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ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

『乙嫁語り <9>』(森薫・著/BEAM COMIX)

『乙嫁語り <9>』(森薫・著/BEAM COMIX)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリ…

『ビブリア古書堂の事件手帖〈7〉 ~栞子さんと果てない舞台~』(三上延・著/メディアワークス文庫)

『ビブリア古書堂の事件手帖〈7〉 ~栞子さんと果てない舞台~』(三上延・著/メディアワークス文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼は…

『水晶萬年筆』(吉田篤弘・著/中公文庫)

『水晶萬年筆』(吉田篤弘・著/中公文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 アルファベットのSと「水読み」に導かれ、物語を探す物書き。影を描く画家。繁茂する導草に迷い込んだ師匠と助手。月夜に種蒔く人。買えないものを売るアシャ。も…

『地方創生大全』(木下斉・著/東洋経済新報社)

『地方創生大全』(木下斉・著/東洋経済新報社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。 地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系…

『モナ・リザの背中』(吉田篤弘・著/中公文庫)

『モナ・リザの背中』(吉田篤弘・著/中公文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 ある日、美術館に出かけた曇天先生。ダ・ヴィンチの『受胎告知』の前に立つや画面右隅の暗がりへ引き込まれ、以来、絵の中に入り込んで冒険を繰り返す。絵…

2017年2月の読書メーター

2017年2月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1488ページナイス数:574ナイス 先月はたった4冊のみ読了。しかし内容は濃かった。いずれも名作ぞろい。 読書量が少なかったのは休日にあちこち出かけていたから。特にこの季節は酒蔵見学に精を出…

『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』(河野裕・著/新潮文庫nex)

『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』(河野裕・著/新潮文庫nex)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 これは僕の失恋であり、同時に、初恋の物語だ。七草は引き算の魔女を知っていますか――。夏休みの終わり、真辺由宇と運命的な再会を果たした僕は、彼…

『月の上の観覧車』(荻原浩・著/新潮文庫)

『月の上の観覧車』(荻原浩・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 そこは、奇跡に会える場所。窓に映るは甘やかな記憶、苦い失敗、切ない過去──男には、どうしても会いたい人がいた。時の儚さと生のリアルを紡ぐ珠玉の八篇。閉…

『人形つかい』(ロバート・A・ハインライン:著/福島正実:訳/ハヤカワ文庫)

『人形つかい』(ロバート・A・ハインライン:著/福島正実:訳/ハヤカワ文庫)を読みました。再読です。 まずは出版社の紹介文を引きます。 アイオワ州に未確認飛行物体が着陸した。その調査におもむいた捜査官六名は行方不明になってしまった。そこで、秘…

『黒後家蜘蛛の会 2』(アイザック・アシモフ/著・創元推理文庫)

『黒後家蜘蛛の会 2』(アイザック・アシモフ/著・創元推理文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 おなじみ〈黒後家蜘蛛の会〉の面々が顔をそろえるや、推理談義に花が咲く。博識多才な万能作家アシモフの博覧強記ぶりを遺憾なく発揮する…

2017年1月の読書(まとめ)

先月の読書はいろいろな意味で充実していた。1月7日にBOOK AND BED TOKYO - 京都店に宿泊し、本棚の奥に潜り込む形で、それこそ本に埋もれるようにして眠った。憧れの書店「ホホホ座」や「誠光社」にも行った。直木賞受賞作を読んだ。旅に関する本を読み、自…

『西日本のうつわと食をめぐる 手仕事旅行 』(京阪神エルマガジン社/編纂)

『西日本のうつわと食をめぐる 手仕事旅行 』(京阪神エルマガジン社/編纂)を読みました。 メニューはつぎのとおり。 【岡山・倉敷】 民藝シティーに伸びゆく 新しいものづくり 【鳥取】 暮らしの中にで生まれる美、 魅惑のうつわ天国へ。 【島根】 おだや…

『煮もの 炊きもの』(真藤舞衣子・著/主婦と生活社)

『煮もの 炊きもの』(真藤舞衣子・著/主婦と生活社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 毎日使える! 食材の組み合わせが絶妙!! と、好評発売中のレシピ本『和えもの』に続く第二弾。鍋に素材を入れるだけで作れる、絶品のごはんとおかずを8…

『つまをめとらば』(青山文平・著/文藝春秋)

