佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

今日の肴は鯛

2021/06/05 本日の厨房男子。 天然ものの鯛が安く手に入った。大きなものではないが、ちょうど食べ頃の大きさ。夫婦二人なら昼夜二食でちょうど良い。 魚屋のおかあさんに「どうする?」と訊かれたとき、「自分でやるから、そのままでいい」と格好をつけてし…

551のあるとき

2021/06/04 今日はちょっとした用事があって大阪梅田に行った。大阪に行けばどこかの居酒屋で一杯やって帰るのが常だが、今は緊急事態宣言下。店で酒は飲めない。路上飲みのような下品なことはしたくない。阪神百貨店の地下にある「551蓬莱」で焼売と豚ま…

雁木 夏辛口純米

2021/06/01 チャリンコ・トレーニングから帰ってきての一献は「雁木 夏辛口純米」。透きとおったボトルがいかにも夏の酒。キリッと冷やしていただきました。 肴は「蒟蒻の煮ふくめ」「冷や奴」「ひろず」「空豆の塩茹で」「ゴーヤーチャンプル」。豆腐とひろ…

蕎麦粉のチヂミ、いや具を包んだらタコスだな

2021/05/26 本日の厨房男子。 キムチとニラと蕎麦粉でチヂミを作りました。 そいつに黒豚の甘辛煮、サニーレタス、淡竹の含め煮を載せ、はさんで食べる。となるとチヂミというよりタコスですな、これは。

鰹のたたきとゴーヤーチャンプルで「喜界島」をやる

2021/05/25 本日の厨房男子。 今日は初夏の食材を調理。 まずは「鰹のたたき」。秋の脂ののったもどり鰹もうまいが、この時季のさっぱりした鰹もなかなか乙な味。 もう一品はゴーヤーチャンプル。まだ地物はでていないが、スーパーで鹿児島産が売っていた。…

鯵フライ、ポテトサラダ、空豆のポタージュ、豆ご飯

2021/05/23 本日の厨房男子。 夕餉に作ったのは鯵フライ、ポテトサラダ(コンビーフ入り)、空豆のポタージュ。〆はグリンピースのごはん。 フライに付け合わせた春キャベツ、ポテトサラダの新ジャガとグリンピース、空豆は旬野菜。季節の物を食べると体が喜…

空豆と蕨

2021/05/21 本日の厨房男子。 お隣のTさんとつれ合いの実家、両家から空豆をたくさんいただいた。また、ご近所のTさんから再び蕨をいただいた。こういう旬の食材、それも採れたてのもので食卓が彩られることほど嬉しいことはない。酒のうまさも倍増する。 …

鶏つくねとピーマンで「越の誉 純米吟醸 夏の生酒」をやる

2021/05/18 今年の近畿地方は5月16日に早くも梅雨入り。朝方でも19℃を超え、日中は25℃にもなろうという気候である。こうなるともう気分は夏。天気は鬱陶しいが爽やかな酒を飲もうではないかと冷蔵庫から取り出したる酒は「越の誉 純米吟醸 夏の生酒」であり…

バラ寿司

2021/05/16 本日の厨房男子。 今日はなぜだかバラ寿司気分。〆御飯はそれに決定。 酒の肴に「ニンニクの芽の豚肉巻き」。豚肉はかごしま黒豚のバラ薄肉。南九州市のふるさと納税返礼品です。となると酒はさつま焼酎「黒伊佐錦」ですな。 デザートはつれ合い…

GOZENSHU9(NINE)ブルーボトル

2021/05/10 本日の一献は「GOZENSHU9(NINE)ブルーボトル」。「菩提もと」づくりで醸された生酒。これを飲むと一足早い夏を感じることが出来ます。コイツは冷やでないといけません。最近はとんとやらなくなりましたが、昔たまにやっていたようにロックでやる…

炙り鯖寿司

2021/05/03 本日の厨房男子。 昼餉に「炙り鯖寿司」と「もやしと人参のナムル」を作りました。 酒は芋焼酎「黒伊佐錦」をロックで。

きつね蕎麦、いなり寿司

2021/05/02 本日の厨房男子。 昼餉はきつね蕎麦。酒は「五橋 純米生酒」。 夕餉はカレイの煮付け、もやしの塩昆布和え、空豆の蒸し焼き。酒は「帰山 純米吟醸 袋しぼり」。〆はいなり寿司。

〆鯖、蛸の酢のもの、五橋

2021/05/01 本日の厨房男子。 夕餉に「〆鯖」と「蛸と胡瓜と若布の酢のもの」を作りました。 酒は「五橋 純米」。 うまい。全部うまい。 デザートは台湾パイナップル。台湾ガンバレ、チャイナに負けるな!芯までおいしい。

「筍の含め煮」と「酢豚」

2021/04/27 今年は春が来るのが早く、筍のシーズンももう終わり。少しだけ残っている筍を掘ってきました。 掘ってきた筍を煮る間、未だ外は明るいがチョイと一杯。日の高い間から飲む罪悪感が酒の旨味を増す。飲もうか飲むまいかの葛藤を経て、最終的に誘惑…

