佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

厨房男子

カルツォーネだか、パニーニだか、良くわからんが、要するにお焼きのようなパンを焼いた

本日の厨房男子。 新井見枝香氏のエッセイを読んでいて作者が「パニーニ」の専門店に行く場面があった。「パニーニ」とはなんぞやとWeb検索してみると、出てくるわ出てくるわレシピが一杯。要はパンみたいなものらしい。いやホットサンドか。その中で私の心…

一袋17円の「焼そば」(むし中華めん)

本日の厨房男子。 昼餉に五目焼きそばを作った。特段それが食べたかったわけではない。AEONの食料品売り場で買い物をしていてふと目にとまったからだ。何故か。なんと値段が「17円」だったのだ。驚いた。製造所は岡井食産、袋に”TOPVALU BESTPRICE”と謳って…

インスタントラーメンを使ってあんかけ焼きそばを作る

正月三が日も明けて、いつまでも御馳走ばかりも食べていられない、呑んでばかりもいられないと、今日から少しずつ平常に戻していく。まず今日は日本酒をやめてウイスキー・ハイボールにする。どこからか「どっちにしても呑んでるんじゃないか」とツッコミが…

新春三日目の雑煮

元日、2日の雑煮は我が家の伝統に則ってすまし仕立ての雑煮であった。しかし3日の今朝は柚子風味味噌仕立ての雑煮を作った。元日夜に猪鍋を煮込んでできたスープをベースに大根と金時人参を柔らかく煮たものだ。餅をオーブントースターでこんがりと焼いて丼…

雑煮

年明けの朝餉はやはり雑煮。 ここ10年ほどは私の担当です。 厨房男子を自称し始めた頃からのことです。 酒は「おわら娘」。還暦祝いに会社の同僚からもらったものです。

年越し夜明け前の様子(落語三題)

私の毎年の年越し風景はおおかた決まっているような気がします。正月を迎える準備として鰤の照り焼きを作る。豚の角煮を手間暇かけて作る。その二つが私の担当だ。あとは酒を呑む。大商大の学生が造ったという「商酎」という芋焼酎をやる。知人からいただい…

マッシュルームとフレッシュトマトとミニセロリたっぷりパスタ

本日の厨房男子。 年末になぜ年越し蕎麦をいただくのか。これにはいろいろな説があるらしい。 細く長いことから延命・長寿を願ったものであるとする説 蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労や借金を切り捨て翌年に持ち越さないよう願ったという説 他にも…

今朝は「サ・マーシュ (Ca marche)」のパンで

本日の厨房男子。 知人のTさんが「サ・マーシュ (Ca marche)」のパンとワインを送ってくださった。今日まで仕事なのでワインは正月にお預けでパンをトーストして食べました。 味噌汁を作りました。パンには紅茶とか珈琲のイメージが強いと思いますが、案外…

「神吉 純米吟醸無濾過生原酒」と「嘉美心 純米吟醸」、肴は林檎の天ぷら

日曜日の夕方。焼酎の湯割をやりながら厨房に立つ。焼酎は「薩州 赤兎馬」。知人から還暦祝いにといただいたものです。「一日に千里を走る」という駿馬が血管を駆けめぐる。うまい。 晩酌の酒の肴を作った。 「大根と柿のなます」 「葱の天ぷら」 「林檎の天…

クラムチャウダー

本日の厨房男子。 徹夜で年賀状印刷しました。 腹がすいて朝ご飯にクラムチャウダーを作りました。 なかなかうまい。 もう少しで年賀状作業も終了。 昼まで寝ます。

ピェンロー鍋で奥播磨純米活性すくい汲みをやる

今朝、つれ合いはシンガポールへ旅立った。晩飯に何を作ろうが、何を呑もうが好き勝手である。一人鍋で「ピェンロー」を作ってみました。 「ピェンロー」は同い年のIさんがブログにアップしていた鍋です。Iさんは良い映画、良い小説、おいしいものに詳しい…

零余子ごはん

本日の厨房男子。 朝餉は零余子ごはんです。 ふっくら炊き上がった零余子ごはんにバターを一かけ載せ、溶けたところに醤油を一かけ。 油揚げと大根の味噌汁。紫大根の酢漬け、大根の皮と葉の漬物をそえて。

「柿なます」と「無花果、菊菜、ジャンボピーマンの天ぷら」

本日の厨房男子。 材料はこんな感じ。柿とジャンボピーマン、菊菜はTさんとSさんにいただいたもの。無花果はバスの八百屋で買ったものです。 酒は「獺祭 純米大吟醸 三割九分磨き」。妹がくれたものです。ありがたくいただきます。

栗おこわ

本日の厨房男子。 朝餉は「栗おこわ」と「かぼちゃの味噌汁」。 秋深し。

酒は「雲山」、アテは肉じゃが

本日の厨房男子。 「肉じゃが」と「もやしとほうれん草の炒め物」を作りました。 酒は「雲山 純米原酒」。濃醇な旨口ながら、キレも良い。

コノシロ鮨

本日の厨房男子。 昼メシはコノシロ鮨と稲荷鮨。 うまい。

ラグビー観戦はやはりビールや!

