ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

幸せな酒生活

ホテルアゴーラ大阪守口内、日本料理「こよみ」での寿司

作家の柏井壽先生との会食。 今日はホテルアゴーラ大阪守口の4階にある日本料理「こよみ」にて寿司をいただきました。 プロローグは「紅くるり」で始まった。店に足を踏み入れるなり、目の前にあった赤大根。店名「こよみ」のとおり季節を感じさせる趣向で…

2017/09/02~09/03 但馬~丹後旅行の記録

中島天神会旅行の記録。 中島天神会とは中島自治会の住人で構成する秋祭りサポーターの会です。 ここ3年ばかり、秋祭りの前、本格的な準備に入る前にメンバーの結束を固めるべく一泊二日の酒呑み旅行に出かけています。宿泊先は3年連続で香住の「夕香楼 し…

のどぐろの煮付け

本日の厨房男子。 旅先、舞鶴で買い求めたのどぐろを煮付けました。 酒(雪彦山・純米吟醸無濾過原酒)と醤油だけで煮ました。 もう一品は白イカ(ケンサキイカ)をイカめしにしました。(これは明日の朝のお楽しみ) デザートは梨。久美浜産の「秋麗」です…

ウェルズ風たぬきうどん

本日の厨房男子。 柏井壽さんの『京都しあわせ食堂』を読んでいたら無性にうどんが食べたくなった。それもアツアツのこしぬけうどんが良い。冷蔵庫に油揚げがある。うどんは無いがひやむぎがある。これはたぬきうどんもどきで折り合うしかあるまいということ…

VODKA ”Swinging Doors” と ブンセン「極みざん」

本日の一献は日本のウォッカ。 その名も”Swinging Doors”、ヤエガキ酒造さんの意欲作です。米を原料としたスピリッツ。それがなぜ焼酎でなくウォッカなのか。そもそも米を原料としてウォッカと呼んで良いのか? ウォッカの定義は何か、はたまた焼酎の定義は…

2017年8月の「朔の会」

新月の日の夜、4合瓶と好みのアテを持ち集まり車座で酒を飲む。 その名も新月にちなみ「朔の会」。 今夜も阿呆どもがあちこちから集まりました。

翠露 純米吟醸 山田錦

本日の一献は「翠露 純米吟醸 山田錦」でございます。長野県は上諏訪の酒です。 アテはセロリと人参とキュウリのピクルス、ヤマサ蒲鉾の天ぷら、唐辛子の醤油炒め。 「翠露 純米大吟醸 雄町」も冷蔵庫に入っているが、飲み比べてみると山田錦と雄町の違いが…

鳴門鮨

酒も肴も大将にお任せ。 台風が日本を直撃した夜、いつもの面々が初めての店に集まりました。 こんな日に酒を飲んでいていいのか? 「自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん」 私、松陰先生を尊敬しております。 オマケのボンボヤージ。

二の丑

今日8月6日は二の丑。 サイクリング途中、「うな信」で蒲焼きを買って帰りました。 酒は湖北の銘酒「はぎの露 純米吟醸」。 アテはゴーヤの味噌漬け、オクラ、トマトの酢漬け、冷奴、そして「うな信」の焼きたて蒲焼き。 〆はもちろんうな茶で。

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

本日の一献は『獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分』でございます。 A.Hさんにいただいた酒。じっくりと味わわせていただきました。 アテは鯛のソテー小松昆布と山椒の風味、しし唐辛子とゴーヤの炒め物。

第418回 旬の会 @高砂忠助

2017年8月3日(木)「第418回 旬の会」が高砂市荒井の忠助にて開催されました。 今月のメイン食材は「明石だこ」。 明石海峡の激しい潮流の中で育ち、瀬戸内の豊富な餌を食べて育った太短い足を持つ極上蛸をアテに夏の酒を飲みました。 どの酒も美味しかった…

『京都の値段』(文:柏井壽、写真:ハリー中西/プレジデント社)

『京都の値段』(文:柏井壽、写真:ハリー中西/プレジデント社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 歩く、見る、買う、食べる、憩う、遊ぶ、泊まる―値段から辿る京都案内!この本をご紹介するのに多くの言葉は必要ないのかもしれません。な…

御湖鶴と翠露のそろい踏み

本日の一献は「御湖鶴 超辛純米酒 ひやおろし」と「翠露 純米大吟醸 雄町」の飲み比べ。諏訪湖の両雄飲み比べは嬉しいが、これが最後になるだろう。アテは小松昆布。キリッと冷えた状態で飲むと「翠露」に軍配が上がるが、とうがらしの炒め炊き、ポテトサラ…

目的はゴルフか酒か・・・

一年ぶりのセンチュリー三木ゴルフ俱楽部。 晴れ男たる私には当然の結果だが、惨いほどの炎天下ゴルフとなりました。 当然のことながら昼食時にはビールと焼酎のロック。プレー終了後は冷酒をがぶ飲み。こんな心がけじゃあスコアメイクもコースマネジメント…

