ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

幸せな酒生活

御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火

本日の一献は「御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火」でございます。 この酒をもう飲むことはかなわないでしょう。蔵元・菱友醸造株式会社が四月に破産申請したと報道されたのはまだ記憶に新しい。 心して飲みます。 味わいはやや甘い。なんとなく柑橘系をイメージさ…

玉川 自然仕込 Time Machine Vintage 江戸流生もと仕込  熟成酒

本日の一献は「玉川 自然仕込 Time Machine Vintage 江戸流生もと仕込 熟成酒」でございます。 通常の日本酒の4倍のアミノ酸、3倍の酸という濃醇な味。フィリップ・ハーパー氏の傑作といえるでしょう。アイスクリームにかけても良いほどの甘みと深い味わい…

土曜の夕刻の楽しみ 今日は「青酎」で

土曜の夕刻は僕の生きがい。 少々、大げさですが・・・ 幸せな気分になれる時間です。 今日は「青酎」のロックを島唐辛子の風味で。 アテは畑で穫れたてのキュウリを醤油糀風味で。 一時間後にはJ3「ガンバ大阪U-23 VS 北九州」の試合の中継があります。…

赤花そば

今日の昼餉は「赤花そば」。 「赤花そば」は兵庫県豊岡市但東町の赤花地区で作られている在来種。二年前に復活した「焼き畑農法」で栽培されたもの。遙かな昔、縄文時代と同じ蕎麦かも知れないと思いながらありがたくいただきました。 酒は「諏訪泉 純米吟醸…

水曜日会 シーショア食事会

6月の「水曜日会」は、恒例のシーショア食事会。 地元の食材を使った伝統食と酒。 特に野菜はこだわりの地元農家が丹精込めて育てたもの。酒は本田商店の「神力」でした。 小島シェフ、たいへん美味しゅうございました。

第416回 旬の会 @やつか

「第416回 旬の会 @やつか」に出席。

金壺 にごり酒

本日の一献は「金壺にごり酒」。 三ヶ月間、冷蔵庫に寝かせておりました。その間も発酵が進んでおり、酒が溢れ出ないように炭酸を抜くのに五分ほどかかった。 アテは「新タマネギのスライス」、「エンドウとパプリカのカレー風味スープ」、「こんにゃくと豚…

龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)

本日の一献は「龍力 純米吟醸 ドラゴン黒ラベル(Episode2)」。 酒米に兵庫錦を使ったコンセプトのはっきりした酒。 旨み、甘みはしっかりしているが、辛口だという。なるほど、しっかりした酸が後味をスッキリ締めてくれる。ラベルの五本指の龍がめでたく…

御湖鶴・・・。これが最後か。

今日の我が家の冷蔵庫。 御湖鶴が二本。 御湖鶴 超辛 純米酒 御湖鶴 純米酒 諏訪湖の花火 4月の下旬に日経新聞で菱友醸造の自己破産を申請する準備に入ったとの報道を読んだ。 私が飲むのはこれが最後になるかも知れない。

今日の酒は和洋のスピリッツで

本日の厨房男子。 今日は一日、外で過ごしたのでクールダウンに”PLYMOUSE GIN”。 食中酒は「青酎」。 アテはワラビ、飛龍頭、ニンニクの芽とモヤシの炒め物、レタス。 〆ご飯はカンパチの手こね寿司。

純米吟醸 満天星 もも 生原酒

今晩の一献は「純米吟醸 満天星 もも 生原酒」です。 お昼に自衛隊千僧駐屯地創設六十六周年記念行事でいただいた升で飲みました。 アテはアカヤガラの刺身(昆布締め)とカンパチのカツ。

癒やしの酒 仙介 SHIROKOJI

本日の一献は「仙介 特別純米 白麹 無濾過生酒原酒」でございます。 甘く優しい味わい。ワイン感覚でチーズに合わせてみました。 今日はゴルフでしたが思ったようにいかず、なんだか疲れました。家に帰ってきてまったりと酒に癒やされています。

男山 特別純米 北海道限定

本日の一献は「男山 特別純米 北海道限定」でございます。 昨年の10月末に旭川を訪れたときに買い求め、大切に蔵で保管していた酒です。 仕事から帰ってきて冷蔵庫を開けると、蔵にあるはずの酒が入っているではないですか。それも栓が開いて中身が2/3ほど…

諏訪泉 山廃純米酒 生原酒

本日の一献は『諏訪泉 山廃純米酒 生原酒』です。 諏訪酒造はこの酒を「絶滅危惧酒」に指定しているらしい。山椒魚とアミガサタケのラベルがキュートだ。 山廃らしい酸がやわらかく口中に広がり、しばし旨みが舌を悦ばせた後、スキッと切れていく。食中酒と…