『つまをめとらば』(青山文平・著/文藝春秋)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 第154回直木賞受賞作 女が映し出す男の無様、そして、真価――。太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知ってい…

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸・著/幻冬舎)

ユウジ・フォン=ホフマンの推薦状 皆さんに、カザマ・ジンをお贈りする。文字通り、彼は「ギフト」である。恐らくは、天から我々への。だが勘違いしてはいけない。試されているのは彼ではなく、私であり、皆さんなのだ。彼を『体験』すればお分かりになるだ…

『鴨川食堂 おまかせ』(柏井壽・著/小学館文庫)

『鴨川食堂 おまかせ』(柏井壽・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。京都東本願寺近くの鴨川食堂には、今日も人生の…

『鏡の花』(道尾秀介・著/集英社文庫)

『鏡の花』(道尾秀介・著/集英社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 少年が解き明かそうとする姉の秘密、曼珠沙華が物語る夫の過去、製鏡所の娘が願う亡き人との再会……。「大切なものが喪われた、もう一つの世界」を生きる人々。それ…

『DECO・CHAT[デコ・シャ] vol.1 旅と本のコラム』(deco社:刊/編集・発行:中務秀子)

『DECO・CHAT[デコ・シャ] vol.1 旅と本のコラム』(deco社:刊/編集・発行:中務秀子)を読みました。 先週、京都本屋めぐりポタリング中に「ホホホ座」で買い求めたものです。 本の仕事にかかわる二五人の執筆者の旅と本について書かれた随想。安心する…

『鴨川食堂 いつもの』(柏井壽・著/小学館文庫)

『鴨川食堂 いつもの』(柏井壽・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 食にA級もB級もありまへんけど、人間にも一流も三流もありまへん。みな同じです。京都・東本願寺近くで鴨川流、こいし親娘が営む食堂では、思い出の「味」…

『本屋と女の共犯関係』(PANKICHI<ぱんきち>・絵/デザイン・都築麻美子/文章・本野ひかり/編集・発行/THE読書ズ)

『本屋と女の共犯関係』(PANKICHI<ぱんきち>・絵/都築麻美子・デザイン/本野ひかり・文章/THE読書ズ:編集・発行)を読みました。 先週、京都を自転車でポタポタ走った時に「ホホホ座」を訪れて買ったものです。 こういうのをリトルプレスって云うので…

『日本の居酒屋 - その県民性』(太田和彦・著/朝日新書)

『日本の居酒屋 - その県民性』(太田和彦・著/朝日新書)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 居酒屋には、その土地の風土、歴史、産物、文化のすべてがつまっている。居酒屋評論の第一人者が、都道府県ごとに居酒屋の個性と魅力を分析し、…

LIFE CREATION SPACE OVE

大阪出張のついでにしばし本と自転車に囲まれてきました。 先日読んだ雑誌『図書館へ行こう!! 日本各地・注目の図書館90館+α』で紹介されたところです。 ここはセレクトショップか図書館か、はたまた自転車店か。 ここで落ち着いて本の頁をめくる時間が…

You've Got Mail

『You've Got Mail』[DVD] を観ました。 一昨日、昨日と本をテーマにした京都チャリ旅をしていて、ふと観たくなった映画です。これにするか、『ノッティングヒルの恋人』にするか悩んだのですが、あまりにロマンチック過ぎないこちらを選択。エルビス・コス…

『世界の美しい書店 WE LOVE BOOKSTORE』(今井栄一・著/宝島社)

『世界の美しい書店 WE LOVE BOOKSTORE』(今井栄一・著/宝島社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 目で見て楽しい建築や陳列の仕方をする世界の美しい書店を紹介。日本ではあまり見られないような本屋さんがあり、旅した気分も味わえる一…

『サウスポー』(ジュディス・ヴィオースト:作/金原瑞人:訳/はた こうしろう:絵)

『サウスポー』(ジュディス・ヴィオースト:作/金原瑞人:訳/はた こうしろう:絵)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 おたがいが気になっているのに、素直になれない少年と少女。しかしメモを通じて気持ちを伝えあううちに・・・。冷えて…

『ペギーの居酒屋』(喜多嶋隆・著/角川文庫)

『ペギーの居酒屋』(喜多嶋隆・著/角川文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 2年近く働いていた大手広告代理店で、居場所をなくしたペギー。退職を決意したその日、通勤経路とは反対にある千駄木へ、初めて行ってみたくなった。駅に下り…

