佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

幸せな酒生活

大雪渓 純米吟醸 無濾過生原酒 雪中育ち

本日の一献は「大雪渓 純米吟醸 無濾過生原酒 雪中育ち」でございます。 井伏鱒二氏が笑顔で酒を飲んでいらっしゃる写真を視ながら飲んでおります。 肴は五島列島の塩うに。創業42年FPマエダ謹製の2018年春とれ新ウニでつくったビン詰です。それから北九州「…

生ピーマンの鶏つくね詰め

本日の一献は青酎。 アテは鶏皮の塩焼き。 そして鶏つくねを生ピーマンに詰めて食べました。 うまいんだなこれが。 〆は素麺揖保乃糸。

岡山「旅人」でミニミニ同窓会

「旅人」で飲もうかということになり、私とNさん、K君が集まりました。高校の同級生です。 やはりこの店は酒のチョイスがハンパない。どの酒もうまい。しかも手に入りにくいものが多い。 普段、日本酒は飲まないというNさんも、ひょっとしたら日本酒にはまっ…

豊の秋 純米吟醸 辛口原酒

本日の一献は「豊の秋 純米吟醸 辛口原酒」。 島根県松江市は米田酒造の醸した酒です。 原料米 島根県産五百万石100% 精米歩合 58% 日本酒度 +8.5 先日出席した「旬の会」でのお気に入りの一本。 アテは水茄子の漬物と夏野菜の精進揚げ。 スイートコーンは…

「耕人 純米大吟醸」を旬の食材の酒肴で

本日の一献は「耕人 純米大吟醸」。 初めて飲む銘柄です。それもそのはず。北海道限定販売の酒らしく、義理の息子が送ってくれました。夕張の小林酒造ですべて北海道産の原材料を使用して醸された酒。キリッと辛口で、しっかりと旨みもある。 肴は旬の食材を…

2018年6月の朔の会

6月14日は新月の日。 今月の朔の会に出席しました。

京の夜(下鴨茶寮、日本酒BARあさくら)

6月9日夜、K先生とK社、S社の方と食事をしながらの打ち合わせ。 初めての下鴨茶寮。噂に違わぬすばらしいもてなしと味。 おいしゅうございました。 飲んだ酒も「春鹿」「蒼空」「尾瀬の雪どけ」「李白」だったかな? あ、そうそう、デザートに合わせて飲ん…

第428回 旬の会

6月の「旬の会」は高砂「梅はら」さんにて。 料理は地鶏です。 酒のラインナップは上の写真のとおり。「豊の秋 純米吟醸 辛口原酒」「久保田 純米大吟醸」「甲子 純米吟醸 無垢の酒」「信濃鶴 純米原酒第六天 生」。 うまい。酒も地鶏もうまい。 帰りに姫路…

水曜日会 ホテル・シーショアリゾートでの食事会

水曜日会は毎月第一水曜日に集まって在来種保存会の山根成人さんと版画家の岩田健三郎さんを囲んで酒を飲む会。もう7年ばかり続いています。 そんな水曜日会が四年前から6月にはホテル・シーショアリゾートでの食事会を開催しています。水曜日会のメンバー…

卵黄の燻製醬油漬けで「信濃錦」をやる

酒の肴に「卵黄の燻製醬油漬け」を作りました。 卵黄をスモークした醬油「薫紫」につけて半日置くだけだが、これがうまい。 酒は信濃錦。 酒肴をもう一品「そらまめの素揚げ」。 〆は「鰯のつみれ汁」。

アジの南蛮漬けとサッポロクラシック(夏の爽快)

今日も良い天気でした。 家の裏庭には紫陽花が花をつけ、ユキノシタが花を咲かせています。 こんな日はビールが飲みたい。 ちょうど娘婿が北海道からサッポロクラシックを送ってきた。 2018年夏の数量限定商品「夏の爽快」。つい先日5月29日から、北海道限定…

