ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

幸せな酒生活

はぎの露 純米吟醸 生酒

本日の一献は「はぎの露 純米吟醸 生酒」です。 口あたりなめらか、香りあまく、フレッシュな酒。 水茄子の浅漬けをアテにやると果物を味わっているように口中がみずみずしい。 夏です。夏野菜がうまい。冷酒がすすみます。

父の日

今日は「父の日」らしい。 父親になって三十年以上経つが、これまでの人生の中で「父の日」だといって何かしてもらった記憶はない。しかし今年は違った。昨年嫁いだ娘夫婦からプレゼントが届いたのだ。おそらく娘の伴侶の心遣いかと。 久世福商店の珍味とブ…

御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火

本日の一献は「御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火」でございます。 この酒をもう飲むことはかなわないでしょう。蔵元・菱友醸造株式会社が四月に破産申請したと報道されたのはまだ記憶に新しい。 心して飲みます。 味わいはやや甘い。なんとなく柑橘系をイメージさ…

玉川 自然仕込 Time Machine Vintage 江戸流生もと仕込  熟成酒

本日の一献は「玉川 自然仕込 Time Machine Vintage 江戸流生もと仕込 熟成酒」でございます。 通常の日本酒の4倍のアミノ酸、3倍の酸という濃醇な味。フィリップ・ハーパー氏の傑作といえるでしょう。アイスクリームにかけても良いほどの甘みと深い味わい…

土曜の夕刻の楽しみ 今日は「青酎」で

土曜の夕刻は僕の生きがい。 少々、大げさですが・・・ 幸せな気分になれる時間です。 今日は「青酎」のロックを島唐辛子の風味で。 アテは畑で穫れたてのキュウリを醤油糀風味で。 一時間後にはJ3「ガンバ大阪U-23 VS 北九州」の試合の中継があります。…

水曜日会 シーショア食事会

6月の「水曜日会」は、恒例のシーショア食事会。 地元の食材を使った伝統食と酒。 特に野菜はこだわりの地元農家が丹精込めて育てたもの。酒は本田商店の「神力」でした。 小島シェフ、たいへん美味しゅうございました。

第416回 旬の会 @やつか

「第416回 旬の会 @やつか」に出席。

金壺 にごり酒

本日の一献は「金壺にごり酒」。 三ヶ月間、冷蔵庫に寝かせておりました。その間も発酵が進んでおり、酒が溢れ出ないように炭酸を抜くのに五分ほどかかった。 アテは「新タマネギのスライス」、「エンドウとパプリカのカレー風味スープ」、「こんにゃくと豚…

龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)

本日の一献は「龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)」。 酒米に兵庫錦を使ったコンセプトのはっきりした酒。 旨み、甘みはしっかりしているが、辛口だという。なるほど、しっかりした酸が後味をスッキリ締めてくれる。ラベルの五本指の龍がめでたく…

御湖鶴・・・。これが最後か。

今日の我が家の冷蔵庫。 御湖鶴が二本。 御湖鶴 超辛 純米酒 御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火 4月の下旬に日経新聞で菱友醸造の自己破産を申請する準備に入ったとの報道を読んだ。 私が飲むのはこれが最後になるかも知れない。

今日の酒は和洋のスピリッツで

本日の厨房男子。 今日は一日、外で過ごしたのでクールダウンに”PLYMOUSE GIN”。 食中酒は「青酎」。 アテはワラビ、飛龍頭、ニンニクの芽とモヤシの炒め物、レタス。 〆ご飯はカンパチの手こね寿司。

純米吟醸 満天星 もも 生原酒

今晩の一献は「純米吟醸 満天星 もも 生原酒」です。 お昼に自衛隊千僧駐屯地創設六十六周年記念行事でいただいた升で飲みました。 アテはアカヤガラの刺身(昆布締め)とカンパチのカツ。

癒やしの酒 仙介 SHIROKOJI

本日の一献は「仙介 特別純米 白麹 無濾過生酒原酒」でございます。 甘く優しい味わい。ワイン感覚でチーズに合わせてみました。 今日はゴルフでしたが思ったようにいかず、なんだか疲れました。家に帰ってきてまったりと酒に癒やされています。