『タオ 老子』(加島祥造・著/ちくま文庫)

『タオ 老子』(加島祥造・著/ちくま文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 文字の奥にひそむ老子の声、それを聞きとるのは生命のメッセージを感得することだ。さりげない詩句で語られる宇宙の神秘と人間の生きるべき大道(タオ)とは?生き…

2016年12月の読書メーター

12月の読書メーター 読んだ本の数:6 読んだページ数:1388 ナイス数:908 先月は何かと忙しく、普段の半分程度しか本が読めなかった。しかし、様々な意味で有意義な読書であった。「社葬」という特殊なものを研究したこと、世界的にも、歴史的にも評価の高…

『おひとり京都の愉しみ』(柏井壽・著/光文社新書)

『おひとり京都の愉しみ』(柏井壽・著/光文社新書)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 京都をひとりで旅する。そう聞いて誰も(除く平成生まれ)が思い浮かべるのはきっと「京都大原三千院...」の歌い出しで知られる流行り歌だろう。恋に疲れ…

『城崎裁判』(万城目学・著/編集・BACH/装丁・長嶋りかこ/NPO法人 本と温泉のオリジナル)

『城崎裁判』(万城目学・著/編集・BACH/装丁・長嶋りかこ/NPO法人 本と温泉のオリジナル)を読みました。但馬に住む知人M氏から誕生日プレゼントとして頂いたものです。前から城崎に行ったら買おうと狙っていたのでたいそう嬉しかったです。なにせ、城崎…

『図書館へ行こう!! 日本各地・注目の図書館90館+α』(洋泉社MOOK)

『図書館へ行こう!! 日本各地・注目の図書館90館+α』(洋泉社MOOK)を読みました。こうした特集ものワクワクしますね。訪れたいスポットが見つかり、あちこちを旅するときの訪問先としてたいへん参考になります。もし行けないとしても、そこに旅す…

雪彦山 純米原酒 生 しぼりたて

真夜中の一献。 「雪彦山 純米原酒 生 しぼりたて」でございます。 親戚からいただいたクリスマスプレゼント。 今年もよい酒が醸されたようです。なによりの僥倖。 えびすめの旨みと塩味とマッチします。男の飲み方ですな。 クリスマスプレゼントといえば『…

『天切り松 闇がたり 第五巻 ライムライト 』(浅田次郎・著/集英社文庫)

『天切り松 闇がたり 第五巻 ライムライト 』(浅田次郎・著/集英社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 チャールズ・チャップリンがやってくる!!昭和七年五月、日本中が彼の来日に沸くなか、安吉一家の耳に驚くべき噂が飛び込んできた…

『タイタンの妖女』(カート・ヴォネガット・ジュニア:著/浅倉久志:訳/ハヤカワ文庫)

『タイタンの妖女』(カート・ヴォネガット・ジュニア:著/浅倉久志:訳/ハヤカワ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 すべての時空にあまねく存在し、全能者となったウィンストン・N・ラムファードは戦いに明け暮れる人類の救済に乗り…

『社葬_準備と対策のすべて』(碑文谷創・著/公益社)

『社葬_準備と対策のすべて』(碑文谷創・著/公益社)を読む。 社葬―準備と対策のすべて 作者: 碑文谷創,公益社 出版社/メーカー: 出版文化社 発売日: 2004/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 前半はXデーを迎える前から、Xデーその日、そ…

居酒屋恋し

年も押し詰まると飲む機会がどんどん増えます。 それだけ飲んでいると、もう満足しそうなものですが、かえって居酒屋が恋しくなったりします。 というのも、案外12月はひとりで静かに飲むことが少ないからでしょう。 居酒屋でほっこり和みたくて、こんな本を…

2016年11月の読書メーター

先月の発見はなんといっても市川拓司氏だろう。映画化されて有名だったが、だからこそあえて読むのを避けてきた。たまたま読んでみたらはまったというところ。やはり読まず嫌いは良くない。そこから作中に出てきたアラン・シリトー再読の流れとなり、今現在…

『ぶっく「心のサプリ」(本のある生活)』

家に帰ると宅配で『ジェイルバード』(カート・ヴォネガット:著/早川書房)が届いていました。 古本です。『ぶっく「心のサプリ」(本のある生活)』から買いました。 ちょっと心浮き立つ栞が入っていました。こういうのはうれしかったりする。

