佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

「豚角、蒟蒻、大根、茎ワカメの炊き合わせ」で「源 純米大吟醸」をやる

2021/01/24 本日の一献は「源 純米大吟醸」。大分県玖珠郡九重町の八鹿酒造の銘酒。娘が正月に嫁ぎ先から言付かって来た酒です。大吟醸とはいえ、香りを控えめにうま味を引き出した酒。「豚角、蒟蒻、大根、茎ワカメの炊き合わせ」に合わせました。出しゃば…

焼きサバの炊き込みごはん

2021/01/24 本日の厨房男子。 昼餉に「焼きサバの炊き込みごはん」をつくりました。入れた野菜は大根と人参と葱。 炊く前 炊き上がり

ミルクカレーラーメン鍋で「大雪渓 純米吟醸」をやる

2021/01/23 本日の厨房男子。 夕餉にミルクカレーラーメン鍋をつくりました。酒は「大雪渓 純米吟醸」。綺麗な酒です。

『エンダーのゲーム』(映画)

2021/01/22 映画『エンダーのゲーム』を観ました。 先日、小説を読んだばかり。良い小説でした。小説を読んでから映画を観るとガッカリすることが多い。しかし、これはあれだけの中身をよくコンパクトに2時間にまとめたなと感心した。ただ、小説を読まず、映…

大雪渓 純米吟醸

2021/01/21 本日の一献は「大雪渓 純米吟醸」。 肴は肉じゃがと田作り。

『エンダーのゲーム』(オースン・スコット・カード:著/野口幸夫:訳/ハヤカワ文庫SF)

『エンダーのゲーム』(オースン・スコット・カード:著/野口幸夫:訳/ハヤカワ文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 地球は恐るべきバガーの二度にわたる侵攻をかろうじて撃退した。容赦なく人々を殺戮し、地球人の呼びかけにまったく…

『アメリカ民主党の崩壊 2001 - 2020』(渡辺惣樹:著/PHP研究所)

2021/01/21 『アメリカ民主党の崩壊 2001 - 2020』(渡辺惣樹:著/PHP研究所)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 アメリカ大統領選挙(2020年11月3日)が近づいてきた。「ウクライナ疑惑」で窮地に立たされているかのように見えるドナルド・ト…

ほうれん草と南瓜のカレー、ハムカツ

2021/01/20 本日の厨房男子。 夕餉にほうれん草と南瓜のカレーを作りました。 もう一品、ハムカツ(キャベツの千切りとレタスたっぷり添え)はつれ合いがつくってくれました。ハムカツは私の好物。キャベツの千切りをだぼだぼソースで食べるのも大好き。

「佐の富」の鮒寿司で「奥播磨 純米吟醸 芳醇辛口 おりがらみ 2BY」をやる

2021/01/17 本日の一献は「奥播磨 純米吟醸 芳醇辛口 おりがらみ 2BY」。辛口ながらけっして淡泊でなく芳醇な味わい。うまい酒です。新酒”2BY”おりがらみはこの季節ならではの味。 肴は「佐の富」の鮒寿司。おかみさん(佐野富美子さん)がおばあちゃんか…

レンズ豆のキーマカレー

2021/01/16 本日の厨房男子。 昼メシは昨日から仕込んでおいたカレー。カレー粉は缶入り「インデラカレー」。私は一時期、カレーレシピ本を見ながら個別にスパイスを調合して作っていたが、やはり面倒なので市販のカレー粉を使っている。どこのスーパーにも…

『京都スタアホテル』(柏井壽:著/小学館おいしい小説文庫)

2021/01/14 『京都スタアホテル』(柏井壽:著/小学館おいしい小説文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 創業・明治三十年。老舗ホテル「京都スタアホテル」の自慢はフレンチから鮨まで、全部で十二もある多彩なレストランの数々。そんな…

『石平の眼 日本の風景と美』(石平:著/ワック)

『石平の眼 日本の風景と美』(石平:著/ワック)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 中国人が憧れた風景と美が日本にあった。日本の自然と文化と歴史がつくり出す風景と美に魅せられて、四季折々の各地を旅し、活写した石平氏による珠玉のフ…

牡蠣のお好み焼き、「冬の月」の粕汁、「奥播磨純米活性すくい汲み」

2021/01/12 本日の厨房男子。 午前中は雪模様。まだ誰も歩いていない雪に足跡をつけたうれしさは子どもの頃から変わらない。松の内が明けてからここ数日、庭木を手入れしてきたが、今日は家の中に引きこもる。 嘉美心酒造「冬の月」の酒粕が手に入ったので、…

今日は洋食で

2021/01/10 本日の厨房男子。 昼メシはオムライス。晩飯はほうれん草のグラタン。

アニメ『鬼滅の刃』

2021/01/08 正月三箇日は天皇杯、箱根駅伝などの中継を楽しみながら酒を吞んで過ごした。三箇日が明けてからはアニメ『鬼滅の刃』全26話を視て過ごした。”Amazon Prime Video” で無料で視聴できる。 私には少々天邪鬼なところがあり、あまりに世間が騒ぎすぎ…

