ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

朝から素敵な女性二人と ムフフ

いつものように5:30に起床。
テレビをつけると、BS2で城戸真亜子さんが船に乗り込もうとしている。
いつもオシャレな彼女が、今日は様子が違う。
なんだなんだ?とみていると、どうも釣りに出かけるらしい。
場所は長崎県対馬。ねらいはヨコワだ。

 BS2 にっぽん釣りの旅「春の大海原 ヨコワを追う」

何を隠そう私は城戸真亜子さんのファンだ。
画家としての才能、服装のセンス、立ち居振る舞い、素敵な女性だ。
難を言えば「声」だが、一つぐらい足りないところがある方がご愛敬というもの。
残念ながらヨコワは釣れなかったが、ヒラマサが釣れた。
彼女一人では竿を支えるのがやっとで、リールを巻けない状態。
私は思わず「手を貸してあげたい!」と腰を上げテレビに歩み寄ったが、同行している釣り師が親切に手を差し伸べる。チェッ。

続いてDVD映画「Crazy in Alabama」を鑑賞。

主演はメラニー・グリフィス。私の大好きな女優だ。
この映画の監督アントニオ・バンデラスの奥さんでもある。
バンデラス監督も女性を見る目がある。

アラバマが最もクレイジーだったあの夏、僕(ビージョー)の町で何かが狂いはじめた。僕は13歳だった。ルシールおばさんはおじさんを殺してハリウッドへ。僕は事故で片目を失くした。町ではアフリカ系アメリカ人少年の死に端を発した公民権運動が・・・・・・・
自分や子供を虐待してきた夫を殺したルシールが女優を夢見てハリウッドへ、そして、当時まだ強く残っていた人種差別。重苦しくなりがちな話を、バンデラス監督は軽妙に描く。初監督作品とは思えない巧さだ。
映画のラストではルシールおばさんが第一級殺人罪で法廷で裁かれることに。このアメリカ版「大岡裁き」を観よ! わはは(笑)

今朝は城戸真亜子さんとメラニーさんに出会えた。
気分上々。天気も良い。

さて、今日は久しぶりに鰤大根と豚の角煮を作ってみよう。

♪本日の一曲♪

Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama