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ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

旬の分葱と旬の酒

3月に入ってもまだまだ寒いけれど、春を感じるこの頃、畑に分葱が生長したようです。お隣さんからいただいた分葱をぬたにして食べました。 もう一品は宇都宮餃子。大きくしっかりした皮に包まれたボリューム感がたまりません。 酒は「竹泉醇辛 2016BY 槽口…

新子丼とワカメと新ジャガの味噌汁

今朝の厨房男子。 旬のもので朝ごはん。 「新子丼・ポーチドエッグのせ」と「ワカメと新ジャガの味噌汁」。 旬のものをいただくと幸せを感じます。

2017/03/13 はりまサイクルクラスター 生野~市川町サイクリング

姫路市さんが取り組んでいる8市8町の播磨サイクルクラスター作りの観光ツアーに参加。 私が参加したので当然のことですが、今日は快晴のポカポカ陽気。私、とことん晴れ男です。ちなみに妻は晴美といいます。どうだまいったかっ! 参加者の多くは姫路からリ…

『水晶萬年筆』(吉田篤弘・著/中公文庫)

『水晶萬年筆』(吉田篤弘・著/中公文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 アルファベットのSと「水読み」に導かれ、物語を探す物書き。影を描く画家。繁茂する導草に迷い込んだ師匠と助手。月夜に種蒔く人。買えないものを売るアシャ。も…

今日の夕餉

本日の厨房男子。 久しぶりにレバニラ炒めを作りました。 他には湯豆腐の唐三のせ。 ほうれん草と人参の白和え。 唐三は唐辛子発酵味噌だれで甘辛くウマイ!

「竹泉 五年熟成燗酒」 春を感じながら

本日の一献は「竹泉 五年熟成燗酒」を燗で。 アテはこの時季の旬のもの。 ふきのとうは「ばっけ味噌」にしました。酒のアテに最高です。 もう一品は新子の釜揚げ。漁が始まるのを楽しみに待ってました。

『テロリストのパラソル』風ホットドッグ

本日の厨房男子。 昼飯は『テロリストのパラソル』風ホットドッグ。 ただし今日はマスタードのみ。パンが甘いのでケチャップは省略しました。 ちなみに『テロリストのパラソル』とは藤原伊織氏の小説(直木賞受賞作)です。 カレー粉で風味をつけるのがポイ…

上山旅館でぼたん鍋を食す

家から近すぎて遠い存在だった塩田温泉「上山旅館」に宿泊。 ぼたん鍋の夕食でした。 酒はもちろん「雪彦山 純米」。 〆は旨みたっぷりの鍋でポーチドエッグを作り、ごはんに載せていただきました。 半熟卵がアツアツごはんにトローリ絡まると、えもいわれぬ…

すずのあん

ASハリマアルビオンの激励化のあと、ながれで「すずのあん」に行きました。 「川亀」「マルヒ」「良寛」、三種の地酒飲み比べ。 アテは「サバの刺身」と「桜えびとタマネギのかき揚げ」。 このお店、ゆっくり料理を味わいながら飲むのもよいですが、カウン…

一戦必勝

ASハリマアルビオンの株主総会と激励会に出席しました。 今期のスローガンは「一戦必勝」 このポスターに写っている5人の女性は全員現役の選手です。 上真ん中 キャップテン 藤本まどか DF 背番号4 上左 西山衣美 DF 背番号2 上右 村川紗貴 FW 背…

『地方創生大全』(木下斉・著/東洋経済新報社)

『地方創生大全』(木下斉・著/東洋経済新報社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 日本一過激な請負人のノウハウを1冊に凝縮した、日本一まっとうなガイドブック。 地方が抱える問題を「ネタ」「モノ」「ヒト」「カネ」「組織」の5つに体系…

『モナ・リザの背中』(吉田篤弘・著/中公文庫)

『モナ・リザの背中』(吉田篤弘・著/中公文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 ある日、美術館に出かけた曇天先生。ダ・ヴィンチの『受胎告知』の前に立つや画面右隅の暗がりへ引き込まれ、以来、絵の中に入り込んで冒険を繰り返す。絵…