男山 特別純米 北海道限定

本日の一献は「男山 特別純米 北海道限定」でございます。 昨年の10月末に旭川を訪れたときに買い求め、大切に蔵で保管していた酒です。 仕事から帰ってきて冷蔵庫を開けると、蔵にあるはずの酒が入っているではないですか。それも栓が開いて中身が2/3ほど…

諏訪泉 山廃純米酒 生原酒

本日の一献は『諏訪泉 山廃純米酒 生原酒』です。 諏訪酒造はこの酒を「絶滅危惧酒」に指定しているらしい。山椒魚とアミガサタケのラベルがキュートだ。 山廃らしい酸がやわらかく口中に広がり、しばし旨みが舌を悦ばせた後、スキッと切れていく。食中酒と…

そば前に「だし巻き卵」と「大根の葉の浅漬け」をアテに「鈴正宗」をやる

本日の厨房男子。 昨日に引き続き蕎麦打ちの練習。 昨日よりほんの少し上達した気配。 そば前は「だし巻き卵」に「大根の葉の浅漬け」。 酒は滋賀県蒲生郡日野町は矢尾酒造の「鈴正宗 生原酒70」。 初めて飲むお酒です。 世間であまり喧伝されないが「おっ…

きしめんみたいな蕎麦

本日の厨房男子。 蕎麦を打ちました。 形状は蕎麦というよりきしめん。 これから伸びしろが大きい腕前です。 精進します。 私、蕎麦打ちの腕前はまだまだですが 「そば前」を楽しむのはすでに一流です。 アテは蕗、山芋、新タマネギの天ぷら。 本日の酒は「…

奈半利町のイナダを土佐の酒でやる

本日の厨房男子。 夕餉にイナダを捌きました。 酒は土佐酒、司牡丹の純米酒「維新の里」と仙頭酒造場の「純米吟醸 しずく媛」。 土佐の酒は刺身にすごく合います。 この大きさならブリというよりやはりイナダでしょう。小アジが口の中から出てきました。 刺…

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)を読みました。 高知駅で売っていたの思わず買ってしまった。というのも昨日から『四国高知の酒蔵めぐり&「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅』に参加しており、安芸駅からトロ…

1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅

『1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅」』 に参加しました。 「土佐新酒の会」はチケットが入手できないほどの人気イベントだそうで、今年の参加者は620名。告知し一般に広報する前にチケットが売り切れて…

『高知居酒屋辞典』(株式会社ほっとこうち刊)

昨夜、第17回土佐新酒の会で浴びるほど酒を飲み、ひろめ市場で「やいろ亭」の塩たたきをアテに「南」を飲んだ。さらにおびや町小路の「たに志」でイタドリをアテにさらに酒を飲み、〆はシラス茶漬であった。ページをパラパラめくると「やいろ亭」も「たに志…

仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒

本日の一献は泉酒造の新酒『仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒』でございます。 兵庫県産山田錦100%、麹の一部に白麹を使用して醸した酒。 アルコール度は13%と低めで、甘酸っぱい味わい。 食中酒としては甘ったるい感が否めない。飲み口がよいので、キリッ…

『さかもと』

友人との飲み会。 H君の予約で『さかもと』を訪れました。 ワインもH君のセレクト。ワインの産地、ブドウの種類、味の特徴など解説して貰いながら飲みました。それぞれの良さがあるワインを飲む贅沢、まさにワインのフルコースといえます。 目の前の鉄板で調…

ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ

今日の夕餉は天ぷらにしました。 旬の食材、ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ。 トビウオには青じそ風味の衣をまとわせました。 酒は昨日に続き青酎。うまい。 〆ごはんは鯛茶漬け。

「秋津」の生酒をやりました(本田商店蔵見学)

今年2回目の本田商店蔵見学。 今日は「秋津」の生酒をいただきました。 この時季ならではの酒、滅多にない経験です。

今日の夕餉。酒は「青酎」

今日の夕餉は魚づくし。 「メジナの刺身・島とうがらし風味」と「メジナの卵の煮付け」をアテに青酎をロックでやりました。他には「鯛のあら炊き」。 〆は「トビウオのつみれ汁」。あごだしを利かせて豊かな旨み。