新ジャガのガレット

2021/04/25 今日の昼餉は新ジャガイモを使ってガレットを作りました。酒はフォアローゼズのハイボール。

帰山 参番 純米吟醸 袋しぼり

2021/04/24 本日の厨房男子。 家の庭で取れた蕗を煮よう。散歩中に取って塩漬けしているイタドリを食べよう。それなら他の料理も地味な和風で行こうと決めて台所に立った。料理は和風だが、料理中は洋酒をちびりちびりやる。 蕗は塩をまぶして板ずりして茹で…

今夜は中華で

2021/04/21 本日の厨房男子。 夕餉は中華にしました。「エビチリ」と「レバニラ炒め」。酒は「黒伊佐錦」。

初夏の気分でカレー

2021/04/21 今日は昼餉にカレーを作りました。鶏胸肉、トマト、玉ねぎ、レンズ豆、生姜などが入ったカレーに茄子、土佐甘とう、半熟卵をトッピング。いつの間にやら夏野菜がおいしい季節が来ようとしています。季節の先取りがちょっとうれしい。 酒は ”JIM B…

ガゴメ昆布の松前漬け風

2021/04/19 本日の厨房男子。 ガゴメ昆布の松前漬け風を作りました。我が家の定番常備菜です。たくさん作って小分けして冷凍保存して、少しずつ食卓に出します。季節柄数の子は入れず、ガゴメ昆布とスルメ、人参の細切りに醤油風味のだし汁をたっぷりかけて…

イタドリの炒めもの

2021/04/16 本日の厨房男子。夕餉に「イタドリの炒めもの」を作りました。山道を散歩中に取ってきたイタドリ(スカンポ)を前日に下処理。 皮をむく 小口に切る サッと茹でる 氷水に取って色止めする 塩を振り揉み込んで一晩冷蔵庫に寝かす 一晩、塩であく抜…

べんてん山羽音(Sawane) 純米吟醸無濾過生原酒

2021/04/14 本日の厨房男子。 朝から台所に立って鯵を調理。「南蛮漬け」を作りました。頭と内臓、ぜいごを取り除いて粉をふった鯵を低温でじっくり揚げた後、油を高温にしてカリッと仕上げる。鯵を漬ける汁は通常より酢の比率を増やして、食べる頃には骨が…

筍と鰤の照り焼き、茎ワカメと筍と椎茸の佃煮

2021/04/13 本日の厨房男子。 晩酌の肴に「筍と鰤の照り焼き」を作りました。鰤は三重県産の天然もの。筍はご近所のHさんからいただいたもの。もう一つおいしい逸品。「茎ワカメと筍と椎茸の佃煮」これは別のご近所のHさんからいただきました。いつも何か…

筍ごはん

2021/04/12 本日の厨房男子。 ご近所のHさんから取れ立ての筍をいただきましたので筍ごはんを炊きました。筍は3月に割烹居酒屋で食べたものの、我が家で食すのは今年初めて。初物です。 ごはん前に「八海山 純米大吟醸」をやりました。先日、里帰りした弟…

「久保田 千寿」を真牡蠣でやる

2021/04/06 本日の厨房男子。 魚屋においしそうな真牡蠣があったので買って来ました。なんとなく真牡蠣は冬というイメージがありますが、春先が5月の産卵前ということで栄養が蓄えられ一番おいしいと思います。この時季を逃すと次のシーズンを待つことにも…

美丈夫 純米吟醸 純麗 たまラベル

2021/04/03 本日の一献は「美丈夫 純米吟醸 純麗 たまラベル」。良き香りほのかに、適度な酸味、後口スッキリ、食中酒としてよろしい。 肴は「ゴボウとニンジンの肉巻き」「野菜炒め」

酔心 純米吟醸 天壌無窮 別誂え(新聞巻き)

2021/03/28 本日の一献は「酔心 純米吟醸 天壌無窮」です。通常の「天壌無窮」とはひと味違い別誂えという限定品になっております。新聞で巻いてあります。新聞で巻いても味は変わりありませんが、見た目で限定品っぽい雰囲気を出してます。新聞紙をビリビリ…

やぶそば 神戸阪急店

2021/03/26 16:00、県庁でのミッション終了。 考えてみれば今年に入ってから、三ノ宮に出たことがない。久々に蕎麦を手繰りながら酒でも飲むかと『やぶそば』に行った。 酒は菊正の樽酒を冷やで二合。かまぼことだし巻き卵でグイグイやる。〆にせいろうを一…

黒牛 別誂 純米酒

2021/03/20 本日の一献は「黒牛 別誂 純米酒」。酒が肴のおいしさを際立たせ、肴が酒をうまく飲ませる相乗効果。実力安定の純米酒。間違いのない酒です。 肴は桜鯛の塩焼き。汁はアサリ。〆御飯は茎ワカメのまぜごはん。今日も春を食す。

「開華 純米 開花宣言」(第一酒造、栃木県佐野市)

2021/03/15 本日の一献は「開華 純米 開花宣言」。栃木県は佐野市第一酒造の醸した酒です。花がほころんだら飲もうと思っていた酒。今日、チャリンコ・トレーニング中に香寺町中寺で桜が綺麗に咲いているのを見ました。散歩中のご近所の方によると、毎年、こ…

SWATCH BEER

2021/03/13 近所のMさんからビールをいただいた。前々から聞いていた地ビール。当地で育てた大麦とホップを使って醸したもの。まだ、原材料すべてを地元産でまかなうことは出来ないようだが、ついに確実な第一歩を踏み出したようです。 夕食にピザと合わせて…