ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

『知識ゼロからのそば入門』(鵜飼良平・著/幻冬舎)

『知識ゼロからのそば入門』(鵜飼良平・著/幻冬舎)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 そばの「三たて」とは、「挽きたて」「打ちたて」「ゆでたて」のことで、旨いそばの条件。「打ちたて」は、すぐというわけではなく“1時間以上、2時間以…

2017/05/05 呉市_江田島市、島嶼部をめぐる親子3人サイクリング

昨日はとびしま海道をサイクリングした我々だが、呉市に宿泊し、本日は音戸、倉橋島、能美島、江田島をめぐることにした。 朝食を森田食堂でとることに決めていたのだが、突然の臨時休業。残念だが仕方がない。コンビニでおにぎりを買って景色のよいところで…

呉の夜

とびしま海道サイクリングの後は呉阪急ホテルに投宿。 おいしい居酒屋を探しに町にくり出しました。 GWということで閉まっている店が多く、事前に調べていた処には行けませんでしたが、なんとか良さそうな店を見つけました。 「第一 三とり」 一なのか三なの…

とびしま海道親子3人サイクリング

とびしま海道を親子3人で走る。 div{overflow:hidden}.fb_link img{border:none}@keyframes fb_transform{from{opacity:0;transform:scale(.95)}to{opacity:1;transform:scale(1)}}.fb_animate{animation:fb_transform .3s forwards} .fb_dialog{background…

『愛の領分』(藤田宜永・著/文春文庫)

『愛の領分』(藤田宜永・著/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 過去の事実が二人の情愛をより秘密めいたものにする。仕立屋の淳蔵はかつての親友夫婦に招かれ三十五年ぶりに訪れた故郷で出会った佳世と齢の差を超えて魅かれ合う…

2017年4月の読書メーター

4月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1389ナイス数:707寺山修司詩集 (ハルキ文庫)の感想私にとっての寺山修司は「五月の詩」「幸せが遠すぎたら」です。短歌でも、俳句でも、歌謡曲でも、戯曲でもなく、これら2編の詩です。 彼は実に多様な顔…

『旅猫リポート』(有川浩・著/講談社文庫)

『旅猫リポート』(有川浩・著/講談社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 僕は諦めない。ハッピーエンドが待ってるんだ。英語をはじめ6ヵ国に翻訳された、世界中の人々を魅了する不朽の名作。 野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれ…

筍ご飯

本日の厨房男子。 昼ご飯に筍ご飯を作りました。 他にはイナダの漬け、蕗煮。 旬のものを食べると幸せな気分になります。

タケノコ掘り

今年は不作です。 後で親戚の者が掘れるように、夫婦二人で食べるだけにしました。

ホウボウのブイヤベース風

本日の厨房男子。 ホウボウを使ってブイヤベース風に煮込みました。 ニンニクもたっぷり。 ライ麦パンを浸して食べる。うまい。

『寺山修司詩集』(寺山修司・著/ハルキ文庫)

『寺山修司詩集』(寺山修司・著/ハルキ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 詩・短歌・俳句・戯曲・エッセイ…戦後の高度経済成長時代を駆け抜けていった寺山修司は、一人の詩人としても巨大な足跡を文学史に残した。本書ではマザーグー…

SANTANA TRANSMOGRIFY TOUR 2017 大阪公演

サンタナのLIVEを観てきました。 後半”Black Magic Woman”から"Oye como va"への展開、盛り上がり最高。鳥肌ものでした。もちろん”Smooth"もよかった。 コンサート終了後、谷町四丁目の居酒屋「かず伸」でクールダウン。 と思ったら、となりの二人連れ(老紳…

『みんな酒場で大きくなった』(太田和彦・著/河出文庫)

『みんな酒場で大きくなった』(太田和彦・著/河出文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 酒場の達人×酒を愛する著名人対談集。角野卓造・川上弘美・東海林さだお・椎名誠・大沢在昌・成田一徹という豪華メンバーが酒場愛を語る、読めば飲…