そば前に「だし巻き卵」と「大根の葉の浅漬け」をアテに「鈴正宗」をやる

本日の厨房男子。 昨日に引き続き蕎麦打ちの練習。 昨日よりほんの少し上達した気配。 そば前は「だし巻き卵」に「大根の葉の浅漬け」。 酒は滋賀県蒲生郡日野町は矢尾酒造の「鈴正宗 生原酒70」。 初めて飲むお酒です。 世間であまり喧伝されないが「おっ…

きしめんみたいな蕎麦

本日の厨房男子。 蕎麦を打ちました。 形状は蕎麦というよりきしめん。 これから伸びしろが大きい腕前です。 精進します。 私、蕎麦打ちの腕前はまだまだですが 「そば前」を楽しむのはすでに一流です。 アテは蕗、山芋、新タマネギの天ぷら。 本日の酒は「…

奈半利町のイナダを土佐の酒でやる

本日の厨房男子。 夕餉にイナダを捌きました。 酒は土佐酒、司牡丹の純米酒「維新の里」と仙頭酒造場の「純米吟醸 しずく媛」。 土佐の酒は刺身にすごく合います。 この大きさならブリというよりやはりイナダでしょう。小アジが口の中から出てきました。 刺…

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)を読みました。 高知駅で売っていたの思わず買ってしまった。というのも昨日から『四国高知の酒蔵めぐり&「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅』に参加しており、安芸駅からトロ…

1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅

『1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅」』 に参加しました。 「土佐新酒の会」はチケットが入手できないほどの人気イベントだそうで、今年の参加者は620名。告知し一般に広報する前にチケットが売り切れて…

『高知居酒屋辞典』(株式会社ほっとこうち刊)

昨夜、第17回土佐新酒の会で浴びるほど酒を飲み、ひろめ市場で「やいろ亭」の塩たたきをアテに「南」を飲んだ。さらにおびや町小路の「たに志」でイタドリをアテにさらに酒を飲み、〆はシラス茶漬であった。ページをパラパラめくると「やいろ亭」も「たに志…

仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒

本日の一献は泉酒造の新酒『仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒』でございます。 兵庫県産山田錦100%、麹の一部に白麹を使用して醸した酒。 アルコール度は13%と低めで、甘酸っぱい味わい。 食中酒としては甘ったるい感が否めない。飲み口がよいので、キリッ…

『さかもと』

友人との飲み会。 H君の予約で『さかもと』を訪れました。 ワインもH君のセレクト。ワインの産地、ブドウの種類、味の特徴など解説して貰いながら飲みました。それぞれの良さがあるワインを飲む贅沢、まさにワインのフルコースといえます。 目の前の鉄板で調…

ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ

今日の夕餉は天ぷらにしました。 旬の食材、ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ。 トビウオには青じそ風味の衣をまとわせました。 酒は昨日に続き青酎。うまい。 〆ごはんは鯛茶漬け。

「秋津」の生酒をやりました(本田商店蔵見学)

今年2回目の本田商店蔵見学。 今日は「秋津」の生酒をいただきました。 この時季ならではの酒、滅多にない経験です。

今日の夕餉。酒は「青酎」

今日の夕餉は魚づくし。 「メジナの刺身・島とうがらし風味」と「メジナの卵の煮付け」をアテに青酎をロックでやりました。他には「鯛のあら炊き」。 〆は「トビウオのつみれ汁」。あごだしを利かせて豊かな旨み。

今日の昼餉

いよいよ春本番。うすいえんどうが売っていたので豆ご飯にしました。おかずは今朝さばいた鰹の刺身。汁は鯛の子の吸い物。 酒は「香住鶴 生酛純米 荒走り」

旬の分葱と旬の酒

3月に入ってもまだまだ寒いけれど、春を感じるこの頃、畑に分葱が生長したようです。お隣さんからいただいた分葱をぬたにして食べました。 もう一品は宇都宮餃子。大きくしっかりした皮に包まれたボリューム感がたまりません。 酒は「竹泉醇辛 2016BY 槽口…

「竹泉 五年熟成燗酒」 春を感じながら

本日の一献は「竹泉 五年熟成燗酒」を燗で。 アテはこの時季の旬のもの。 ふきのとうは「ばっけ味噌」にしました。酒のアテに最高です。 もう一品は新子の釜揚げ。漁が始まるのを楽しみに待ってました。

上山旅館でぼたん鍋を食す

家から近すぎて遠い存在だった塩田温泉「上山旅館」に宿泊。 ぼたん鍋の夕食でした。 酒はもちろん「雪彦山 純米」。 〆は旨みたっぷりの鍋でポーチドエッグを作り、ごはんに載せていただきました。 半熟卵がアツアツごはんにトローリ絡まると、えもいわれぬ…

すずのあん

ASハリマアルビオンの激励化のあと、ながれで「すずのあん」に行きました。 「川亀」「マルヒ」「良寛」、三種の地酒飲み比べ。 アテは「サバの刺身」と「桜えびとタマネギのかき揚げ」。 このお店、ゆっくり料理を味わいながら飲むのもよいですが、カウン…