五凜 石川門 純米 生酒

本日昼の一献は「五凜 石川門 純米 生酒」を冷やで。 華やかさを抑え、飲み飽きないタイプの酒。 車多酒造の心意気を感じます。 アテは自家製の鯖きずしと紫大根の酢漬け。 〆は板ワカメうどん。

今日の朝餉

今日の朝餉は卵ごはん、麻婆豆腐、椎茸とヒラタケの味噌汁。 卵ごはんは一言で言えばごはんの茶碗蒸しです。 私は子どもの頃、肉や魚が苦手であまり食べませんでした。でも家が養鶏場をやっていたので卵は食べ放題でした。それこそ、毎日毎食、卵を使ったも…

おだまき蒸し

本日の厨房男子。 夕食におだまき蒸しを作りました。 うどんの入った茶碗蒸し。私の好物のひとつです。 今日は具に椎茸、ヒラタケ、カニかま、きざみ穴子、うどんを入れ、トッピングに三ツ葉をあしらいました。 もう一品はこの時季ならではのふきのとうと葱…

かろうじて・・・(^^;)

今日は姫路経営者協会のJRK-OB会ゴルフコンペ。 ポカポカ天気に恵まれて、楽しい一日となりました。 スコアはかろうじて二桁。もう6打は縮められたはず。もったいないゴルフでした。 かなり花粉が飛んでいたようで、一日中鼻水との闘いでした。 私はこれま…

鳴神

久しぶりの「鳴神」。 酒は神亀の純米を燗で。

2017年2月の読書メーター

2017年2月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1488ページナイス数:574ナイス 先月はたった4冊のみ読了。しかし内容は濃かった。いずれも名作ぞろい。 読書量が少なかったのは休日にあちこち出かけていたから。特にこの季節は酒蔵見学に精を出…

第413回 旬の会 @のぞえ

第413回旬の会が高砂「のぞえ」で開催されました。 そろそろ春です。冬のなごりの河豚をいただきました。 今日の酒は 「明尽 純米大吟醸 50% 無濾過生原酒」 滋賀 日本酒度+4.0 香り華やか、ライトボディでスルリと口に入ってくる。キレも爽やか。酒宴の幕…

朝日山 純米

本日の一献は「朝日山 純米」。 新潟の酒は燗上がりする酒が多いですなぁ。 先日、家で催した鍋パーティーの残酒をしばらくはあれこれ楽しめそうです。 アテはイサキの塩焼き、蓮根と人参のきんぴら、ウドの酢味噌ゴマ和え。

ホウボウの茶漬け

本日の厨房男子。 朝餉にホウボウの茶漬けを作りました。 チルド室で丸一日寝かせたホウボウの柵を刺身にして、 丼に盛ったアツアツのごはんの上に載せ、三つ葉と山葵をあしらい、 沸騰しただし汁をかけていただきます。 ちなみに米は地元夢前町産のキヌヒカ…

越後鶴亀 純米酒

本日の一献は「越後鶴亀 純米酒」です。 新潟といえば淡麗辛口。しかし、この酒は辛口ではあっても淡麗ではなくしっかりと米の旨みを引き出しています。田舎くさいといって評価しない人もあるいは居るかも知れません。しかし、食中酒としてぬる燗でいただく…

魚と格闘した一日

今月も奈半利町から魚が送られてきました。 鯖 1本 鰹 2本 鰺 5尾 鰯 約20尾 黒鯛 1枚 太刀魚 1本 ホウボウ 1本 イサキ 1本 イカ 4杯 まずは鯖と鰹。 鯖は身を刺身と塩焼き、卵は生姜と一緒に甘辛く煮て、肝は肝ポンにして昼ご飯のおかずにしました。 残った…

酒浸りな日々

昨夜は『金呑会』で痛飲。 もう酒は見るのもイヤかというとそうでもない。 今日は今日で酒蔵見学。 うちの町内にある壷坂酒造を見学させていただきました。 蔵見学の後は皆さんに我が家にお立ち寄りいただいて鍋パーティー。 それぞれ好みで持ってきていただ…

プレミアム・フライデーの過ごし方

例えばこういう過ごし方も良いのではないかと・・・ 居酒屋にお金が落ちます。 頑張っている酒蔵にもお金が落ちます。 仲間との絆が深まります。 体内でアセトアルデヒドが生成されます。 『金呑会』@忠助、なんとも素晴らしい会です。

