佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

兵庫県立美術館第2展示棟開館記念式典

 今日は兵庫県立美術館第2展示棟開館記念式典にお招きいただきました。記念式典の後は一般公開に先立って内覧させていただき、ティーパーティーで出席者と歓談しました。ティーパーティーといっても、ビールは供されたので私はもっぱらビールでした。

 

 記念品として書籍「TADAO ANDO HYOGO」をいただきました。兵庫県内にある安藤氏の建築が紹介されています。

 

JICA関西食堂で「ハラールカレー」のランチ

 今日の昼ごはんはJICA関西食堂で食べました。

 日差しがまぶしいオープンでカジュアルな店内でエスニック料理が食べられます。「ハラールカレー」を注文。フィッシュカレーにナン。おいしゅうございました。

 

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カエルと虹

 今日は兵庫県立美術館の第2展示棟開館記念式典にお招きいただいたので、午後は東灘に行きました。

 阪神岩屋駅から県立美術館方面に歩くとカエルが出迎えてくれます。

 テント生地製の風船状立体アートで、幅約10メートル、高さ8メートル、奥行き8・6メートルのオブジェ。オランダ人美術家フロレンティン・ホフマン氏の作品で、その名も「美かえる」だとか。天気も良し。気分が浮き立ちます。

 時間は13:00少し前。ランチをJICA関西食堂でとりたいと思い、兵庫県立美術館の北の道路を歩いていると、国際健康開発センタービルの上に珍しいものが見えました。「環水平アーク」

 めったに観ることができない現象です。吉兆でしょうか。

令和元年5月19日(日)の朝餉

本日の厨房男子。

せっかくの炊きたてご飯なので、おかずをいろいろ用意してみました。

ほぼ準備を終えて、ご飯の炊き上がりまでに15分あったので、卵かけご飯は白身メレンゲにしてみました。この後、めかぶをぐるぐる、納豆をぐるぐるかき混ぜます。まことに腕の疲れる朝ご飯です。

醤油は「龍野の刻」。卵かけご飯や白身魚の刺身にはこの醤油が良いです。色が薄くて旨味がしっかりあるので、見た目と味の両方を満足させてくれます。

  • 炊きたてご飯
  • 生卵(白身メレンゲ、醤油は「龍野の刻」)
  • 味噌汁(ワカメと海苔)
  • 納豆
  • めかぶ
  • 新生姜の酢漬け
  • こんにゃくの煮物
  • 蕗煮
  • もろみ 

『あなたに捧げる私のごはん』(松田洋子・著/幻冬舎コミックス)

『あなたに捧げる私のごはん』(松田洋子・著/幻冬舎コミックス)を読みました。

 先週、京都の本屋「ホホホ座」で買ったものです。

 ヒロインがいきなり未亡人で始まる物語。表紙の画は喪服を着た未亡人が横座りで新米の入った米袋を抱きかかえている。その本がビニール袋に包まれていたものだから、中身をパラパラ立ち読みもできない。なんだかロマンポルノっぽいなと思わず購入と相成ったのである。さて、中身はどうだったのか。それをここで語るわけにはいかない。ビニール本は買ってはじめて中身を観ることができるものだから。「ホホホ座」の企てはそうに違いないのだから。

 

 

「七冠馬 純米 春なごみセブン」を鶏のピリ辛煮でやる。

本日の厨房男子。

夕食準備は「七冠馬 純米 春なごみセブン」を呑みながら。

島根県奥出雲町は「簸上清酒」の醸した酒。やや辛口で料理との相性抜群。「七冠馬」はシンボリルドルフにちなんだもの。

 

  • アルコール度数 15.0~15.9
  • 日本酒度 +3~+4
  • 酸度 1.5
  • アミノ酸度 1.2

肴は、まずはタコの刺身。ゆで下処理してある足を買ってきたので切るだけです。断面がこころなしか波打っているようですが、これは「さざなみ切り」ではなく、単に下手なだけです。

つづいてほうれん草の白和え。ほうれん草をゆでて豆腐で和えるだけ。ただし、味付けはバッチリでしたよ。

つぎは春雨サラダ。ロースハムとキュウリとマッシュルーム入りでいりごまをかけています。

まだまだ、サヤエンドウともやしのシンプル炒め物。とにかく時間をかけずにさっと炒めることがコツですね。

メインは鶏手羽元のピリ辛煮。これだけは丸一日かけて、圧力鍋で煮ては冷まし、また煮ては冷ましを繰り返して、箸でホロホロ身が採れる状態まで煮込んでいます。