佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

長芋のチーズハッシュで「鍋島 特別純米酒(微発泡)」をやる

2026/08/02

 近所のYちゃんが「鍋島」の一升瓶をぶら下げてきてくれた。開栓してあり、六分目ほど残っている。Yちゃんの奥さんが買って来てくれたらしいのだが、冷蔵庫に入らないので四合瓶に入れ、残りを持ってきてくれたらしい。まだ発泡感が残っているので、今晩飲んでくれ。自分ひとりでは飲みきれないからとのこと。ありがたく頂戴した。

 飲んでみて、もっとどっしりした旨味があると思っていたのが、思いのほか軽やか。炭酸が残っていることもありさっぱり切れる。旨味はしっかりしているので、淡麗と言うほどではない。ややドライというのが暑い今の季節にマッチしてうまい。

 肴は「長芋のチーズハッシュ」。よいペアリングになった。

 〆は「鰻丼」。スーパーの安売り鰻だが、もう一度手をかけて、自分好みの味にすると名店の味に少しだけ近づく・・・気がする。うまい。

シュペートブルグンダー”Spätburgunder”はピノ・ノワール”Pinot Noir”のことであった

2026/08/01

 知人からリクエストがあり、最近通うようになった居酒屋『杢酒場』に行った。私のブログを見て久しぶりに集まろうということになったのである。

 この店は日本酒の品揃えがとにかくすばらしい。今日も女将のおすすめを三種いただいたが、すべてうまかった。

 ワインは知人が選んでくれた。

 Franz Keller「2022 Spätburgunder vom Löss」

 ラベルに記載してある”Spätburgunder”がピノ・ノワールなのだとか。要するにドイツ産のピノ・ノワールですね。思いのほか軽やかできれいな味わいでした。私はワインに明るくないので、こうした軽やかな赤のほうがおいしいと思うことが多い。これは覚えておきたい。良い勉強になりました。

 良い勉強と言えば、ナイフとフォークが Laguiole(ラギオール)という有名ブランドのものだと教えてもらった。手に持つと昆虫の刻印がある。蟬(?)と思ったがどうやら蜂らしい。

 シュペートブルグンダーはピノ・ノワールだった。刻印は蟬ではなく蜂であった。ものを知らないのは恥ずかしいことですなぁ。 (^^ゞ

「あさりの酒蒸し」と「カワハギの煮付け」で「富久錦 純米」をやる

2026/07/30

 本日の厨房男子。

 つれ合いが魚屋で買ってきたあさりとカワハギを調理。

 あさりは酒蒸しに、カワハギは煮付けにした。

 ありきたりではあるが、それがいちばんうまい食べ方だと思う。

 酒は「富久錦 純米」。香りは控えめ、旨味がしっかり、柔らかい酸、やや辛口。初めの一口は地味だが、だんだんその深い味わいに気づく。料理に合わせておいしさがふくらんでいくタイプ。まさに王道の食中酒といえる。飲み飽きない酒なので、家の定番酒にするのも良いだろう。

鯛そうめん

2026/07/29

 本日の厨房男子。

 スーパーで兵庫県産の真鯛2尾が600円と安く売っていた。ちょうど先日、親戚から揖保乃糸の黒帯をもらったところなので鯛そうめんを作ることにした。

 鯛をオーブンで焼く間にまずは一杯。肴は「鰻ざく」。酒は「宮の井 蛍ラベル」をぬる燗でやった。

 焼き上がった鯛はそうめんつゆで煮る。鯛を焼かずに煮付けるのが一般的なのだろうが、私はいったん焼いてから煮た方が香りが良く、煮汁に臭みもないのでこのやり方が好み。

KISEKI: のキレ味

2026/07/27

 ちょうど1年待ったメイドイン関の超硬合金庖丁 KISEKI: が届いた。

 トマトが食いたくなった。というか、切りたくなった。

 切れる。むちゃくちゃ切れる。スゥッと切れる。

 キセキのキレ味。 すごい。

 今日もゴーヤーチャンプルー。今日はさば缶と卵と一緒に炒めた。

 海鮮焼きそばで〆。

 

 

なんとなく沖縄風

2026/07/26

 本日の厨房男子。

 今日のイメージはなんとなく沖縄風。「島らっきょうの塩漬け」、「クーブイリチー」、「ゴーヤーチャンプルー」を肴に芋焼酎「三岳」をやった。

「クーブイリチー」は出汁をとった昆布をきざんだものとにんじんのせん切り、糸こんにゃく、豚肉の細切り、油揚げの細切りを甘辛く炒め煮したもの。

 味噌汁の具は沖縄産のもずくとご近所さんがくださったモロヘイヤ、そして油揚げ。モロヘイヤはフードプロセッサーで刻んでもずくと合わせたのでネバトロ系の味噌汁になった。

 なんか沖縄風にすると体に良さそう。知らんけど。

 

マッシュルームとパプリカのペペロンチーノ

2026/07/26

 本日の厨房男子。

 昼餉は独り飯。つれ合いは友だちとランチ会である。サッと一人分だけを作れるメニューをということでスパゲッティを作ることにした。

 スパゲッティを茹でながらマッシュルーム、パプリカ、にんにく、鷹の爪を刻んで、たっぷりのオリーブオイルをひいたフライパンで炒め和えればできあがり。味付けは塩のみ。