佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

幸せな酒生活

田村 生酛 純米吟醸

本日の一献は「田村 生酛 純米吟醸」。S社I氏からいただいたお酒です。 この酒を醸した蔵元は「有限会社 仁井田本家」(にいだほんけ・福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139番地)である。 初めてこの蔵の酒をいただくのでHPを調べてみた。創業1711年(正徳…

本日の厨房男子「肉詰めピーマン」「春雨サラダ」「カレー鯖じゃが」

朝からその日やろうとしていた用事をすべて済ませた土曜の夕刻は至福の時。心からゆったりできる。 当然、酒をやる。今日は「マッカラン ダブルカスク12年」。ヨーロピアンオークとアメリカンオークを使用したシェリー樽で熟成した味わいは深い。メロンを…

じゃがたま

今日は柏井壽先生の最新刊『鴨川食堂まんぷく』を読んだ。6話の短編のうち第3話は「じゃがたま」。 作中の料理イメージとは違うが陽太朗流の「じゃがたま」を作ってみた。作中で出てきたソースは京都の「ヒロタソース」であったが、家にはない。しかしこれ…

河豚の子糠漬けのパスタ

柏井壽先生の鴨川食堂シリーズ最新刊を小学館から送っていただいた。せっかくなので発売前の今のうちに読んでいます。6話の短編が収められているが、その第1話が「たらこスパゲティ」。先生のご本を読むとお腹がすきます。無性に「たらこスパゲティ」が食…

「うな信」の鰻

2019/07/21 今日の昼餉は鰻にしました。暑い夏には薬になります。毎年、この時季になると「うな信」で買い求めます。浜名湖産でふんわり柔らかい。ここのタレは味が濃いのだが、たまにそれが無性に食べたくなる。ブンセンの「極みざん」をぱらぱらトッピング…

京都淡水会「ゆかた会」@粟田山荘

2019/07/20 私が卒業した大学の同窓会「淡水会」の京都支部が「ゆかた会」を開催する、それも宮川町から芸妓を呼んで開催する、しかもその場所が粟田山荘だ、さらに料理飲み物一切含んで○○○円だという案内をいただいた。三拍子そろってしまった。これは行か…

おとなの飲み会

2019/07/15 不定期で開催している「おとなの飲み会」を開催。今回は「クレール日笠」さんにおじゃまし、八人が集まりました。何がおとななのかわからない。どうもあやしい。だがそのあやしさがおとななのだろう。 二次会は「さかもと」。

ひよこ豆のキーマカレー

2019/07/13 本日の厨房男子。 ひよこ豆のキーマカレーを作りました。酒は壱岐の麦焼酎と青ヶ島の芋焼酎の飲み比べ。

酒とゴルフの日

2019/06/29 今日は姫路経営者協会のJRK-研究会のOB会ゴルフコンペ。 先日、株主総会も無事終了し、目一杯楽しめるゴルフである。梅雨入り宣言もあり数日前の天気予報は雨だったはずだが、日本近海で発生した台風が一過、なぜだか晴れてしまった。私はつくづ…

「旅学人」ツアーで宮津と伊根を訪れる

2019/06/22 「旅学人」ツアーで宮津と伊根を訪れました。 茶六別館で大トリ貝と岩牡蠣など海の幸の懐石を食し、伊根湾で海猫と戯れました。数日前は雨天だった予報も覆し、相変わらずの晴れ男。”YUI PRIMA”車中ではシャンパンとビール、茶六別館では丹後の地…

献血10回記念酒杯

2019/06/20 以前から同級生有志で献血活動をしております。明後日に予定していた献血活動に参加できなくなったので、一足先に献血してきました。私の献血回数がちょうど10回になったそうで、記念品をいただきました。記念品がいただけるとは知らずびっくり…

浜福鶴 仕込参號

本日の一献は「浜福鶴 仕込参號」。 肴は[鯵フライ」と「大アサリの酒蒸し」。 うまい。

ひっぱりもち麦麺

本日の厨房男子。 昼ごはんはもち麦麺。 山形の郷土料理に「ひっぱりうどん」というものがあります。茹で上がったうどん鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったタレで食べるスタイル。 それをもち麦麺を使ってやってみました。タレに入れたの…

水曜日会@ホテル_シーショア・リゾート

2019/06/05 6月の水曜日会は毎年シーショア・リゾートの小島シェフの料理で播磨の地どれ食材をいただくことが恒例になっています。今年も70名を超える人が集まりました。 中心的メンバーの在来種保存会・山根成人氏や岩田健三郎氏の人柄に惹かれて集まっ…

「七冠馬 純米 春なごみセブン」を鶏のピリ辛煮でやる。

本日の厨房男子。 夕食準備は「七冠馬 純米 春なごみセブン」を呑みながら。 島根県奥出雲町は「簸上清酒」の醸した酒。やや辛口で料理との相性抜群。「七冠馬」はシンボリルドルフにちなんだもの。 アルコール度数 15.0~15.9 日本酒度 +3~+4 酸度 1.5 ア…