『人生で大切なことは泥酔に学んだ』(酔人研究家・栗下直也:著/左右社)

『人生で大切なことは泥酔に学んだ』(酔人研究家・栗下直也:著/左右社)を読みました。『dancyu (ダンチュウ) 2020年11月号「真っ当な酒場」』(プレジデント社)に紹介されていたのを読みたくなり図書館で借りたものです。 まずは出版社の紹介文を引きま…

『変見自在 トランプ、ウソつかない』(髙山正之:著/新潮社)

2021/01/03 『変見自在 トランプ、ウソつかない』(髙山正之:著/新潮社)を読みました。正月明けから連続して髙山正之氏のコラムを読んだことになる。 まずは出版社の紹介文を引きます。 たんなる暴言大統領と思ったら大間違い。彼の言動には米国人の「黒…

『日本人よ強かになれ 世界は邪悪な連中や国ばかり』(髙山正之:著/ワック)

『日本人よ強かになれ 世界は邪悪な連中や国ばかり』(髙山正之:著/ワック)を読みました。2021年の初読みです。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「習近平のコロナ」がなければ地球は安全だった!・これからはチャイナ・ナッシングの時代だ!・半島とは…

2021年1月1日の夜

2021/01/01 今日は久々に娘夫婦が帰ってきて鍋を囲んだ。残念ながら息子は帰って来ることが出来なかった。コロナ禍ということもありやむを得ないことではあるがやはり残念だ。 鍋は娘夫婦か買って来てくれた鴨すき。福知山の「鳥名子」のものだ。鴨はもちろ…

2021年元旦の朝

2021/01/01 正月の朝。雑煮の準備をする前に松前漬け(もどき)を仕込む。正確には松前漬けとは言い難いが、簡便でなかなかうまいのだ。初春の酒の肴にちょうど良い。 材料は、 がごめ昆布 積丹珍味「とろろするめ」(鱈のすり身を原材料としたスルメもどき…

2020年12月の読書メーター

12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1596ナイス数:469 先月は中旬に四国八十八箇所遍路旅に出たこともあって読んだ本が少なかったな。 ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)の感想子どもの頃、面白い本を読…

2020年大晦日

2020年大晦日の朝は雪景色でした。 午前中はゆっくり読書。午後は正月を迎えるための買い物。夕方からうどんを打ちました。蕎麦で「細く長~~く」を願うのも良いけれど、同じ願うならうどんで「太くそれなりに長い」のほうが良い。 酒はうどんをゆでながら…

『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ 扉子と空白の時』(三上延:著/メディアワークス文庫)

『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ 扉子と空白の時』(三上延:著/メディアワークス文庫)を読みました。まだ他に読みかけの本がありますけれど、今年2020年の読了本ラストはおそらくこれになると思います。今年の読み始めが「活版印刷三日月堂」シリーズ、読み…

角食パンのカマンベールチーズフォンデュ風

2020/12/30 本日の厨房男子。 夕方、Mさんが「本多」の角食パンを持ってきてくださった。私はこの有名店のパンを食べたことがありません。1本(2斤)まるまるでしたので、ちょっと贅沢をしてみました。端っこを7~8cm切り、カマンベールチーズがちょ…

今日は昼飲み 「久保田 純米大吟醸」

2020/12/30 今日は昼飲みを自分に許しました。もう年も押し詰まって正月モードということで良いでしょう。 肴は先日、在来種保存会の山根さんからいただいた在来種の蓮根を使って作った煮染め。もう一品はもやし炒め。なんとなく統一感というか親和性のない…

今朝は朝からカレー

2020/12/30 本日の厨房男子。 朝餉は2日前から作り始めた「鶏手羽元カレー」。カレーが好きで普段からよく食べますが、年末年始は特に回数が増えます。ただ今年は仕事をリタイアしたのと、コロナ禍の影響で忘年会はありません。しかし、外では飲まなくても…

蕎麦打ち

2020/12/29 本日の厨房男子。 久々に蕎麦を打ちました。下手なうえ、いいかげんな性格なのできしめんみたいな太さの部分もありますが、食えなくもない。 酒は「三芳菊 WILD-SIDE」。

ぜんざい

2020/12/29 つれ合いのリクエストに従い、今日の昼はぜんざいにしました。餅に添えて栗も入れました。

おでん鍋

2020/12/28 本日の厨房男子。 寒くなるとおでんが食べたくなる。基本的に出し汁さえ作れば具材を煮るだけという楽ちん料理というのもうれしい。酒にもあう。 土鍋に出し汁をたっぷり張り、具材を入れる。大根とゆで卵を具材にするなら別に作っておく必要があ…

Aigrette(エグレット)で昼呑みランチ

2020/12/27 Aigrette(エグレット)という店でランチ。初めて訪れる店です。在来種保存会の山根さんご夫妻に誘っていただききました。フレンチということで、ややかしこまって行きましたが、カジュアルで気さくな接客にすっかりくつろいでサクッと昼呑みしま…