『続・森崎書店の日々』(八木沢里志・著/小学館文庫)

『続・森崎書店の日々』(八木沢里志・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 映画化された小説「森崎書店の日々」の続編 貴子の叔父であるサトルが経営する森崎書店は、妻の桃子が店を手伝うようになり、穏やかでのんびりとした…

『いま、会いにゆきます』(市川拓司・著/小学館文庫)

『いま、会いにゆきます』(市川拓司・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 大好きだった妻の澪が亡くなって1年、身体にさまざまな不具合を抱えた巧は、町の小さな司法書士事務所に勤めながら、6歳になる一人息子の佑司とひっ…

『土曜の夜と日曜の朝』(アラン・シリトー:著/新潮文庫)

『土曜の夜と日曜の朝』(アラン・シリトー:著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「人生はきびしい、へこたれるもんか」―自転車工場の若い工員アーサーは、父親から上司、政治家に至るまで権力と名が付くものが大嫌い。浴びるよ…

『口入れ屋おふく 昨日みた夢』(宇江佐真理・著/角川文庫)

『口入れ屋おふく 昨日みた夢』(宇江佐真理・著/角川文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 痛快、江戸のお仕事小説!亭主の勇次が忽然と姿を消し、実家の口入れ屋「きまり屋」に出戻ったおふく。色気より食い気、働きもので気立てのよい…

『日本の朝ごはん』(向笠千恵子・著/新潮文庫)

『日本の朝ごはん』(向笠千恵子・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 食の原点は朝食にあり。呉汁ではじまる能登の朝、茶にはじまり茶に終わる富士市の家庭、禅寺の粥座…。北は北海道の酪農家から、南は沖縄のホテルまで、さわ…

『長距離走者の孤独』(アラン・シリトー:著/丸谷才一・河野一郎:訳/集英社文庫)

『長距離走者の孤独』(アラン・シリトー:著/丸谷才一・河野一郎:訳/集英社文庫)を読みました。10日ほど前、市川拓司氏の『ねえ、委員長』を読んだとき、作中に登場したので再読したくなった本です。 まずは出版社の紹介文を引きます。 クロスカント…

『ねぇ、委員長』(市川拓司・著/幻冬舎文庫)

『ねぇ、委員長』(市川拓司・著/幻冬舎文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 学級委員長のわたしは、貧血の時に助けてもらったことから、落ちこぼれの鹿山くんと親しくなる。読書が苦手だと言う彼に、わたしはある小説を薦め、それは彼…

『これは経費で落ちません ~経理部の森若さん~』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)

『これは経費で落ちません ~経理部の森若さん~』(青木祐子・著/集英社オレンジ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 森若沙名子、27歳、彼氏なし。入社以来、経理一筋。きっちりとした労働と、適正な給料。過剰なものも足りないものも…

『100万回生きたねこ』(佐野洋子・作/講談社の創作絵本)

11月5日は佐野洋子さんの命日ですね。 『100万回生きたねこ』を再読しました。 100万回生きたねこ (講談社の創作絵本) 作者: 佐野洋子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1977/10/19 メディア: 単行本 購入: 36人 クリック: 545回 この商品を含むブログ (356…

2016年10月の読書メーター

2016年10月の読書メーター読んだ本の数:10冊読んだページ数:3194ページナイス数:1123ナイス 10月は冲方丁氏の描く清少納言、水戸光圀、安部龍太郎氏の描く長谷川等伯と歴史上実在した人物の物語を多く読んだ月となった。後半は『ひとりでは生きられない』…

『森崎書店の日々』(八木沢里志・著/小学館文庫)

『森崎書店の日々』(八木沢里志・著/小学館文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 本の街・神保町を舞台にした青春恋愛映画の原作小説。 交際を始めて1年になる恋人から、突然、「他の女性と結婚することになった」と告げられた貴子は、…

『恋しくて - TEN SELECTED LOVES STORIES』(村上春樹・翻訳・著/中公文庫)

『恋しくて - TEN SELECTED LOVES STORIES』(村上春樹・翻訳・著/中公文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 初心者の震えも、上級者の迷いも、「恋する心」に変わりはありません―村上春樹がセレクトして訳した海外作家のラブ・ストーリ…