ホウボウをブイヤベース風に

本日の厨房男子最終章。 ホウボウをブイヤベース風に調理。 ホウボウは煮込むと美味しいダシが出る魚です。 きっとウマイと思います。 明日、明後日食べるために作りおき。

奈半利町のイナダを土佐の酒でやる

本日の厨房男子。 夕餉にイナダを捌きました。 酒は土佐酒、司牡丹の純米酒「維新の里」と仙頭酒造場の「純米吟醸 しずく媛」。 土佐の酒は刺身にすごく合います。 この大きさならブリというよりやはりイナダでしょう。小アジが口の中から出てきました。 刺…

イサキのバター醤油焼き

本日の昼餉は「奈半利町・魚の福袋」でいただいたイサキを調理。 三枚に下ろしてバター醤油焼きにしました。 ウマイ!

本日の朝餉

昨晩、奈半利町から「魚の福袋」が届いた。 本日の朝餉には、その中から鯛と伊勢エビをチョイス。鯛の刺身と伊勢エビの味噌汁を作りました。たいへん美味しゅうございました。

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)を読みました。 高知駅で売っていたの思わず買ってしまった。というのも昨日から『四国高知の酒蔵めぐり&「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅』に参加しており、安芸駅からトロ…

1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅

『1日限定 四国高知の酒蔵めぐり & 「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅」』 に参加しました。 「土佐新酒の会」はチケットが入手できないほどの人気イベントだそうで、今年の参加者は620名。告知し一般に広報する前にチケットが売り切れて…

『高知居酒屋辞典』(株式会社ほっとこうち刊)

昨夜、第17回土佐新酒の会で浴びるほど酒を飲み、ひろめ市場で「やいろ亭」の塩たたきをアテに「南」を飲んだ。さらにおびや町小路の「たに志」でイタドリをアテにさらに酒を飲み、〆はシラス茶漬であった。ページをパラパラめくると「やいろ亭」も「たに志…

『なぜ私は左翼と戦うのか』(杉田水脈・著/青林堂)

『なぜ私は左翼と戦うのか』(杉田水脈・著/青林堂)を読みました。 なぜ私は左翼と戦うのか 作者: 杉田水脈 出版社/メーカー: 青林堂 発売日: 2017/04/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 現下の我が国の状況で、これだけス…

仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒

本日の一献は泉酒造の新酒『仙介 特別純米 白麹 無濾過生原酒』でございます。 兵庫県産山田錦100%、麹の一部に白麹を使用して醸した酒。 アルコール度は13%と低めで、甘酸っぱい味わい。 食中酒としては甘ったるい感が否めない。飲み口がよいので、キリッ…

『ぶらり京都しあわせ歩き ~至福の境地を味わえる路地や名所、五十の愉しみ~ 』(柏井壽〈京都しあわせ倶楽部編集主幹〉・著/PHP研究所)

『ぶらり京都しあわせ歩き ~至福の境地を味わえる路地や名所、五十の愉しみ~ 』(柏井壽〈京都しあわせ倶楽部編集主幹〉・著/PHP研究所)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 京都には「しあわせ」が溢れている――京都に生まれ育った生粋の京…

上郡~智頭・花見サイクリング

2017/04/16 今年の桜ももう見納めと花見サイクリングに出かけました。究極の晴れ男たる私、一週間前の天気予報では土曜、日曜ともに雨模様だったのをひっくり返し晴れにしてしまいました。土曜日はゴルフ、日曜日はサイクリング、どちらも好天に恵まれました…

『凶器は壊れた黒の叫び』(河野裕・著/新潮文庫nex)

『凶器は壊れた黒の叫び』(河野裕・著/新潮文庫nex)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 君が求めたものは、夢か、幸福か。新聞部の創設。柏原第二高校に転校してきた安達は、島で唯一の小学生・相原大地のために部活動を始めることを提唱す…

松山製パンの「黒豆パン」と「あんパン」

今日の朝餉は株式会社松山製パンの「黒豆パン」と「あんパン」。 夜中の3時にベッドを抜け出して本を読んでおりますと甘いものが欲しくなります。甘い黒豆と餡、それに牛乳の幸せな組み合わせ。パンをオーブントースターで少しだけ温めるとさらに幸せ感が増…

花見通勤サイクリング

毎年この時季の通勤は花のきれいなところをめぐるコースです。 夢前町前之庄、夢前川河川敷。 夢前町塩田、こしんばし。 夢前町又坂。 夢前町宮置、櫃蔵神社。 夢前町宮置、夢前夢工房前。 姫路市御立中。 姫路文学館。 姫路城。 坊主町。 北平野南の町。

大阪府立中之島図書館

ちょっとした用事で中之島図書館を訪れました。 歴史を感じる重厚な建物、水晶橋界隈の景色、最高です。 こうした図書館が近くにあるオフィスで仕事が出来たらいいだろうなぁ。

福崎_瀬加_多可町 花見サイクリング

桜満開の今日、高校の同級生A君と福崎町、市川町、多可町をサイクリングしました。 雨上がりの夢前川沿いの桜。明神山をバックに咲き誇っています。 才加の池。 福崎駅で友人を待つ間、しばし河童と将棋を指す。 福崎高校の桜。 岩戸。 笠形温泉で「河童サイ…

トミーズの「あん食」

今日の朝餉は「あん食」とホットミルク。 「あん食」はトミーズの名品。 以前はさくらやベーカリーのあん入り食パンを贔屓にしたものだが、いまはもう近所になくなってしまった。これはうちの家内が神戸で買ってきたものです。なかなかうまい。これから贔屓…

自衛隊姫路駐屯地入隊式

今日は自衛隊姫路駐屯地入隊式にお招きいただきました。 朝から温かい天気で花が一斉に咲きました。 68名の新入隊員の規律正しい行動が目に新鮮に映りました。 こうしてみるとやはり一般人はグダグダしています。 行事が終わり、家に帰る道すがらの眺めも花…

主水

久々の主水です。 酒は「王祿」「亀泉」「而今」をやりました。 アテは刺身とテールスープ。

「大黒や」で土筆をアテに酒を飲む

仕事を終え家に帰ろうとしたのだが、何故か無性に酒が飲みたくなり「大黒や」でちょいと一杯引っかけることにした。 何をアテに飲もうかとメニューを見ると土筆煮があった。こういうものがあるのがこの店の良いところ。大手チェーンの居酒屋では決して味わえ…

小泉食堂花見

春の陽気の心地よさに誘われて、昨日に引き続き今日も姫路城周辺に花見に出かけました。 今日は「小泉食堂」の花見です。「小泉食堂」は小泉君の手料理で酒を飲もうという同級生の会。 桜は未だほとんど咲いていませんでしたが、そんなのはお構いなし。春の…

34年度会花見

34年度生まれの同級生で花見をしました。 まずはお城の周りを散策。 まだほとんど咲いていませんが、もう少し温かくなれば一気に咲きそうな予兆があります。 散策の後は「鷺庵」にて飲み会。ケジャンでビール、うまい!

2017年3月の読書(まとめ)

先月は久しぶりに吉田篤弘氏の世界を楽しんだ。夢うつつの心地よい世界は独特のものだ。独特と言えば北川一成氏のグラフィックの世界に触れたことも収穫だった。また『ビブリア古書堂の事件手帖』が一応の完結をみた。今後のスピンオフ展開に期待する。 3月…

『さかもと』

友人との飲み会。 H君の予約で『さかもと』を訪れました。 ワインもH君のセレクト。ワインの産地、ブドウの種類、味の特徴など解説して貰いながら飲みました。それぞれの良さがあるワインを飲む贅沢、まさにワインのフルコースといえます。 目の前の鉄板で調…