第439回 旬の会

2019/05/09 令和になって初めての旬の会は「やつか」にて。 肴はあなご尽くし。 酒は「仙介 白麹」が果物のように甘く、「雪彦山 鬼辛」がドライ、結果として「大山」のバランスの良いうまさが際立った。

「宗玄 純米吟醸 Samurai Princess」を小浜「田村長」の小鯛ささ漬けと鯖へしこでやる

本日の一献は「宗玄 純米吟醸 Samurai Princess」です。 ブルーの瓶に宗玄のシンボルマーク「剣山」をあしらったラベルが映る。味は上品でバランスが良い。 肴は小浜「田村長」の小鯛ささ漬けと鯖へしこ。小浜の老舗らしい伝統の味。おいしゅうございました。

伊佐美

本日の一献は「伊佐美」をロックで。 娘夫婦が鹿児島旅行の土産にくれたものです。 肴は「がんす」「ほうたれいわしの丸干し」「タコとキュウリの酢の物」。

令和元年五月 朔の会

2019/05/05 新月の日の飲み会「朔の会」。令和元年五月は姫路市内某所ビルの部屋をお借りして開催。参加者各自が四合瓶を持ち寄って車座で回し飲みをするというスタイルです。座はビニールシートの上、今日の肴は「菊屋」の弁当を用意、至ってラフな飲み会で…

宗玄酒造

2019/04/30 珠洲市を訪れたとなればここに立ち寄らないわけにはいかない。宗玄酒造株式会社。明和五年(1768年)に酒造業を始めたというから250年以上の歴史がある藏である。 「純米吟醸 Samurai Princess」と「隧道蔵 純米酒」を購入。

筍、蕗、春告魚、そして手造り餃子

筍を掘りに行きました。 ろくに手入れもせず、一年の内、この時季だけ訪れる竹藪ですので、荒れてはいますが幸いにも筍はきちんと生えてきてくれます。 我が家の庭先には蕗が生えています。 そしてこの時季食べたいのが春告魚。 メバルを買って煮付けにしま…

開運 無濾過純米 生酒

2019/04/18 毎年、新酒の時季の楽しみ。 「開運 無濾過純米 生酒」をいただきました。 絞りたての微かに炭酸を含んだピチピチ感。 深くコクのある味わい。 めでたいネーミング。 やはり良い酒です。 肴は「大葉入りオムレツ」「真鯖の煮付け」「Jewele(バス…

盛典 大吟醸

2019/04/17 本日の一献は「盛典 大吟醸」。 兵庫県産特等山田錦100%使用 アルコール分 16% 精米歩合 35% 日本酒度 +3.5 酸度 1.2 昨年の夏、いただいたものを冷蔵庫で保管していたもの。 非常にバランスが良く飲みやすい。 スイスイやって空けてしまいま…

バスの八百屋産トマト ”Jewele”

2019/04/16 神河町で17:00前に仕事が終わったので、明るいうちに家に帰ることができた。 冷蔵庫にバスの八百屋産トマト ”Jewele” がある。 これを肴に夕食前にちょいと一杯。 辛口ワイン "SUN SUN" うまい。

龍力 純米 熟成古酒 Vintage1999

2019/04/15 本日の一献は「龍力 純米 熟成古酒 Vintage1999」。 トロッと甘い味を想像していたのですが、案外ドライです。 ひねた風味を楽しみました。これはこれで良い。 バスの八百屋で買ったイチゴをアテに飲みました。

SUN SUN ナイアガラ 2017

2019/04/14 日曜日の夕刻。 厚切りバーコンと冷蔵庫に残っていた野菜でポトフを作りました。 昨年、A.Oさんからいただいたワインを飲むことにしました。 塩尻で一番辛いワインだと仰っていました。 甘さを抑え、酸味が強いのでシャープです。 その味は好まし…

川亀 純米大吟醸 特別限定品

2019/04/12 本日の一献は「川亀 純米大吟醸 特別限定品」です。 知人からお歳暮にいただき藏に眠っておりました。 やさしく上品な味。 アテは「チーズの味噌漬け」と「大根の皮の漬物」。 どちらも家で付けたものです。

煮干しと松葉昆布風味のパスタ、山ウドの天ぷらときんぴら

本日の厨房男子。 夕食はパスタ。 酒の肴に山ウドのきんぴらと天ぷら、春キャベツと信州林檎ピンクレディーのコールスローをつくりました。 パスタの味のベースは煮干し。それに加えて松葉昆布。これが不味いはずはない。 これまでパスタにはアンチョビを使…

朔の会 花見

2019/04/05 4月5日は新月の日。 新月の日には「朔の会」がある。 折しも桜咲く時季。 姫路城を愛でながらの花見会となりました。 一人4合瓶一本の酒(純米のもの)を持ち寄るのがルール。 私は愛媛県で買い求めた「賀儀屋」を持って行きました。

崎陽軒のシウマイ

今日の酒は「青酎」をロックで。 肴は崎陽軒のシウマイ。