佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

鶏南蛮の新たまタルタルソースかけで「香露 純米酒 芽吹き」をやる

2022/05/13 本日の厨房男子。 お隣の奥さんから新玉ねぎ、サニーレタス、エンドウ豆をいただいた。さっそくそれらを使って料理。 鶏南蛮に新玉ねぎをたっぷり使ったタルタルソースをかけていただきました。 酒は「香露 純米酒 芽吹き」。アルコール度数はや…

「庄内美人」と「ダバダ火振」

2022/05/15 本日の厨房男子。 「新玉ねぎとワカサギの南蛮漬け」「ポテトサラダ」「麻婆豆腐」を肴に「出羽ノ雪 特別純米 庄内美人」と「ダバダ火振」をやる。〆御飯は赤飯。ご近所Nさん宅のお孫さんご出産の内祝。めでたいことです。 「庄内美人」は充分な…

新玉ねぎと豚角煮のカレー

2022/05/14 本日の厨房男子。 お隣からいただいた新玉ねぎをたっぷり使ったカレー。昨日から仕込んだ「豚角煮」をベースにした角煮の甘みと新玉ねぎの甘みのかけ算カレー。 風味はブレンドしてあるカレー粉に加え、クミンシードとコリアンダーパウダー、チリ…

たこウインナー、春キャベツのシュークルート風、アスパラ菜のおひたし

2022/04/28 明日、須崎から四国遍路を再開する。期間は未定だが、少なくとも一週間は家を留守にする。ということで、夕食は冷蔵庫のクリアランス料理となった。冷蔵庫を覗くと春キャベツ(半玉)、赤ウインナー(年に2~3回、この体に悪そうな毒々しい赤を無…

白菊酒造見学

2022/04/27 岡山県高梁市の酒蔵『白菊酒造』さんを見学させていただいた。「大典白菊」として有名で、私も岡山の居酒屋では過去何度も飲んだ酒である。また高梁は好きな町で何度か訪れたことのある処である。知人のご縁があって、この度はじめて蔵を見学させ…

バナナチキンカレー

2022/04/25 本日の厨房男子。 たまには甘いカレーを食べたいと夕餉に「バナナチキンカレー」を作った。 酒は”Four Roses"をソーダ割りで。

高野豆腐とスナップエンドウの卵とじ、麻婆新じゃが

2022/04/24 本日の厨房男子。 朝食に「高野豆腐とスナップエンドウの卵とじ」を作った。もう一品は「ガゴメの松前風漬け」。ごはんは玄米、汁は新玉ねぎのスープ。 夕食は「麻婆新じゃが」。 1.新じゃがを洗いラップをかけ電子レンジで火を通す。 2.じゃが…

バンガシウスのフライ、チンチェンタン(金銭蛋)、青森牛サーロインステーキ

2022/04/23 本日の厨房男子。 昼餉にバンガシウスをフライにした。バンガシウスを食べたのは初めてである。いや、それと知らず外食で食べている可能性はあるかもしれない。少なくとも家で調理したことはない。かなり前からスーパーで売っているのを見かけて…

トマチキ麺、イタドリの中華風甘酢炒め、肉豆腐

2022/04/22 本日の厨房男子。 昼食はチキンラーメンを使った「トマチキ麺」。ニンニク、生姜、新玉ねぎのみじん切りと椎茸をオリーブオイルで炒めたらトマト水煮缶と水を足したトマトスープにチキンラーメンを入れ、卵ととろけるチーズを載せて3分煮ると出来…

『お好焼 ふじ』の「とん平焼き」で昼呑み

2022/04/18 午前中に県庁でのミッション終了。神戸湊川神社近くまで歩き『お好焼 ふじ』で昼呑み。このお店は「チャンポン焼き」や「のり巻き」もうまいと聞くが、私が食べるのはいつも「とん平焼き」である。ここの「とん平焼き」は豚肉がとんかつに出来る…

ひょうご在来法華大豆『夢華木綿』と旬の筍を食す

本日の厨房男子。 朝餉は『夢華木綿』の冷や奴とたまごかけご飯。味噌汁の具は新玉ねぎとワカメ。 『夢華木綿』はひょうご在来種保存会の谷野さんが夢前町で育てられた法華大豆を使って、たつの市の武内食品さんが豆腐に仕上げられたそう。谷野さん、武内さ…

イワシ天、精進揚げ

2022/04/15 本日の厨房男子。 夕餉に天ぷらを揚げた。タネはこれから旬をむかえる大羽いわしとさやいんげん、水なす、生姜。 酒は「雪彦山 純米吟醸」。 〆御飯は『割烹くろ田』の「松前鮨」。うまいんだなぁこれが。

イカめし、イカゲソのバター醤油焼き、分葱とタコのぬた和え

2022/04/06 本日の厨房男子。 スルメイカを使って「イカめし」と「イカゲソのバター醤油焼き」を作った。「イカめし」はもち米をつめて作るが、ちょっと少ないかなと思うほどでちょうど良い。 また、昨日因島で買って来て茹でてあるタコを使って「分葱と蛸の…

因島産のタコとメカブで「松の花 純米生原酒無濾過 しぼりたて」をやる

2022/04/05 ゆめしま海道花見ライドからの帰り、因島でタコとメカブを買った。今日の晩酌はそれで作った「たこぶつ」と「メカブの佃煮」を肴に酒をやった。 タコは大量の塩で揉んで水洗いしてぬめりを取る。大量の湯をぐらぐら沸かし、足から入れるとタコの…

花見

2022/04/01 お城の花が満開との情報を受け、急遽お堀端の知人宅で花見の宴を開催するとの案内があった。一升瓶(春鹿)をひっさげてバスに乗りお城を目指した。 白鷺橋BSでバスを降り、船場川沿いに知人宅をめざす。このルートはお城周辺の花を愛でるには…