『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』(河野裕・著/新潮文庫nex)

『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』(河野裕・著/新潮文庫nex)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 これは僕の失恋であり、同時に、初恋の物語だ。七草は引き算の魔女を知っていますか――。夏休みの終わり、真辺由宇と運命的な再会を果たした僕は、彼…

なか井

今日は豊岡に宿泊。 夕食は当然、居酒屋で。 「なか井」さんにしました。 お通し、〆サバ、じんばのゴマ和え、タラの芽とふきのとうの天ぷら、茶漬け。 酒は「玉川」を燗で。 美味しゅうございました。

『月の上の観覧車』(荻原浩・著/新潮文庫)

『月の上の観覧車』(荻原浩・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 そこは、奇跡に会える場所。窓に映るは甘やかな記憶、苦い失敗、切ない過去──男には、どうしても会いたい人がいた。時の儚さと生のリアルを紡ぐ珠玉の八篇。閉…

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』

久しぶりにGHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』を観ました。 過去に何度も観たのですが、ちょっと気を許すと重要なポイントを聞き逃します。脳をフルに動かして観ないと意味が分からないという気の抜けない映画です。 あらすじ 西暦2029年。他人の電脳をゴー…

2017/02/12 淡路カントリー俱楽部

二十年ぶりぐらいか。 二回目の淡路カントリー俱楽部でのプレー。 不発に終わりました。 アップダウンあり、谷越え、池越え多数、個性的なコースでした。 今年初のラウンドでろくに練習もしていない状態ではとても歯が立ちませんでした。

『人形つかい』(ロバート・A・ハインライン:著/福島正実:訳/ハヤカワ文庫)

『人形つかい』(ロバート・A・ハインライン:著/福島正実:訳/ハヤカワ文庫)を読みました。再読です。 まずは出版社の紹介文を引きます。 アイオワ州に未確認飛行物体が着陸した。その調査におもむいた捜査官六名は行方不明になってしまった。そこで、秘…

龍力 親龍蔵 蔵出し新酒 特別本醸造 生酒

本日の一献は「龍力 親龍蔵 蔵出し新酒 特別本醸造 生酒」でございます。 これは美味い。フレッシュで酸味があり旨みも充分。結構強いので、飲み下すときのインパクトが酒飲みとしてうれしい。 惜しむらくは醸造用アルコールが添加されていること。 アテはゆ…

『黒後家蜘蛛の会 2』(アイザック・アシモフ/著・創元推理文庫)

『黒後家蜘蛛の会 2』(アイザック・アシモフ/著・創元推理文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 おなじみ〈黒後家蜘蛛の会〉の面々が顔をそろえるや、推理談義に花が咲く。博識多才な万能作家アシモフの博覧強記ぶりを遺憾なく発揮する…

新政 No.6 S-type

本日の一献は「新政 No.6 S-type」。 6号酵母で醸した生酛づくりの純米酒。 寒い外から帰って身体が冷えていたので燗にしてみました。 この酒は冷たくした方が美味しいようです。 アテはつれ合いが作ってくれた大豆ハンバーグ、味の酢締め、大豆と蓮根とゴボ…

旬の会 酒蔵見学(木下酒造&此の友酒造)とシルク温泉・但馬の地酒を愉しむ会

2017年2月4日から一泊二日で旬の会酒蔵見学に実施。旬の会では毎年新酒が搾られる頃に酒蔵見学に行く。そこに酒蔵があり、美味い酒が醸されていれば我々はどこまでも出かけるのだ。どんなに遠いところまででも労を厭わず出かけていくのだ。万難を排し…

新政 No.6 S-type

本日の一献は「新政 No.6 S-type」です。 生酛づくりの純米酒。6号酵母で醸した逸品です。 アテは秋刀魚の蒲焼き。

JEFF BECK LIVE 2017.2.2 グランキューブ大阪

ジェフ・ベックのグランキューブ大阪公演に行ってきました。今年でデビュー50周年だそうです。知人からはズラだと聞きました。72歳です。さもありなん。良いではないですか。 今回の来日メンバーは女の子を3人携えた編成。ジェフおじさん頑張っています。 …