SEPPIKOSAN 29BY TSUBOSAKA TRIAL

本日の一献は「雪彦山 壺阪トライアル」。 山登りではありません。酒です。 壺坂酒造の若い酒造家の新たな挑戦。初年度は兵庫県産五百万石を全量使用。初めて使用する協会10号酵母の泡なし1001号酵母を使って醸した『純米吟醸 生原酒』。 バナナ香、酸…

本金 純米吟醸 信州諏訪産美山錦

本日の一献は「本金 純米吟醸 信州諏訪産美山錦」です。 控えめな香り、味も比較的すっきり。 食事しながら飲むと、肴と喧嘩しない。 こういうお酒とは永くお付き合いできそうです。 先日の土曜日、諏訪五蔵で利き酒のうえ購入した一本。 食中酒として私のイ…

裏佐久乃花 辛口吟醸無ろ過直汲

本日の一献は、長野県佐久市は佐久の花酒造が醸すこの季節に向けた酒「裏佐久乃花 辛口吟醸無ろ過直汲」。 酒米は地元産「ひとごこち」、精米歩合は59%、使用酵母は「長野D」。微炭酸が残っており、スッキリ辛口。キリッと冷やして飲むと華やかな香りと相俟…

今日から佐々陽太朗として(五月の朔の会)

昨日までは「ウェルズ」を名乗ってきましたが、今日からは「佐々陽太朗」に改名しました。小生のブログを読んで下さっている方には、引き続き宜しくお願いします。 さて本日は朔日。酒呑み仲間が新月の日にめいめい酒と肴を持ち寄って車座で飲む会「朔の会」…

信濃鶴 しぼりたて 純米無濾過生酒

本日の一献。 長野県駒ヶ根市は長生社の「信濃鶴 しぼりたて 純米無濾過生酒」でございます。 ラベルのうたい文句は以下のとおり。 冷やのまゝお召し上がり頂く、しぼったまゝの原酒。 酒蔵の味ともいうべき芳醇な香りと新鮮味。 頗る美味なる酒。 あいかわ…

夜明け前 純米吟醸 生一本しずく採り

本日の一献は「夜明け前 純米吟醸 生一本しずく採り」でございます。 この酒の特徴の一番は豊かな麹の香りでしょう。香りと同様、味もふくよか。うまいなぁ。アテはレタスの浅漬けとそら豆を皮ごと焼いたものを作りました。 浅漬けを盛った器は九谷焼(須田…

今朝は「そば粥」で

昨日まで四日間、美食を尽くしまして少々お腹がビックリしておりますゆえ、今朝は素朴な味。「そばと人参の粥」を作りました。 一杯目は三つ葉を添えて梅干しとともに。二杯目は松葉昆布を添えて。シンプルながら深い味わい。蕎麦の実をゆでる前に煎ったのが…

松本民芸館と松本市内散策、そして「しづか」で昼食_”YUI PRIMA”で行く『加賀北陸から信州へ ”味を極めた三軒の宿”に泊まる旅』(4日目)

”YUI PRIMA”で行く『加賀北陸から信州へ ”味を極めた三軒の宿”に泊まる旅』もいよいよ最終日(4日目)となる。4日ともお天気に恵まれた。今日も快晴である。「旅館すぎもと」の花岡館主がバスで景色の良いところにご案内下さった。 松本市入山辺あたりから…

民芸旅館すぎもと_YUI PRIMA”で行く『加賀北陸から信州へ ”味を極めた三軒の宿”に泊まる』旅(3泊目)

飛驒古川を観光した後は3泊目のお宿「民芸旅館すぎもと」に向かう。「すぎもと」は一度泊まって大好きになった旅館です。館主が凝ったオーディオで聴く重厚かつクリアな音楽、館主自らが打つ蕎麦、信州の食材をふんだんに使った酒肴をアテに飲む酒、すべて…