エンドウ豆のごはん

2022/03/27 本日の厨房男子。 昼餉は「鶏せせりと野菜の炒めもの」、「冷や奴、四万十あおさ海苔のせ」、「四万十あおさ海苔の味噌汁」、「ミョウガ酢漬け」。 夕餉は「エンドウ豆のごはん」。ごはんが炊き上がる前に山形の酒「Sawane 無濾過生原酒」を吞む…

たくさんの分葱をいただいた

2022/03/22 本日の厨房男子。 昨日、ご近所さんから分葱をたくさんいただいたので、今日はそれを使って料理した。 昼餉はペペロンチーノ。分葱、サヤエンドウ、アスパラガス、エリンギ茸を使った。 夕餉はポテトサラダ、分葱のぬた、ひじき豆、サヤエンドウ…

ホームパーティー

2022/03/20 今日は親しい飲み仲間を招いて少人数のホームパーティーを開催。メインは猪鍋と各地の銘酒。酒の肴もいくつか用意した。 ピクルス。 かき餅。ビールのつまみに。 煮干しじゃが。 だし巻き卵。 菜の花のトンサラダ辛子醤油風味。 アスパラとじゃこ…

茄子のオランダ煮

2022/03/14 本日の厨房男子。 夕餉に「茄子のオランダ煮」と「メカブとキムチのオムレツ」を作った。茄子のオランダ煮には藤本豆腐店のひろうすも添えた。 酒は黒糖焼酎「喜界島くろちゅう」の湯割。 うまい。

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

2022/03/13 本日の厨房男子。 昼餉はパスタにしました。ニンニクとオリーブオイルと唐辛子を効かせた「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」。アスパラガスとトマト、シメジ、人参を入れて野菜たっぷり。酒は角の水割り。

イカナゴとカマスゴ

2022/03/11 本日の厨房男子。 スーパーにイカナゴだけでなく、カマスゴも並ぶようになった。春が来た。 今日の夕食は「焼きカマスゴ」と「牛蒡と人参と蒟蒻のきんぴら」。最近、牛蒡がマイブーム。しょっちゅうきんぴらにして食べている。「焼きカマスゴ」に…

滋賀県高島市酒蔵見学

2022/03/07 今日は高島市内の酒蔵見学をする。昨日から高島市入りして満を持しての見学である。高島市には酒蔵が5つあると聞いている。そのうち2つか3つの蔵を見学すると聞いているが、酒蔵さんとの折衝は知人任せなのでどの蔵を廻るかは実は知らない。 8…

火鍋

2022/02/19 寒い。こんなときは鍋だ。それも生姜も唐辛子もたっぷり入れた辛い、シビれる、そして熱々の鍋だ。 ということで、今日は広東風の火鍋をつくった。 中華鍋にごま油を熱し、弱火でニンニクと生姜のみじん切りと豆板醤、チリペッパーを焦げないよう…

分葱とイカのぬた、肉豆腐

2022/02/16 本日の厨房男子。 夕餉に「分葱とイカのぬた」と「肉豆腐」をつくった。店に分葱を見つけたときは、ちょっと早いなと思いつつも買ってしまった。旬を迎えるまでにはもう一月ほど待たねばならぬだろうが、走りの野菜はやはり食べたくなってしまう…

ネギ三昧

2022/02/13 昨日、つれ合いの実家からネギをたくさんいただいた。この時季のネギは寒さで甘みを増しておりうまいことこの上ない。手間ひまかけずともそのままでおいしいからありがたい食材だ。 昨夜は「サバ缶とネギのぶっかけ丼」と「ネギと豆腐の味噌汁」…

「豚ヒレベーコン巻きソテー」「あんかけ焼きそば」

2022/01/30 本日の厨房男子。 昼餉は「豚ヒレベーコン巻きソテー」。以前、『おかずのクッキング』というTV番組で笠原将弘シェフが作っていらっしゃったのをまねてみたもの。 二人分のつもりで作り始めたところ、つれ合いから外で食べてくると連絡が入り、…

奥播磨 活性すくい汲み 純米にごり生原酒

2022/01/29 本日の一献は「奥播磨 活性すくい汲み 純米にごり生原酒」。 過去何度もキャップが吹き飛んで中身が噴出してしまうという失敗を繰り返した酒です。それだけに慎重を期したのですが、それでもやってしまいました。今年のは特に活性のようです。 肴…

鶏手羽元のカレー

2022/01/28 今日の昼餉はカレー。煮込んだあと二日間寝かせて味を落ち着けたものだ。トッピングは味付け煮卵、火を加えたブロッコリーとトマトにヨーグルトソースをかけたもの、パクチー。 酒はウヰスキー「越百(コスモ)」の湯割。

『佐の富』の鮒ずしで「大七 純米生酛」をやる

2022/01/16 本日の一献は「大七 純米生酛」を燗にした。深い味わいとコク。ベタベタした甘さがなく、スキッとキレる。やはりこの酒はうまい。 肴は『佐の富』の鮒ずし。琵琶湖のニゴロブナを使った昔ながらの製法で作っているという。お腹に卵をたっぷり持っ…

「鰤のみぞれ煮」「豚ひき肉と白菜と春雨のうま煮_オイスターソース風味」

2022/01/11 本日の厨房男子。 昼餉は「鰤のみぞれ煮」を作った。鰤の切り身にかたくり粉をまぶして焼いた後に煮ることでだし汁の味をトロッとまとってうまい。大根もおろしなのでサッと煮上がる。皮を切り身から外して別にカリッと焼くことで臭みもなくサク…