今日の朝餉

本日の厨房男子。 今日の朝餉は「めかぶ納豆オムレツキノコソース添え」、もずく、味噌汁、ごはん。 粘ってますなぁ・・・ うまい・・・

納豆解禁宣言

今日の朝餉はマグロ納豆ごはんです。 次の冬まで酒蔵見学に行くつもりはありませんので「納豆解禁宣言」致します。

誘惑

一度やってみたいという誘惑に抗しきれず・・・ 粉を買ってしまいました。 打ち続けるつもりです。 家族から非難されても止めるつもりはありません。

今日のチャリ通勤

好天の天気予報につられ、久しぶりにチャリ通勤しました。 モクレンが咲き始めましたね。モクレンが咲くと由美ちゃんを思い出します。高校の頃読んだ庄司薫氏の小説『白鳥の歌なんか聞こえない』だったかな。主人公・薫くんの家に幼なじみの由美ちゃんが訪れ…

ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ

今日の夕餉は天ぷらにしました。 旬の食材、ふきのとう、タラの芽、こごみ、トビウオ。 トビウオには青じそ風味の衣をまとわせました。 酒は昨日に続き青酎。うまい。 〆ごはんは鯛茶漬け。

『北川一成(世界のグラフィックデザイン92)』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/発行)

『北川一成(世界のグラフィックデザイン92)』(ギンザ・グラフィック・ギャラリー/発行)を読みました。 北川一成 (世界のグラフィックデザイン) 作者: 北川一成 出版社/メーカー: ギンザグラフィックギャラリー 発売日: 2009/11 メディア: 単行本 この商…

『すらすら図解 MBOのしくみ』(あると綜合事務所・編/中央経済社)

『すらすら図解 MBOのしくみ』(あると綜合事務所・編/中央経済社)を読み終えました。 すらすら図解 MBOのしくみ 作者: あると綜合事務所 出版社/メーカー: 中央経済社 発売日: 2012/02/01 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 2回 この商品を含むブログ…

「秋津」の生酒をやりました(本田商店蔵見学)

今年2回目の本田商店蔵見学。 今日は「秋津」の生酒をいただきました。 この時季ならではの酒、滅多にない経験です。

『A HUNTER 狩人 【新装版】』(森山大道・写真/講談社)

『A HUNTER 狩人 【新装版】』(森山大道・写真/講談社)を読みました。というより、写真集なので観ましたと言うべきか。いや「観る」より「覧る」を使う方が正しいのかな。 まずは出版社の紹介文を引きます。 望遠レンズの照準を定めて、目に飛び込んでく…

宇和島風鯛めし(豪華な卵かけごはん)

本日の厨房男子。 昨日捌いた鯛の刺身で「宇和島風鯛めし」を作りました。 いわば豪華な卵かけごはんですな。

『Graphic』(北川一成、葛西薫、佐藤可士和、服部一成、佐野研二郎、仲條正義、野田凪、植原亮輔、著/プロデューサー・安東孝一/六耀社)

『Graphic』(北川一成、葛西薫、佐藤可士和、服部一成、佐野研二郎、仲條正義、野田凪、植原亮輔、著/六耀社)を読みました。 北川一成、葛西薫、佐藤可士和、服部一成らアートディレクターのオリジナルグラフィック作品を紹介する。後半には「グラフィッ…

今日の夕餉。酒は「青酎」

今日の夕餉は魚づくし。 「メジナの刺身・島とうがらし風味」と「メジナの卵の煮付け」をアテに青酎をロックでやりました。他には「鯛のあら炊き」。 〆は「トビウオのつみれ汁」。あごだしを利かせて豊かな旨み。

桜鯛

瀬戸内産ではなく高知県奈半利産ですが、この時季の天然物の鯛ですから桜鯛といって良いでしょう。 刺身用の柵取りして昆布〆で保存。明日には食べ頃になるでしょう。 アラもアラ煮にして食べるかな。