今日の昼餉

いよいよ春本番。うすいえんどうが売っていたので豆ご飯にしました。おかずは今朝さばいた鰹の刺身。汁は鯛の子の吸い物。 酒は「香住鶴 生酛純米 荒走り」

旬の分葱と旬の酒

3月に入ってもまだまだ寒いけれど、春を感じるこの頃、畑に分葱が生長したようです。お隣さんからいただいた分葱をぬたにして食べました。 もう一品は宇都宮餃子。大きくしっかりした皮に包まれたボリューム感がたまりません。 酒は「竹泉醇辛 2016BY 槽口…

「竹泉 五年熟成燗酒」 春を感じながら

本日の一献は「竹泉 五年熟成燗酒」を燗で。 アテはこの時季の旬のもの。 ふきのとうは「ばっけ味噌」にしました。酒のアテに最高です。 もう一品は新子の釜揚げ。漁が始まるのを楽しみに待ってました。

上山旅館でぼたん鍋を食す

家から近すぎて遠い存在だった塩田温泉「上山旅館」に宿泊。 ぼたん鍋の夕食でした。 酒はもちろん「雪彦山 純米」。 〆は旨みたっぷりの鍋でポーチドエッグを作り、ごはんに載せていただきました。 半熟卵がアツアツごはんにトローリ絡まると、えもいわれぬ…

すずのあん

ASハリマアルビオンの激励化のあと、ながれで「すずのあん」に行きました。 「川亀」「マルヒ」「良寛」、三種の地酒飲み比べ。 アテは「サバの刺身」と「桜えびとタマネギのかき揚げ」。 このお店、ゆっくり料理を味わいながら飲むのもよいですが、カウン…

五凜 石川門 純米 生酒

本日昼の一献は「五凜 石川門 純米 生酒」を冷やで。 華やかさを抑え、飲み飽きないタイプの酒。 車多酒造の心意気を感じます。 アテは自家製の鯖きずしと紫大根の酢漬け。 〆は板ワカメうどん。

おだまき蒸し

本日の厨房男子。 夕食におだまき蒸しを作りました。 うどんの入った茶碗蒸し。私の好物のひとつです。 今日は具に椎茸、ヒラタケ、カニかま、きざみ穴子、うどんを入れ、トッピングに三ツ葉をあしらいました。 もう一品はこの時季ならではのふきのとうと葱…

第413回 旬の会 @のぞえ

第413回旬の会が高砂「のぞえ」で開催されました。 そろそろ春です。冬のなごりの河豚をいただきました。 今日の酒は 「明尽 純米大吟醸 50% 無濾過生原酒」 滋賀 日本酒度+4.0 香り華やか、ライトボディでスルリと口に入ってくる。キレも爽やか。酒宴の幕…

朝日山 純米

本日の一献は「朝日山 純米」。 新潟の酒は燗上がりする酒が多いですなぁ。 先日、家で催した鍋パーティーの残酒をしばらくはあれこれ楽しめそうです。 アテはイサキの塩焼き、蓮根と人参のきんぴら、ウドの酢味噌ゴマ和え。

越後鶴亀 純米酒

本日の一献は「越後鶴亀 純米酒」です。 新潟といえば淡麗辛口。しかし、この酒は辛口ではあっても淡麗ではなくしっかりと米の旨みを引き出しています。田舎くさいといって評価しない人もあるいは居るかも知れません。しかし、食中酒としてぬる燗でいただく…

酒浸りな日々

昨夜は『金呑会』で痛飲。 もう酒は見るのもイヤかというとそうでもない。 今日は今日で酒蔵見学。 うちの町内にある壷坂酒造を見学させていただきました。 蔵見学の後は皆さんに我が家にお立ち寄りいただいて鍋パーティー。 それぞれ好みで持ってきていただ…

プレミアム・フライデーの過ごし方

例えばこういう過ごし方も良いのではないかと・・・ 居酒屋にお金が落ちます。 頑張っている酒蔵にもお金が落ちます。 仲間との絆が深まります。 体内でアセトアルデヒドが生成されます。 『金呑会』@忠助、なんとも素晴らしい会です。

