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ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

SANTANA TRANSMOGRIFY TOUR 2017 大阪公演

 サンタナのLIVEを観てきました。

 後半”Black Magic Woman”から"Oye como va"への展開、盛り上がり最高。鳥肌ものでした。もちろん”Smooth"もよかった。

 

 コンサート終了後、谷町四丁目の居酒屋「かず伸」でクールダウン。

 と思ったら、となりの二人連れ(老紳士と若い女の子)、同じところに行っていたようで、サンタナを熱く語っていた。

 聞き耳を立てていたわけではないが、おもしろかったのが老紳士が世界三大ギタリストにサンタナが入っていないという話をしたときのこと。さて世界三大ギタリストとは誰々でしょうとなり、若い女の子はう~~ん!と考えこんでしまった。なんとかエリック・クラプトンという答えは絞り出したものの、次に出てきたのは「あっ、娘が映画女優の・・・・・・、そうそう、エアロスミス」と言った。ここで私は思わず「いやいやそれはバンド名ですから。そして娘が映画女優なのはスティーヴン・タイラー、ヴォーカルですから!」とツッコミを入れそうになりました。黙って笑いをこらえていましたが・・・。いやぁ、可愛らしい女の子でした。

 酒は「呉春」「銀盤」「奥播磨」を各一合。

 

『みんな酒場で大きくなった』(太田和彦・著/河出文庫)

『みんな酒場で大きくなった』(太田和彦・著/河出文庫)を読みました。

 まずは出版社の紹介文を引きます。

酒場の達人×酒を愛する著名人対談集。角野卓造川上弘美東海林さだお椎名誠大沢在昌成田一徹という豪華メンバーが酒場愛を語る、読めば飲みたくなる1冊!特別収録「太田和彦の仕事と酒」。

 

  角野卓造氏との東西居酒屋番付談義、川上弘美氏が語る文章が「夜中の恋文」になってしまわないための推敲方法、東海林さだお氏に対するひとり居酒屋指南、太田氏の椎名誠氏へのあこがれ、大沢在昌氏と北方謙三氏との友情、成田一徹氏との銀座のバー談義、全てが楽しい。私にとって本書の登場人物は憧れの存在であり、酒の飲み方のお手本だ。久しぶりに北方謙三を読むか。いや藤田宜永がいいか。ひとり居酒屋で余計なことをしゃべらず、唯々本を読む。なんてハードボイルド!

 

ホウボウをブイヤベース風に

本日の厨房男子最終章。

ホウボウをブイヤベース風に調理。

ホウボウは煮込むと美味しいダシが出る魚です。

きっとウマイと思います。

明日、明後日食べるために作りおき。

奈半利町のイナダを土佐の酒でやる

本日の厨房男子。

夕餉にイナダを捌きました。

酒は土佐酒、司牡丹の純米酒「維新の里」と仙頭酒造場の「純米吟醸 しずく媛」。

土佐の酒は刺身にすごく合います。

この大きさならブリというよりやはりイサキでしょう。小アジが口の中から出てきました。

刺身用に取り除いた血合いの部分は塩焼きでいただきます。この部分がまたウマイ!

今日、調理したイサキとホウボウの卵を煮付けました。

イサキのバター醤油焼き

本日の昼餉は「奈半利町・魚の福袋」でいただいたイサキを調理。

三枚に下ろしてバター醤油焼きにしました。

ウマイ!

本日の朝餉

 昨晩、奈半利町から「魚の福袋」が届いた。

 本日の朝餉には、その中から鯛と伊勢エビをチョイス。鯛の刺身と伊勢エビの味噌汁を作りました。たいへん美味しゅうございました。

 

『吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)

吉田類の土佐酒more』(吉田類・著/高知新聞綜合印刷)を読みました。

 高知駅で売っていたの思わず買ってしまった。というのも昨日から『四国高知の酒蔵めぐり&「第17回土佐新酒の会」と太平洋パノラマトロッコの旅』に参加しており、安芸駅からトロッコ列車に乗って高知駅に着いたのだ。ショップを通りがかると目を引く土産物がたくさんあり、その中にこの本が置いてあったのです。ぱらぱらっと頁をめくってみると、吉田さんがはちきんと一緒に酒を飲んでいるではないか、そのうえ土佐の酒蔵をめぐり蔵の特徴を解説し酒を紹介しているではないか。これは読むしかあるまい。即時購入。惜しむらくは、土佐に18ある酒蔵のうち9蔵しか紹介されなかった点。まあ厳選十八本と銘打って紹介された酒は十八蔵すべて揃っていたので許しましょう。

 

吉田類の土佐酒more

吉田類の土佐酒more