佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

「鰻 これ くふうて やく のむな」 八重洲はし本

東京での夕餉はかねてより食べたいと思っていた「八重洲はし本」の鰻。

鰻が焼けるまで40分待ち。この待ち時間がうれしい。

「九条葱のぬた」「肝焼き」「ひれ焼き(肝いり)」をアテに酒をやる。

酒は「王祿 溪 純米吟醸 無濾過本生」(島根、王祿酒造)を冷やで。

続いて「綾香 特別純米 ひやおろし」(福岡、旭菊酒造)をぬる燗で。

読む本は『ライカと歩く京都』(小山薫堂、アレックス・ムートン)。