佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

”Perfect Duet” Various Artists

このところのお気に入り。 YouTube で ”Perfect Duet”。 Ed Sheeran - Perfect Duet (with Beyonce) lyrics Perfect Duet Live - Beyoncé and Ed Sheeran Perfect Duet - Ed Sheeran & Beyonce ('50s Prom Cover) ft. Mario Jose, India Carney & Dave Koz E…

『夜哭烏(よなきがらす) 羽州ぼろ鳶組Ⅱ』(今村翔吾・著/祥伝社文庫)

『夜哭烏(よなきがらす) 羽州ぼろ鳶組Ⅱ』(今村翔吾・著/祥伝社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「八咫烏」の異名を取り、江戸一番の火消加賀鳶を率いる大音勘九郎を非道な罠が襲う。身内を攫い、出動を妨害、被害の拡大を狙う何…

米ギャラリー大手前

2019/05/17 今日の昼ごはんは「米ギャラリー大手前」にて。 きれいに拭き清められた板場や柱がシブい光をたたえる古民家に開け放たれた縁側から心地よい風が吹き渡る。 文庫本を読みながら食事が饗されるのを待っていると、礼位子さんがピアノを弾いてくださ…

『京都下鴨なぞとき写真帖 2葵祭の車争い』(柏井壽・著/PHP文芸文庫)

『京都下鴨なぞとき写真帖 2葵祭の車争い』(柏井壽・著/PHP文芸文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 老舗料亭の主人は、じつは人気カメラマンだった! ?『鴨川食堂』で人気の著者による、京都グルメ&名所が満載の連作短編集 京都の老舗…

「さち福や」の昼メシは明太子食べ放題であった

2019/05/16 三ノ宮の事業所に立ち寄りついでに相鉄フレッサイン神戸三宮の一階にある「さち福や」に寄ってみました。金目鯛の煮付けとタケノコ御飯のセットを注文。なかなかよろし。 注目は明太子が食べ放題だということ。これならもっとシンプルなものを頼…

西二階町 "Riviere" のCURRY RICE NOODLE

2019/05/14 昼メシに"Riviere" のCURRY RICE NOODLE を食べました。 カレーライスではなく米粉の麺、いわゆるフォーですね。 この辛さがたまらん。 www.google.co.jp

YouTubeで落語 Vol.54『紙屑屋』(別名:浮かれの屑撰り、天下一)

『新版 落語手帳』(矢野誠一・著/講談社)に紹介された274席のうちの54席目は『紙屑屋』。別名『浮かれの屑撰り』または『天下一』。 上方の音曲噺だけに五代目・桂文枝で聴きたい。別段これといったストーリーはない。 道楽者の若旦那が主人公だけに、浮…

とんかつ穂のか

2019/05/13 仕事で神戸市西区の事業所へ行く。事業所へ立ち寄る前に昼メシにすぐ近くの「とんかつ穂のか」に入ってみる。以前から目を付けていた。初めて入る店である。 「熟成ヒレかつランチ」(1,130円税込み)を注文。もう少しカツのボリュームが欲しい気が…

京都にて、若冲と本屋をめぐる

2019/05/12 前夜は(というか最後は日が変わっていたが)高校の同級生と「和食晴ル」を皮切りに3軒をハシゴ。けだるい朝をホテルアンテルーム京都で迎えた。 まずは移動手段の自転車を借りる。東本願寺の東に「レンタサイクル京都みやび屋」がある。ここで…

「和食晴ル」高校同級生Facebookオフ会

2019/05/11 二月に初めて訪れた「和食晴ル」。その時のFacebook投稿を読んだ同級生たちが行きたいという話になりオフ会を設定。私を含め5人同級生が集った。 うまい料理に進む酒。昔話に近況にと話の花が咲き、また進む酒。よーさん呑みました。 二軒目はす…

『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(今村翔吾・著/祥伝社文庫)

『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』(今村翔吾・著/祥伝社文庫)を読みました。シリーズ第一弾。今村翔吾氏の本を読むのは初めてでした。 まずは出版社の紹介文を引きます。 かつて、江戸随一と呼ばれた武家火消がいた。その名は、松永源吾。別名、「火喰鳥」―。しか…

第49回 姫路城薪能

2019/05/10 毎年この時季恒例の姫路城薪能を鑑賞。 私のレベルでは能の良さを理解できない。しかし目を養うためには観るしかない。 ただし狂言は理解しやすい。たいした芸である。 今年の狂言の演目は「貰聟(もらいむこ)」であった。 帰りにちょっと寄って…

第439回 旬の会

2019/05/09 令和になって初めての旬の会は「やつか」にて。 肴はあなご尽くし。 酒は「仙介 白麹」が果物のように甘く、「雪彦山 鬼辛」がドライ、結果として「大山」のバランスの良いうまさが際立った。

『室町無頼 上・下』(垣根涼介・著/新潮文庫)

『室町無頼 上・下』(垣根涼介・著/新潮文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 応仁の乱前夜。天涯孤独の少年、才蔵は骨皮道賢に見込まれる。道賢はならず者の頭目でありながら、幕府から市中警護役を任される素性の知れぬ男。やがて才蔵…

「宗玄 純米吟醸 Samurai Princess」を小浜「田村長」の小鯛ささ漬けと鯖へしこでやる

本日の一献は「宗玄 純米吟醸 Samurai Princess」です。 ブルーの瓶に宗玄のシンボルマーク「剣山」をあしらったラベルが映る。味は上品でバランスが良い。 肴は小浜「田村長」の小鯛ささ漬けと鯖へしこ。小浜の老舗らしい伝統の味。おいしゅうございました。

