佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

子持ちイカの煮付け、牡蠣の七輪焼き、鱈の雪見汁

2022/01/21

 本日の厨房男子。

 朝餉は子持ちイカの煮付け、もやし炒め、納豆、梅干し、菊芋のおかか醤油炒め、じゃこと塩昆布ご飯、味噌汁。

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 昼餉は旬の牡蠣を七輪で焼く。たいがいレンチンで済ますが、今日は炭を熾し焼き牡蠣にした。焦げた香りが芳ばしく、旨味倍増。

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 夕餉は鱈の雪見汁。鱈も大根も今が旬ですなぁ。うまい。

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本の会@米ギャラリー大手前

2022/01/20

 米ギャラリー大手前で開催の「本の会」に参加。私は学生時代に『かつをぶしの時代なのだ』エッセイに出会って以来、80冊近くの本を読んできた椎名誠氏の本を紹介。

 本日皆さんから紹介された本は以下のとおり。興味深い本ばかりで困ってしまう。全部読むとなると時間の逼迫は火を見るより明らか。まあ、世は緊急事態宣言下である。気の向くまま読んでいくしかあるまい。

 

 

 

 

野鳥散歩

2022/01/17

 天気が良いので午前中、カメラを携えて家の近くの山道を散歩した。寒い中、歩くのはおっくうだが、野鳥の姿を観やすいのは木々の葉が落ちた冬ならでは。家からゆめさきの森公園の約8kmを往復した。

タヒバリ(田雲雀)】白っぽい腹に黒い縦斑。白っぽい眉斑。タヒバリに間違いなかろう。

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エナガ(柄長)】小さく丸っこい体、ふわふわの毛がかわいい。

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【アトリ(花鶏)】♂冬羽。オレンジ色の胸。図鑑によると♂の頭も冬には茶色っぽくなるようだが、まだ黒っぽい。逆に黒っぽい頭で♀ではないことがはっきりする。

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カワラヒワ(河原鶸)】

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ヒヨドリ(鵯)】いつも思うのだが灰色で短い冠羽がカッコイイ。

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【ベニマシコ(紅猿子)】♂冬羽。前頭部と腹の鮮やかな赤は♂の特徴。(♀は全体に淡褐色) 夏羽に比べて赤が薄く淡い。美しい鳥だ。

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ヒドリガモ(緋鳥鴨)】♀

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右が♀、左が♂。

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カシラダカ(頭高)】

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ホオジロ(頬白)】♀。

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メジロ(目白)】

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ヤマガラ(山雀)】

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シジュウカラ四十雀)】

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ツグミ(鶫)】

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『佐の富』の鮒ずしで「大七 純米生酛」をやる

2022/01/16

 本日の一献は「大七 純米生酛」を燗にした。深い味わいとコク。ベタベタした甘さがなく、スキッとキレる。やはりこの酒はうまい。

 肴は『佐の富』の鮒ずし。琵琶湖のニゴロブナを使った昔ながらの製法で作っているという。お腹に卵をたっぷり持った鮒がよく発酵し、匂いも酸味も強烈。そんじょそこらの発酵ものでは味わえない風味。最初は抵抗があっても、慣れてくればクセになって、今では毎年また食べたいと買い求めている。

 もう一品の肴は蕪の漬け物。つれ合いが漬けたものだ。昆布と酢でどろりすっぱい。これまたうまい。

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