龍力 親龍蔵 蔵出し新酒 特別本醸造 生酒

本日の一献は「龍力 親龍蔵 蔵出し新酒 特別本醸造 生酒」でございます。 これは美味い。フレッシュで酸味があり旨みも充分。結構強いので、飲み下すときのインパクトが酒飲みとしてうれしい。 惜しむらくは醸造用アルコールが添加されていること。 アテはゆ…

新政 No.6 S-type

本日の一献は「新政 No.6 S-type」。 6号酵母で醸した生酛づくりの純米酒。 寒い外から帰って身体が冷えていたので燗にしてみました。 この酒は冷たくした方が美味しいようです。 アテはつれ合いが作ってくれた大豆ハンバーグ、味の酢締め、大豆と蓮根とゴボ…

旬の会 酒蔵見学(木下酒造&此の友酒造)とシルク温泉・但馬の地酒を愉しむ会

2017年2月4日から一泊二日で旬の会酒蔵見学に実施。旬の会では毎年新酒が搾られる頃に酒蔵見学に行く。そこに酒蔵があり、美味い酒が醸されていれば我々はどこまでも出かけるのだ。どんなに遠いところまででも労を厭わず出かけていくのだ。万難を排し…

新政 No.6 S-type

本日の一献は「新政 No.6 S-type」です。 生酛づくりの純米酒。6号酵母で醸した逸品です。 アテは秋刀魚の蒲焼き。

蟄居しながら時間をかけて

本日の厨房男子。 夕食に「豚バラ肉の味噌煮込み」と「紅芯大根とキュウリとツナのサラダ」を作りました。 酒は「久保田 碧壽」。

今日の昼餉は山の芋で

本日の厨房男子。 昼餉に山の芋を使った料理を二品。 一品は「とろろの油揚げ包み焼き」。 これは酒のアテです。 酒は「嘉美心 冬の月 純米吟醸 無濾過生 あらばしり」。 微発泡の甘い酒です。この時季ならではのうすにごりがうれしい。 もう一品は云わずと…

「宝寿 特別純米 生一本」を土井善晴風ジャガイモの煮付けをアテにして

本日の一献は「宝寿 特別純米 生一本」。 広島県は竹原市の藤井酒造の醸した酒。一般に有名になるタイプの酒ではなく、かなりマニアックかと思います。味が充分のった食べ物に合わせ、燗でやるとよい酒といって良いでしょう。というのも、色と味から判断して…

「ヴァン・ショー」なるものを作ってみました

本日の厨房男子。 インフルエンザに罹り、医者から公に菌をまき散らしてはならぬときつく戒められたので家に缶詰状態です。 夕食を作る前に身体を温め食欲を増進すべく「ヴァン・ショー」なるものを作ってみました。二年ばかり前、近藤史恵さんのミステリ『…

牡蠣の松前焼きとスルメイカのわた焼きをアテに酒をやる

今日の夕餉は牡蠣とスルメイカをアテに酒二種を飲みました。 イカは能登七尾産、牡蠣は赤穂は坂越のもの。 イカはわた和えにしてホイル焼きに、牡蠣は昆布の上に載せ松前焼きにしました。 酒は「久保田 碧壽」と「嘉美心 冬の月 あらばしり」。 キリッとした…

久保田 碧壽

本日の一献は『久保田 碧壽』。 山廃仕込みの大吟醸。 友人からいただいた酒です。 キリッとした中に山廃の旨み。 アテは相生の牡蠣。 これが合います。

第411回 旬の会

第411回・旬の会が高「やつか」にて開催されました。 食材はクエ。 酒のメニューです。どの銘柄もこの時季ならではの新酒しぼりたて。ウマイ!

一月三日の厨房男子

三が日の最後は妹と妹の子、孫が遊びに来ました。 私の担当は豚バラ肉の角煮、鰤の照り焼き、紅白なますです。なますには鯛の酢締めを入れました。 大勢ででワイワイやるのにはやはり鍋と焼き物がいいです。猪鍋と焼きガニにしました。 酒を持ってきてくれま…