2017年1月の読書(まとめ)

先月の読書はいろいろな意味で充実していた。1月7日にBOOK AND BED TOKYO - 京都店に宿泊し、本棚の奥に潜り込む形で、それこそ本に埋もれるようにして眠った。憧れの書店「ホホホ座」や「誠光社」にも行った。直木賞受賞作を読んだ。旅に関する本を読み、自…

ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物(字幕版) 1995

原作はロバート・A・ハインラインの『人形つかい』。原作の良さを損なっていない良作。DVDで出ていないのが残念だがAmazonビデオで見ることが出来る。ありがたいことです。 俳優陣の中で光っているのはやはり、科学情報局の局長役ドナルド・サザーランドだ。…

鯛めしと鰺のつみれ汁

今日の朝餉は鯛めしと鰺のつみれ汁。 なかなかゴージャスな朝ごはんになりました。 うまい。

カンパチを調理

奈半利町からいただいたカンパチを調理しました。 魚に詳しくないので、ひょっとしてハマチなのか?とも思ったのですが、頭を上から見ると「八」の字が見えましたし、口の後ろが丸いのでカンパチに間違いなしと思います。 はらわたを取り出したとき、お腹か…

アオリイカを調理

奈半利町からいただいたアオリイカを調理しました。 ゲソはバター醤油炒めに。 耳は糸づくりにしてだし醤油をかけてしばらく置き、アツアツのごはんに載せると美味な〆ご飯になります。 胴の部分は冷蔵保存して明日刺身でいただこうと思っています。

鰹をおろす

本日の厨房男子。 奈半利町からいただいた鰹を捌いて昼ご飯のおかずにしました。 鰹は身が柔らかいのでおろすのが難しいですね。 なんとか柵に仕上げたものの、タタキにすると身がもろもろになってしまいました。 なかなかプロのようにはいきません。包丁の…

カマスの開き干し

奈半利町からいただいたカマス。 バラクーダですね。 食べきれないので保存食にすべく開き干しにしました。 手順は簡単。 背開きにして内臓を取る。 10%の塩水に一時間浸ける。 水分を拭き取って網にいれて干す。

鰺を調理する

奈半利町から送られてきた鮮魚。 鰺は三枚に下ろし酢締めとなめろうにしました。 なめろうは味噌、葱、生姜、三ツ葉と鰺の身を叩きます。 青魚は足が速いですが、こうしておけば今日の夜、あるいは明日でも食べられるでしょう。

鯛を調理する

奈半利町から送られてきた鯛をどう食べようかと思案した結果、刺身(柵にして昆布締め)、鯛めし、あら炊きにすることにしました。捌いてみると子を持っていたので、さっと薄味をつけて煮て食べました。

奈半利町からのプレゼント

昨年末、高知県奈半利町にふるさと納税しました。 今月から月一で奈半利町でとれた美味しいものを送っていただけます。 第一弾は魚です。魚屋が開けるほど届きました。びっくり! 鯛、鰺(五尾)、鰹、カマス(五尾)、カンパチ、アオリイカ(一杯)。 魚の…

『西日本のうつわと食をめぐる 手仕事旅行 』(京阪神エルマガジン社/編纂)

『西日本のうつわと食をめぐる 手仕事旅行 』(京阪神エルマガジン社/編纂)を読みました。 メニューはつぎのとおり。 【岡山・倉敷】 民藝シティーに伸びゆく 新しいものづくり 【鳥取】 暮らしの中にで生まれる美、 魅惑のうつわ天国へ。 【島根】 おだや…

『煮もの 炊きもの』(真藤舞衣子・著/主婦と生活社)

『煮もの 炊きもの』(真藤舞衣子・著/主婦と生活社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 毎日使える! 食材の組み合わせが絶妙!! と、好評発売中のレシピ本『和えもの』に続く第二弾。鍋に素材を入れるだけで作れる、絶品のごはんとおかずを8…

蟄居しながら時間をかけて

本日の厨房男子。 夕食に「豚バラ肉の味噌煮込み」と「紅芯大根とキュウリとツナのサラダ」を作りました。 酒は「久保田 碧壽」。