今日はラグビーワールドカップ日本代表の予選3戦目。 19:30までにビールのアテを準備。 ビールを呑みながら日本を応援。 「肉団子の生ピーマン詰め」 「ひよこ豆とトマトのキーマカレー」 ホットなチリ味がたまらん。 肉団子を生ピーマンに詰めて食うとうま…

コノシロの酢〆で写楽をやる

秋祭りの時季に酒の肴といえばコノシロの酢〆。 酒は写楽。 ラグビー「イングランド VS アルゼンチン」を観ながら一献。

アスパラと三つ葉のソーミンチャンプルー

本日の厨房男子。 昼メシに「アスパラと三つ葉のソーミンチャンプルー」を作りました。 ポイントはたっぷりとバターを使い醤油で味付けすること。 バター醤油味は鉄板のうまさ。御飯にも合うし、キャンプでも重宝する何にでも合う味付けです。 うまい。

今朝もチャーハン

本日の厨房男子。 今朝もチャーハンにしました。 ちりめんじゃこと卵のチャーハン。 出来上がりに刻んだ茗荷をたっぷりのせて。 また物忘れが酷くなりそうです。

今日の朝餉はパン

今日の朝餉はパンと珈琲でシンプルに。 パンはイギリス風の山形食パン。 こんがりカリカリに焼いてオリーヴオイルをたっぷりかけます。 食パンの塩味とエキストラバージンオイルの辛み、苦み、そして焦げたパンの芳ばしさが渾然一体となってうまい。 ふわふ…

チキンとひよこ豆のカレー

2019/09/16 本日の厨房男子。 昼ごはんにチキンとひよこ豆のカレーを作りました。もう逸品は唐辛子の炒め炊き。夏の間の好物です。もう今年はこれが食べ納めかな。

いなり寿司

本日の厨房男子。 夕食にいなり寿司を作りました。 昔、ばあちゃんが作ってくれたおいなりさんをイメージして大きく作りました。 味はばあちゃんのの方が甘かった。 でも、これはこれでうまい。 他に山ほうれん草とポールウィンナーの炒め物、茄子のオリーヴ…

まぜずし

本日の厨房男子。 昼メシに「まぜずし」を作りました。庄野潤三の小説にたびたび出てくる「かきまぜ」は徳島風の「まぜずし」です。小説を読んで食べたくなった次第。 すし酢には柚子果汁を入れ、具は酢じめした鰹タタキ、鯛の刺身、人参、椎茸、錦糸卵、刻…

茄子そうめん

2019/08/31 本日の厨房男子。 石川県民風に茄子そうめんを作りました。石川県では茄子は煮びたし、素麺は汁に直接ぶっ込んでくたくたになるまで煮るようですが、私はやはり素麺は別にゆで、コシを残しました。茄子も油で炒めました。ですから石川県民風では…

「蓮根の蒲焼き」と「冷や汁」

本日の厨房男子。 愛知県民風「蓮根の蒲焼き」と宮城県民風「冷や汁」を作りました。

厨房男子のチャーハン道

本日の厨房男子。 今読んでいる『男のチャーハン道』(土屋敦・著/日経プレミアシリーズ)に触発されてチャーハンを作りました。 まずは『美味しんぼ』山岡士郎の「強力な火力を御しきって、炎の主人にならなければならない」との呪縛から逃れるべく、家庭…

キツネ丼

今朝の厨房男子。 キツネ丼と麩と海苔の味噌汁を作りました。

田村 生酛 純米吟醸

本日の一献は「田村 生酛 純米吟醸」。S社I氏からいただいたお酒です。 この酒を醸した蔵元は「有限会社 仁井田本家」(にいだほんけ・福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139番地)である。 初めてこの蔵の酒をいただくのでHPを調べてみた。創業1711年(正徳…

本日の厨房男子「肉詰めピーマン」「春雨サラダ」「カレー鯖じゃが」

朝からその日やろうとしていた用事をすべて済ませた土曜の夕刻は至福の時。心からゆったりできる。 当然、酒をやる。今日は「マッカラン ダブルカスク12年」。ヨーロピアンオークとアメリカンオークを使用したシェリー樽で熟成した味わいは深い。メロンを…