ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

厨房男子

朝から厨房男子

本日の朝餉。 昨夜、高知県奈半利町から届いた魚を朝ごはんのおかずに調理。さて、何をと迷ったのですが、ワカシを刺身にすることにしました。一番、早くさばけそうだという理由です。 三枚に下ろして皮を剥ぎ刻んで盛り付け。にんにくスライスと島とうがら…

御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火

本日の一献は「御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火」でございます。 この酒をもう飲むことはかなわないでしょう。蔵元・菱友醸造株式会社が四月に破産申請したと報道されたのはまだ記憶に新しい。 心して飲みます。 味わいはやや甘い。なんとなく柑橘系をイメージさ…

金壺 にごり酒

本日の一献は「金壺にごり酒」。 三ヶ月間、冷蔵庫に寝かせておりました。その間も発酵が進んでおり、酒が溢れ出ないように炭酸を抜くのに五分ほどかかった。 アテは「新タマネギのスライス」、「エンドウとパプリカのカレー風味スープ」、「こんにゃくと豚…

龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)

本日の一献は「龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)」。 酒米に兵庫錦を使ったコンセプトのはっきりした酒。 旨み、甘みはしっかりしているが、辛口だという。なるほど、しっかりした酸が後味をスッキリ締めてくれる。ラベルの五本指の龍がめでたく…

今日の酒は和洋のスピリッツで

本日の厨房男子。 今日は一日、外で過ごしたのでクールダウンに”PLYMOUSE GIN”。 食中酒は「青酎」。 アテはワラビ、飛龍頭、ニンニクの芽とモヤシの炒め物、レタス。 〆ご飯はカンパチの手こね寿司。

純米吟醸 満天星 もも 生原酒

今晩の一献は「純米吟醸 満天星 もも 生原酒」です。 お昼に自衛隊千僧駐屯地創設六十六周年記念行事でいただいた升で飲みました。 アテはアカヤガラの刺身(昆布締め)とカンパチのカツ。

今朝はカンパチの刺身とトビウオのつみれ汁で

本日の厨房男子。 カンパチの刺身とトビウオのつみれ汁を作りました。 うまい!

今日の朝餉

本日の厨房男子。 朝餉は奈半利町の魚を使ったおかず。 アカヤガラの潮汁。 トビウオのなめろう。 アカヤガラの皮の塩焼き。

アカヤガラ カンパチ アジ トビウオ

鰹のタタキをアテにして男山をやっていると奈半利町から宅配便で月一の定期便が届きました。 箱に入っていたのはアカヤガラ(1尾)、カンパチ(1尾)、アジ(11尾)、トビウオ(1尾)。 アカヤガラとは珍しい。きれいな白身で、今や高級魚扱いだとも聞…

諏訪泉 山廃純米酒 生原酒

本日の一献は『諏訪泉 山廃純米酒 生原酒』です。 諏訪酒造はこの酒を「絶滅危惧酒」に指定しているらしい。山椒魚とアミガサタケのラベルがキュートだ。 山廃らしい酸がやわらかく口中に広がり、しばし旨みが舌を悦ばせた後、スキッと切れていく。食中酒と…

そば前に「だし巻き卵」と「大根の葉の浅漬け」をアテに「鈴正宗」をやる

本日の厨房男子。 昨日に引き続き蕎麦打ちの練習。 昨日よりほんの少し上達した気配。 そば前は「だし巻き卵」に「大根の葉の浅漬け」。 酒は滋賀県蒲生郡日野町は矢尾酒造の「鈴正宗 生原酒70」。 初めて飲むお酒です。 世間であまり喧伝されないが「おっ…

今日の朝餉

本日の厨房男子。 朝餉はシンプルに「粥」。 余計なものを入れない粥です。 とはいえ何もないのもさみしいので自家製の梅干しをひとつ。 あぁ・・・しみじみうまい。

きしめんみたいな蕎麦

本日の厨房男子。 蕎麦を打ちました。 形状は蕎麦というよりきしめん。 これから伸びしろが大きい腕前です。 精進します。 私、蕎麦打ちの腕前はまだまだですが 「そば前」を楽しむのはすでに一流です。 アテは蕗、山芋、新タマネギの天ぷら。 本日の酒は「…

『知識ゼロからのそば入門』(鵜飼良平・著/幻冬舎)

『知識ゼロからのそば入門』(鵜飼良平・著/幻冬舎)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 そばの「三たて」とは、「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のことで、旨いそばの条件。「打ちたて」は、すぐというわけではなく“1時間以上、2時間以…

筍ご飯

本日の厨房男子。 昼ご飯に筍ご飯を作りました。 他にはイナダの漬け、蕗煮。 旬のものを食べると幸せな気分になります。

ホウボウのブイヤベース風

本日の厨房男子。 ホウボウを使ってブイヤベース風に煮込みました。 ニンニクもたっぷり。 ライ麦パンを浸して食べる。うまい。

ホウボウをブイヤベース風に

本日の厨房男子最終章。 ホウボウをブイヤベース風に調理。 ホウボウは煮込むと美味しいダシが出る魚です。 きっとウマイと思います。 明日、明後日食べるために作りおき。

奈半利町のイナダを土佐の酒でやる

本日の厨房男子。 夕餉にイナダを捌きました。 酒は土佐酒、司牡丹の純米酒「維新の里」と仙頭酒造場の「純米吟醸 しずく媛」。 土佐の酒は刺身にすごく合います。 この大きさならブリというよりやはりイナダでしょう。小アジが口の中から出てきました。 刺…

イサキのバター醤油焼き

本日の昼餉は「奈半利町・魚の福袋」でいただいたイサキを調理。 三枚に下ろしてバター醤油焼きにしました。 ウマイ!

