おかげさまで

たくさんの方からお祝いメッセージをいただきました。 多謝 <m(__)m></m(__)m>

鳴門鮨

酒も肴も大将にお任せ。 台風が日本を直撃した夜、いつもの面々が初めての店に集まりました。 こんな日に酒を飲んでいていいのか? 「自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん」 私、松陰先生を尊敬しております。 オマケのボンボヤージ。

二の丑

今日8月6日は二の丑。 サイクリング途中、「うな信」で蒲焼きを買って帰りました。 酒は湖北の銘酒「はぎの露 純米吟醸」。 アテはゴーヤの味噌漬け、オクラ、トマトの酢漬け、冷奴、そして「うな信」の焼きたて蒲焼き。 〆はもちろんうな茶で。

地引き網

今日は的形の砂浜で職場の仲間と地引き網を楽しみました。 綱をたぐり寄せた網に入っていたのはチヌ、スズキ、アジ、コノシロ、ヒラメ、ボラ、蛸など。 おそらく漁協のサービスも入っています。(笑) 走った距離は71.9㎞。

『日本ゴクラク湯八十八宿』(柏井壽・著/だいわ文庫)

『日本ゴクラク湯八十八宿』(柏井壽・著/だいわ文庫)を読みました。まずは出版社の紹介文を引きます。 旅をするのに宿の手配は欠かせませんが、「宿選びに間違って、旅行気分が台無しに」「休みのたびに、どこに泊まろうかと悩む」などなど、苦労や失敗談…

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

本日の一献は『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』でございます。 A.Hさんにいただいた酒。じっくりと味わわせていただきました。 アテは鯛のソテー小松昆布と山椒の風味、しし唐辛子とゴーヤの炒め物。

鯛の冷や汁

夏になると突然食べたくなるもの「冷や汁」。 今日は鯛と赤だしで作りました。

『黒書院の六兵衛 上・下』(浅田次郎・著/文春文庫)

『黒書院の六兵衛 上・下』(浅田次郎・著/文春文庫)を読みました。まずは出版社の紹介文を引きます。 【上巻】 江戸城明渡しの日が近づく中、てこでも動かぬ旗本がひとり━━。 新政府への引き渡しが迫る中、いてはならぬ旧幕臣に右往左往する城中。まして…

今日の朝餉

今朝の厨房男子。 あり合わせのもので作ったフツ~~の朝飯。 ポイントはオリーブオイルたっぷり、塩味濃いめ。 世の中「油取り過ぎ」だの「塩分過多」だの、ぐだぐだうるさい。 「生サラダだけ。ドレッシングはノンオイル」などという無味で潤いのない人間…

第418回 旬の会 @高砂忠助

2017年8月3日(木)「第418回 旬の会」が高砂市荒井の忠助にて開催されました。 今月のメイン食材は「明石だこ」。 明石海峡の激しい潮流の中で育ち、瀬戸内の豊富な餌を食べて育った太短い足を持つ極上蛸をアテに夏の酒を飲みました。 どの酒も美味しかった…

『京都の値段』(文:柏井壽、写真:ハリー中西/プレジデント社)

『京都の値段』(文:柏井壽、写真:ハリー中西/プレジデント社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 歩く、見る、買う、食べる、憩う、遊ぶ、泊まる―値段から辿る京都案内!この本をご紹介するのに多くの言葉は必要ないのかもしれません。な…

今日もチャリ通

昨日に続き今日もチャリ通。 今日、走ったコース。 姫路城北の船場川にて。 夕方横関付近で。 8月に入ったからか、心なしか昨日までとは雲の様子が違う。今日の夕方は少し気温も下がった気がする。

ひさしぶりの自転車通勤

今まさに盛夏。 朝は6時頃であっても、すでに温室のように暑い。 夕は7時頃になっても、未だサウナのような暑さです。 こんな季節に片道20㎞ほどの道のりを自転車通勤など正気の沙汰ではない。 仮に100人いれば98人~99人はそう思うだろう。 しかし、100人…

御湖鶴と翠露のそろい踏み

本日の一献は「御湖鶴 超辛純米酒 ひやおろし」と「翠露 純米大吟醸 雄町」の飲み比べ。諏訪湖の両雄飲み比べは嬉しいが、これが最後になるだろう。アテは小松昆布。キリッと冷えた状態で飲むと「翠露」に軍配が上がるが、とうがらしの炒め炊き、ポテトサラ…

2017/07/18 信州旅行4日目 安曇野を走る

信州旅行4日目は安曇野を走りました。 昼過ぎには帰途につくので、午前中いっぱい北アルプスを眺めながらポタリングを楽しみました。アルプス安曇野ほりがねの里を起点に気の向くまま。走ったのはこんなコースです。 国営アルプス安曇野公園へ続く道。 大庄…