高速神戸「お好み焼き ふじ」のとん平

県庁での仕事を終え、昼メシに高速神戸まで足を運んだ。うまい「とん平焼き」を食べたくなったのだ。好い加減に火が通った豚ロースがうまい。薄い豚肉ではなくトンテキにできる肉をガッツリいただけます。キャベツはあたりまえとして、春菊を使っているのも…

伊佐美

本日の一献は「伊佐美」をロックで。 娘夫婦が鹿児島旅行の土産にくれたものです。 肴は「がんす」「ほうたれいわしの丸干し」「タコとキュウリの酢の物」。

令和元年五月 朔の会

2019/05/05 新月の日の飲み会「朔の会」。令和元年五月は姫路市内某所ビルの部屋をお借りして開催。参加者各自が四合瓶を持ち寄って車座で回し飲みをするというスタイルです。座はビニールシートの上、今日の肴は「菊屋」の弁当を用意、至ってラフな飲み会で…

「がんす」トッピングラーメン

本日の厨房男子。 GWが始まってからチャリンコ旅に出かけておりましたが、今日の昼、久しぶりに家に帰って来ました。8日ぶりの家ごはんです。 ビールを呑みながらの料理。長崎ちゃんぽん麺(乾麺)が残っていたのでラーメンを作りました。 トッピングはチン…

因島_生名島_佐島_弓削島サイクリング(ゆめしま海道)

2019/05/04 昨夜は因島「ホテルみやじま」に宿泊。朝食を食べてすぐにホテルのすぐ近く長崎桟橋から船に乗り生名島に渡った。 生名島_佐島_弓削島を巡るサイクリングコースは大好きなコースで今回が3回目である。どこを走っても美しい。 この3島は橋で繋が…

因島「西華園」の中華

2019/05/03 因島から生口島、高根島を一日かけて走った。天気も良く、素晴らしい景色であった。走行距離は74.3km。当然腹が減っている。冷たく冷えたビールが呑みたい。 夕食は「西華園」でとることにした。町中を一回りして勘が働いた店です。 運動の後だけ…

因島_生口島_高根島サイクリング

2019/05/03 GW前半は夫婦で立山連峰を眺望しながら能登半島をサイクリングした。後半は息子が加わりしまなみ海道をサイクリングした。 車に自転車を積み早朝に家を出発。福山で息子をピックアップ。まっすぐ因島に向かう。「ホテルみやじま」に宿泊予約して…

甲子園球場ロイヤルスイート

2019/05/02 甲子園球場のロイヤルスイートにお招きいただきました。 GWに入ってから、金沢、和倉、珠洲、小浜と泊まり歩いて、今日の昼に兵庫県に帰ってきた。このGWは忙しい。 試合は岩田が好投したが点を取れず、広島に完敗。 それでもおいしい料理と冷た…

石窯パンの郷 こころ

2019/05/02 小浜の朝は石窯パンの朝食。 明治初期の菓子屋の風情が残った建物の中は、焼きたてパンの芳ばしい香りでいっぱいでした。思い思いのパンを選んで精算したパンは二階で食べられる。 goo.gl

小浜の朝。田村長の土産。

2019/05/02 福井県小浜に泊まった朝、前夜の酒が抜けきるまでホテルで九時近くまで惰眠をむさぼり、ホテルをチェックアウト。 町中をぶらぶら歩き、まずは「田村長」で土産を買う。こちらの脂ののった「鯖棒寿司」と「小鯛寿司」は親戚へのお土産に良い。「…

令和元年5月1日 輪島「8番らーめん」と小浜「きらく亭」

2019/05/01 今朝は宿泊した珠洲市「湯宿 さか本」で「令和」最初の朝食をおいしくいただいた。ある意味、「令和」というより「昭和」の気分で食べていたことに思い至る。ただ、「昭和」の時代は経済成長とともに規模の拡大であるとか効率を目指した時代であ…

令和の朝、「湯宿さか本」にて

令和の朝は鶏の鳴き声で目覚めた。まだ朝も4時頃であるが目覚めは心地よい。というのもここは「湯宿 さか本」の一室、昨夜は滋味にあふれた心づくしの料理と地酒をいただき、幸せな気分でぐっすりやすんだからである。テレビなどという無粋なものは置かない…

2019年4月の読書メーター

4月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2426ナイス数:687 先月、スティーヴ・ハミルトンの『解錠師』を読み、昔読んだ『氷の闇を越えて』を再読。私の心に再びハードボイルド熱の火がついた。シミタツの最新小説『疾れ、新蔵』の表紙が卯月みゆ…

平成から令和に変わる夜を「湯宿 さか本」で過ごす

2019/04/30 「湯宿 さか本」この宿を知ったのはおよそ二年半前、『日本の朝ごはん』(向笠千恵子・著/新潮文庫)を読んでのことである。 日本の朝ごはん (新潮文庫) 作者: 向笠千恵子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1998/05 メディア: 文庫 購入: 2人 ク…

真脇遺跡と能登町明野から見遣る立山連峰

2019/04/30 能登半島を訪れるとなるとどうしても行っておかなければと思っていた場所が「真脇遺跡」である。高校の同級生である清水正弘君が「心身のリズムを調律するトラベルセラピー」として80コースを紹介した著書『大人の癒し旅』にある場所なのだ。 ク…