本日の朝餉

昨晩、奈半利町から「魚の福袋」が届いた。 本日の朝餉には、その中から鯛と伊勢エビをチョイス。鯛の刺身と伊勢エビの味噌汁を作りました。たいへん美味しゅうございました。

今日の朝餉

本日の厨房男子。 今日の朝餉は「めかぶ納豆オムレツキノコソース添え」、もずく、味噌汁、ごはん。 粘ってますなぁ・・・ うまい・・・

納豆解禁宣言

今日の朝餉はマグロ納豆ごはんです。 次の冬まで酒蔵見学に行くつもりはありませんので「納豆解禁宣言」致します。

ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ

今日の夕餉は天ぷらにしました。 旬の食材、ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ。 トビウオには青じそ風味の衣をまとわせました。 酒は昨日に続き青酎。うまい。 〆ごはんは鯛茶漬け。

宇和島風鯛めし(豪華な卵かけごはん)

本日の厨房男子。 昨日捌いた鯛の刺身で「宇和島風鯛めし」を作りました。 いわば豪華な卵かけごはんですな。

今日の夕餉。酒は「青酎」

今日の夕餉は魚づくし。 「メジナの刺身・島とうがらし風味」と「メジナの卵の煮付け」をアテに青酎をロックでやりました。他には「鯛のあら炊き」。 〆は「トビウオのつみれ汁」。あごだしを利かせて豊かな旨み。

桜鯛

瀬戸内産ではなく高知県奈半利産ですが、この時季の天然物の鯛ですから桜鯛といって良いでしょう。 刺身用の柵取りして昆布〆で保存。明日には食べ頃になるでしょう。 アラもアラ煮にして食べるかな。

今日の昼餉

いよいよ春本番。うすいえんどうが売っていたので豆ご飯にしました。おかずは今朝さばいた鰹の刺身。汁は鯛の子の吸い物。 酒は「香住鶴 生酛純米 荒走り」

はたしてトビウオの数え方は?

昨夜、奈半利町から魚が届きました。 今日は朝から厨房男子です。 鰹(大ぶり1本)、鯛(天然と思われる。1枚)、メジナ(1枚)、トビウオ(2羽)。 ここで疑問である。トビウオは魚であって鳥ではない。一羽、二羽と数えて良いのか? 「匹」とか「尾」…

新子丼とワカメと新ジャガの味噌汁

今朝の厨房男子。 旬のもので朝ごはん。 「新子丼・ポーチドエッグのせ」と「ワカメと新ジャガの味噌汁」。 旬のものをいただくと幸せを感じます。

今日の夕餉

本日の厨房男子。 久しぶりにレバニラ炒めを作りました。 他には湯豆腐の唐三のせ。 ほうれん草と人参の白和え。 唐三は唐辛子発酵味噌だれで甘辛くウマイ!

「竹泉 五年熟成燗酒」 春を感じながら

本日の一献は「竹泉 五年熟成燗酒」を燗で。 アテはこの時季の旬のもの。 ふきのとうは「ばっけ味噌」にしました。酒のアテに最高です。 もう一品は新子の釜揚げ。漁が始まるのを楽しみに待ってました。

『テロリストのパラソル』風ホットドッグ

本日の厨房男子。 昼飯は『テロリストのパラソル』風ホットドッグ。 ただし今日はマスタードのみ。パンが甘いのでケチャップは省略しました。 ちなみに『テロリストのパラソル』とは藤原伊織氏の小説(直木賞受賞作)です。 カレー粉で風味をつけるのがポイ…

五凜 石川門 純米 生酒

本日昼の一献は「五凜 石川門 純米 生酒」を冷やで。 華やかさを抑え、飲み飽きないタイプの酒。 車多酒造の心意気を感じます。 アテは自家製の鯖きずしと紫大根の酢漬け。 〆は板ワカメうどん。

今日の朝餉

今日の朝餉は卵ごはん、麻婆豆腐、椎茸とヒラタケの味噌汁。 卵ごはんは一言で言えばごはんの茶碗蒸しです。 私は子どもの頃、肉や魚が苦手であまり食べませんでした。でも家が養鶏場をやっていたので卵は食べ放題でした。それこそ、毎日毎食、卵を使ったも…