2017/07/17 信州旅行3日目 旅館すぎもと

信州旅行3泊目は美ヶ原温泉の名宿「旅館すぎもと」です。枻出版社から出ている『味わいの名宿』に紹介された個性的な宿。 別冊Disocover Japan_TRAVEL 日本 味わいの名宿 (エイムック 3689 別冊Discover Japan_TRAVEL) 作者: ディスカバージャパン編集部 出…

2017/07/17 霧ヶ峰、美ヶ原高原を車で走り松本へ

信州旅行3日目の朝、早く起き出し外湯の「児湯」へ。朝、起き抜けに熱い風呂に入って身を清められるとは、ちょっとした贅沢です。 湯でサッパリとした後は諏訪大社・下社秋宮へ参拝。御柱が神々しい。 この日は自転車を車に積み込み、春宮、万治の石仏、木…

2017/07/16 下諏訪のとんかつ専門店 丸一

信州旅行2日目の夕食は「丸一」にしました。宿の女将さんから教えていただいた人気店。 地元のお客さんで満員で時間がかかりそうなので、まずは馬刺しと清酒「高天」を注文。とんかつは特上ヒレカツ。 噂どおりのボリューム。味も一流でした。 歩いて旅館へ…

2017/07/16 八島湿原_霧ヶ峰_富士見台_白樺湖_ヴィーナスライン・サイクリング

信州旅行2日目はヴィーナスラインを走りました。 「みなとや旅館」から八島湿原までは車に自転車を積み移動。若くて元気なら旅館からすべて自転車で行きたいところだが、今の年齢、体重、酷暑の季節を考えると無理は出来ない。なにせ下諏訪から八島湿原まで…

完全復活

昨日は炎天下のゴルフに加え、御酒もたっぷりいただきヘロヘロ状態でしたが、今朝の寝覚めは快調。 朝から厨房男子。にんにくとニラ入り炒飯と超辛麻婆豆腐、ニラとマイタケと卵の中華風スープを作りました。 完全復活宣言!

2017/07/15 信州旅行・みなとや旅館

今回の信州旅行の一番の目的は「みなとや旅館」に泊まることでした。 諏訪大社・秋宮のすぐ近くにこの旅館はあります。国道142号の旧甲州街道と中山道が合流したところの路地を入ったところに静かに立つ。外観からはこの旅館の良さは判らない。ガラガラと引…

2017/07/15 諏訪湖サイクリング(儀象堂見学、うな富のうな丼、舞姫酒造)

2017年7月15日から3泊4日の信州旅行に出かけました。 早朝、自宅を出発し、中国道→名神高速道路→中央高速道と車を進めた。 中央道駒ヶ岳SAで挨拶代わりの一枚。いつものことだが、私の旅行は天気が良い。 11:00頃、下諏訪に到着。宿泊先の「みなとや旅館」に…

目的はゴルフか酒か・・・

一年ぶりのセンチュリー三木ゴルフ俱楽部。 晴れ男たる私には当然の結果だが、惨いほどの炎天下ゴルフとなりました。 当然のことながら昼食時にはビールと焼酎のロック。プレー終了後は冷酒をがぶ飲み。こんな心がけじゃあスコアメイクもコースマネジメント…

人類を元気にしたい ー 絹谷幸二 天空美術館

2017年6月14日 「絹谷幸二 天空美術館」を訪れた。 梅田スカイビル27Fから眺める淀川に反射する陽光を眺めながらオレンジジュースを飲んだ。 夏のうちに、最高に天気の良い日に、もう一度訪れたいな。 アンジェラと蒼い空に会いに。 展覧会図録を買いまし…

白鷺城を眺めながらビールをがぶ飲み

「朝食会」という名のビアパーティー。 暮れなずむ白鷺城を眺めながらの冷えたビールはたまらない。

翠露 純米大吟醸 雄町 中汲み生酒

本日の一献は「翠露 純米大吟醸 雄町 中汲み生酒」でございます。 長野県は諏訪市の舞姫酒造さんが丹精込めて醸した酒。 先日、信州へ自転車旅に出かけたときに蔵に立ち寄り購入しました。 霧ヶ峰高原の伏流水で醸しただけあって、みずみずしい味わいが夏に…

雨上がりの山

夕方、雨が降った後の山が美しかったですね。

2017/07 朔の会

2017/07/24 は新月の日。 恒例の朔の会を開催しました。 酒のラインナップ。 やはり飲み過ぎましたとさ。

『地球の遊び方』(新宮晋/神戸市立小磯記念美術館・発行)

『地球の遊び方』(新宮晋/神戸市立小磯記念美術館・発行)を読みました。 新宮氏の作品は自然の中にあって、自然と調和し、感応している。しかし、そうではあってもあくまで人造物であり、明らかに自然のものではない。作品は自然の中にあって、自然に埋没…

はぎの露 純米吟醸 生酒

本日の一献は「はぎの露 純米吟醸 生酒」です。 口あたりなめらか、香りあまく、フレッシュな酒。 水茄子の浅漬けをアテにやると果物を味わっているように口中がみずみずしい。 夏です。夏野菜がうまい。冷酒がすすみます。