ウェルズの日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

『別冊Discover Japan_TRAVEL いつか行きたいニッポンの絶景』(枻出版社/エイムック3700)

『別冊Discover Japan_TRAVEL いつか行きたいニッポンの絶景』(枻出版社/エイムック3700)を読みました。

 出版社の紹介文です。

本書では「いつか行きたい」日本の定番の絶景を北から南まで取り上げます。
巻頭グラビアではインスタグラムで人気の写真家の作品や
四国中国九州エリアの撮影で著名なフォトグラファーの作品など、
独自の目線で切り取った風景写真も収録しています。
そのほか名所旧跡、自然、都会の何気ない日常、祭りなど、
いまの日本人の感覚に訴えかけるビジュアルで構成。
また写真だけではなく、被写体となったそのスポットへの行き方や
周辺の楽しみ方・トピックスまで提案します。
家で眺めてもよし、次の週末の旅の計画にもよし。
作品性と実用性を兼ね備えたビジュアルトラベルブックとなります。

 

 

 写真を眺めながらあれこれ旅の計画を立てる。しあわせな時間です。刊行データブックとして永久保存版です。80頁から81頁の「ニッポンの花カレンダー」が季節ごとの逆引きに使いやすい。また巻末のINDEXが「エリア別」「ベストシーズン別」「気持ち別」「テーマ別」「眺望難易度別」に整理されており、旅の計画を立てるのに重宝する。とりあえず還暦を迎えるまでに「眺望難易度別」で星5つ(★★★★★)となっているところには行っておきたい。

五島芋 510IMO

本日の一献は「五島芋」。

芋は五島産、甘藷「高系十四号」。

糀は五島の米で作ったもの。

水は五島の銘水「七岳湧水」。

島の酒蔵「五島列島酒造」で島の人の手で造られた100%五島産の焼酎です。

アテはひじきと豆の煮物、豚肉と野菜の炒め物。

丹波黒若さや

 兵庫県産の秋の恵みは数々あれど、ビールに合うのはこれですね。県産品の普及の意を汲んでありがたくいただきます。「丹波篠山黒枝豆」は生活習慣病骨粗鬆症の予防に効果抜群だとか。副作用はビール腹か・・・・・・^^;

ワイルドサイドを歩け!

本日の厨房男子。

三芳菊「WILD-SIDE 等外米無濾過生原酒 袋吊り雫酒」をやりながら「小芋の炊いたん」「ひろうすの炊いたん」「無花果と茗荷の天ぷら」「菊菜の白和え」を作りました。

三芳菊は数年前から注目し応援している酒です。この蔵の姿勢は「TAKE A WALK ON THE WILD SIDE」。まさにワイルドサイドを歩いています。通からぼろかすに言われることを怖れず、自分が目指す酒を造るべく果敢に挑戦しています。まだ完成形ではないと思います。2年前に飲んだ時と印象が変わっています。(2年前のほうが酸が立っていた) 黄色みを帯びた色といい、濃厚な風味といい、型破りの衝撃の味です。

 

 

ホテル・シーショア御津岬の朝食

 昨夜からホテル・シーショア御津岬に宿泊。楽しみにしていた朝飯。朝飯にはホテルの姿勢が出ると私は考えている。朝飯にももてなしの心が現れているところ、朝飯はできるだけ手間暇、コストをかけず最低限お腹が満たされれば良いと考えているところがはっきりとわかる。しかし、私は朝飯を重視する。一日の始まり、朝飯が充実していなければ24時間働けない。いや、24時間働くためには「リゲイン」や「ユンケル」も必要だが、味気ない朝飯では12時間も働けない。

 シーショアの朝飯は旨かった。オーシャンビューの素晴らしい景色にふさわしく、オッという演出があり、客に楽しんで欲しいと心を込めて作ってくれたことが伝わってくる。一時間かけてゆっくりといただきました。

朝風呂

 昨夜からホテル「シーショア・リゾート」に泊まっています。

 貝殻のかたちの湯船にシャワージェルを入れ湯を張る。良い香りがバスルームに充満する。湯船に体を入れる。クリーミーな泡が体を包む。顎まで湯に浸ると微かにプチプチと泡が弾ける音がする。窓の向こうは瀬戸内海。徐々に明けていく朝の瀬戸内を眺めながらの朝風呂は最高の贅沢です。まるで瀬戸内海を独り占めしているような気分になる。

 

夢を語る会

 これからのバスツアー。旅とはどうあるべきか。どんな旅行がしたいか。自分たちに何が出来るか。そんなことを、それぞれの思いや夢を熱く語った。13:00に開始した会は、気がつけば21:00を過ぎていた。夢を語る会はいつしか夢を叶える会に変わっていた。「旅はパッション」、情熱があれば夢は叶えられる。情熱があれば旅はこの上なく楽しいものになる。情熱があれば、期待値を超えた感動を届けることが出来る。

 柏井先生、高橋編集局長、住吉さん、毛利さん、前田さん、ありがとうございました。そしてスタッフの皆さんありがとう。そして最後に小島シェフ、美味しい料理をありがとうございました。