翠露 純米大吟醸 雄町 中汲み生酒

本日の一献は「翠露 純米大吟醸 雄町 中汲み生酒」でございます。 長野県は諏訪市の舞姫酒造さんが丹精込めて醸した酒。 先日、信州へ自転車旅に出かけたときに蔵に立ち寄り購入しました。 霧ヶ峰高原の伏流水で醸しただけあって、みずみずしい味わいが夏に…

2017/07 朔の会

2017/07/24 は新月の日。 恒例の朔の会を開催しました。 酒のラインナップ。 やはり飲み過ぎましたとさ。

信州旅行・みなとや旅館

今回の信州旅行の一番の目的は「みなとや旅館」に泊まることでした。 諏訪大社・秋宮のすぐ近くにこの旅館はあります。国道142号の旧甲州街道と中山道が合流したところの路地を入ったところに静かに立つ。外観からはこの旅館の良さは判らない。ガラガラと引…

はぎの露 純米吟醸 生酒

本日の一献は「はぎの露 純米吟醸 生酒」です。 口あたりなめらか、香りあまく、フレッシュな酒。 水茄子の浅漬けをアテにやると果物を味わっているように口中がみずみずしい。 夏です。夏野菜がうまい。冷酒がすすみます。

父の日

今日は「父の日」らしい。 父親になって三十年以上経つが、これまでの人生の中で「父の日」だといって何かしてもらった記憶はない。しかし今年は違った。昨年嫁いだ娘夫婦からプレゼントが届いたのだ。おそらく娘の伴侶の心遣いかと。 久世福商店の珍味とブ…

御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火

本日の一献は「御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火」でございます。 この酒をもう飲むことはかなわないでしょう。蔵元・菱友醸造株式会社が四月に破産申請したと報道されたのはまだ記憶に新しい。 心して飲みます。 味わいはやや甘い。なんとなく柑橘系をイメージさ…

玉川 自然仕込 Time Machine Vintage 江戸流生もと仕込  熟成酒

本日の一献は「玉川 自然仕込 Time Machine Vintage 江戸流生もと仕込 熟成酒」でございます。 通常の日本酒の4倍のアミノ酸、3倍の酸という濃醇な味。フィリップ・ハーパー氏の傑作といえるでしょう。アイスクリームにかけても良いほどの甘みと深い味わい…

土曜の夕刻の楽しみ 今日は「青酎」で

土曜の夕刻は僕の生きがい。 少々、大げさですが・・・ 幸せな気分になれる時間です。 今日は「青酎」のロックを島唐辛子の風味で。 アテは畑で穫れたてのキュウリを醤油糀風味で。 一時間後にはJ3「ガンバ大阪U-23 VS 北九州」の試合の中継があります。…

赤花そば

今日の昼餉は「赤花そば」。 「赤花そば」は兵庫県豊岡市但東町の赤花地区で作られている在来種。二年前に復活した「焼き畑農法」で栽培されたもの。遙かな昔、縄文時代と同じ蕎麦かも知れないと思いながらありがたくいただきました。 酒は「諏訪泉 純米吟醸…

水曜日会 シーショア食事会

6月の「水曜日会」は、恒例のシーショア食事会。 地元の食材を使った伝統食と酒。 特に野菜はこだわりの地元農家が丹精込めて育てたもの。酒は本田商店の「神力」でした。 小島シェフ、たいへん美味しゅうございました。

第416回 旬の会 @やつか

「第416回 旬の会 @やつか」に出席。

金壺 にごり酒

本日の一献は「金壺にごり酒」。 三ヶ月間、冷蔵庫に寝かせておりました。その間も発酵が進んでおり、酒が溢れ出ないように炭酸を抜くのに五分ほどかかった。 アテは「新タマネギのスライス」、「エンドウとパプリカのカレー風味スープ」、「こんにゃくと豚…

龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)

本日の一献は「龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)」。 酒米に兵庫錦を使ったコンセプトのはっきりした酒。 旨み、甘みはしっかりしているが、辛口だという。なるほど、しっかりした酸が後味をスッキリ締めてくれる。ラベルの五本指の龍がめでたく…

御湖鶴・・・。これが最後か。

今日の我が家の冷蔵庫。 御湖鶴が二本。 御湖鶴 超辛 純米酒 御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火 4月の下旬に日経新聞で菱友醸造の自己破産を申請する準備に入ったとの報道を読んだ。 私が飲むのはこれが最後になるかも知れない。

今日の酒は和洋のスピリッツで

本日の厨房男子。 今日は一日、外で過ごしたのでクールダウンに”PLYMOUSE GIN”。 食中酒は「青酎」。 アテはワラビ、飛龍頭、ニンニクの芽とモヤシの炒め物、レタス。 〆ご飯はカンパチの手こね寿司。

純米吟醸 満天星 もも 生原酒

今晩の一献は「純米吟醸 満天星 もも 生原酒」です。 お昼に自衛隊千僧駐屯地創設六十六周年記念行事でいただいた升で飲みました。 アテはアカヤガラの刺身(昆布締め)とカンパチのカツ。