「リバーリトリート雅樂倶」とL'evoのフレンチ_”YUI PRIMA”で行く『加賀北陸から信州へ ”味を極めた三軒の宿”に泊まる』旅(二軒目の宿)

”YUI PRIMA”で行く『加賀北陸から信州へ ”味を極めた三軒の宿”に泊まる』旅、二軒目の宿は「リバーリトリート雅樂倶」です。メインエントランスを入るといきなりアート作品が迎えてくれる。 到着後すぐメインロビーで菓子と飲み物が供される。 部屋に入ると…

今日の夕餉(旬のものを信州の酒とともに)

本日の厨房男子。 休みの日の常として、夕刻から酒をチビチビやりながら酒の肴を作る。 今日の酒は長野県のものを二種。 まずは「翠露 純米吟醸 美山錦 無濾過生原酒」。 続いて「信濃錦 純米吟醸生原酒 しぼりたて 無垢之酒」。 肴に作ったのは「新じゃがの…

山菜の天ぷらをアテに「信濃錦 無垢之酒 純米吟醸生原酒」をやる

本日の一献は「信濃錦 無垢之酒 純米吟醸生原酒」です。 日本名門酒会の口上を引きます。 酒造りに適した最も寒い季節に、その年の米質や造りの特徴を十分に把握し醸される『無垢之酒』。生まれたての美味しさをお楽しみいただくため、加熱殺菌をせず、搾っ…

本日の一献

今日は天神会の集まりで酒を飲みました。天神会とは秋祭りを盛り上げる為の有志の会。飲んだ酒は、まず壺坂酒造の限定酒『雪彦山 純米吟醸 愛山1801』。今年はまだ一般に販売されていない? 続いて山形県鶴岡は加藤嘉八郎酒造の銘酒『大山 大吟醸 おり酒』で…

GW初日は軽く昼飲み

GWを迎えるにあたり我が家の冷蔵庫はそれなりに充実している。 「信濃錦 純米吟醸生原酒 無垢の酒」「大山 大吟醸 おり酒」「而今 特別純米」「翠露 純米吟醸 無濾過生原酒」「雪彦山 神代の鍬」「竹泉 古酒」「八鹿 大吟醸 源」その他いろいろ・・・ 「而今…

新大阪にて

新大阪駅についてすぐ居酒屋を探した。まだすこし雨が降っている。自ずと地下街に潜り込む。どこも席がうまっている。誰しも考えは同じなのだろう。私は一人、しかもふりの客である。そのうえ並ぶのが大っ嫌いな人間だ。早々に駅地下をあきらめて外を探すこ…

ビールがうまい!

今日のように天気が良く、気温が高いとビールがうまい! アテはカマンベールチーズのベーコン包み焼き。 中がとろ~~となったカマンベールチーズにベーコンの塩味が相俟ってこれまたうまい!

ほしなまこの醤油煮で大雪渓を呑(や)る

Yさんから珍しいものをいただきました。Yさんは黒なまこで「ほしなまこ」を作っていらっしゃったようだ。タケノコと一緒に醤油煮を作ったので取りに来いとのこと。 家に持ち帰って温め直し、とろみをつけた。味付けはおそらく干しえびの戻し汁、砂糖、醤油…

雪彦山 純米吟醸

本日の一献は「雪彦山 純米吟醸」。 アテは油揚げとひろうすの煮物。 冷や奴。かけ醤油は「龍野の刻」。 春キャベツの千切り。ウスターソースをダボダボにかけるとうまい。 〆はソーミンチャンプルー。 料理というほどのものではない簡単なものばかりだがう…

「あさば」に泊まりました

2018/03/09 「あさば」初体験でした。 これが衝撃の初体験。想像をはるかに超えておりました。 奇をてらったものは何もありません。 むしろ余計なものを削ぎ落としたホンモノ。 しかも、そこにはさりげなくも奥深いもてなしの心がありました。 到着後、池の…