おだまき蒸し

本日の厨房男子。 夕食におだまき蒸しを作りました。 うどんの入った茶碗蒸し。私の好物のひとつです。 今日は具に椎茸、ヒラタケ、カニかま、きざみ穴子、うどんを入れ、トッピングに三ツ葉をあしらいました。 もう一品はこの時季ならではのふきのとうと葱…

ホウボウの茶漬け

本日の厨房男子。 朝餉にホウボウの茶漬けを作りました。 チルド室で丸一日寝かせたホウボウの柵を刺身にして、 丼に盛ったアツアツのごはんの上に載せ、三つ葉と山葵をあしらい、 沸騰しただし汁をかけていただきます。 ちなみに米は地元夢前町産のキヌヒカ…

越後鶴亀 純米酒

本日の一献は「越後鶴亀 純米酒」です。 新潟といえば淡麗辛口。しかし、この酒は辛口ではあっても淡麗ではなくしっかりと米の旨みを引き出しています。田舎くさいといって評価しない人もあるいは居るかも知れません。しかし、食中酒としてぬる燗でいただく…

鯛めしと鰺のつみれ汁

今日の朝餉は鯛めしと鰺のつみれ汁。 なかなかゴージャスな朝ごはんになりました。 うまい。

カンパチを調理

奈半利町からいただいたカンパチを調理しました。 魚に詳しくないので、ひょっとしてハマチなのか?とも思ったのですが、頭を上から見ると「八」の字が見えましたし、口の後ろが丸いのでカンパチに間違いなしと思います。 はらわたを取り出したとき、お腹か…

アオリイカを調理

奈半利町からいただいたアオリイカを調理しました。 ゲソはバター醤油炒めに。 耳は糸づくりにしてだし醤油をかけてしばらく置き、アツアツのごはんに載せると美味な〆ご飯になります。 胴の部分は冷蔵保存して明日刺身でいただこうと思っています。

カマスの開き干し

奈半利町からいただいたカマス。 バラクーダですね。 食べきれないので保存食にすべく開き干しにしました。 手順は簡単。 背開きにして内臓を取る。 10%の塩水に一時間浸ける。 水分を拭き取って網にいれて干す。

鰺を調理する

奈半利町から送られてきた鮮魚。 鰺は三枚に下ろし酢締めとなめろうにしました。 なめろうは味噌、葱、生姜、三ツ葉と鰺の身を叩きます。 青魚は足が速いですが、こうしておけば今日の夜、あるいは明日でも食べられるでしょう。

鯛を調理する

奈半利町から送られてきた鯛をどう食べようかと思案した結果、刺身(柵にして昆布締め)、鯛めし、あら炊きにすることにしました。捌いてみると子を持っていたので、さっと薄味をつけて煮て食べました。

奈半利町からのプレゼント

昨年末、高知県奈半利町にふるさと納税しました。 今月から月一で奈半利町でとれた美味しいものを送っていただけます。 第一弾は魚です。魚屋が開けるほど届きました。びっくり! 鯛、鰺(五尾)、鰹、カマス(五尾)、カンパチ、アオリイカ(一杯)。 魚の…

蟄居しながら時間をかけて

本日の厨房男子。 夕食に「豚バラ肉の味噌煮込み」と「紅芯大根とキュウリとツナのサラダ」を作りました。 酒は「久保田 碧壽」。

今日の昼餉は山の芋で

本日の厨房男子。 昼餉に山の芋を使った料理を二品。 一品は「とろろの油揚げ包み焼き」。 これは酒のアテです。 酒は「嘉美心 冬の月 純米吟醸 無濾過生 あらばしり」。 微発泡の甘い酒です。この時季ならではのうすにごりがうれしい。 もう一品は云わずと…

「宝寿 特別純米 生一本」を土井善晴風ジャガイモの煮付けをアテにして

本日の一献は「宝寿 特別純米 生一本」。 広島県は竹原市の藤井酒造の醸した酒。一般に有名になるタイプの酒ではなく、かなりマニアックかと思います。味が充分のった食べ物に合わせ、燗でやるとよい酒といって良いでしょう。というのも、色と味から判断して…

「ヴァン・ショー」なるものを作ってみました

本日の厨房男子。 インフルエンザに罹り、医者から公に菌をまき散らしてはならぬときつく戒められたので家に缶詰状態です。 夕食を作る前に身体を温め食欲を増進すべく「ヴァン・ショー」なるものを作ってみました。二年ばかり前、近藤史恵さんのミステリ『…

大根と干しえびをたいたん

本日の厨房男子。 寒くなると食べたくなります。 大根と干しえびのたいたん。 出逢いもんですなぁ・・・ 五年前に逝ってしまった母がよう作ってくれよりました。

牡蠣の松前焼きとスルメイカのわた焼きをアテに酒をやる

今日の夕餉は牡蠣とスルメイカをアテに酒二種を飲みました。 イカは能登七尾産、牡蠣は赤穂は坂越のもの。 イカはわた和えにしてホイル焼きに、牡蠣は昆布の上に載せ松前焼きにしました。 酒は「久保田 碧壽」と「嘉美心 冬の月 あらばしり」。 キリッとした…