佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

「貝柱のぬた(土佐風)」「セリ鍋」「セリの根とごぼうの天ぷら」

2023/02/06 本日の厨房男子。 夕餉に「貝柱のぬた」「セリ鍋」「セリの根とごぼうの天ぷら」を作った。 「貝柱のぬた」はニンニク風味の効いた土佐風で。 セリ鍋はおいしい根の部分もたっぷりと。もちろん念入りに洗って使います。肉は鴨。セリ鍋には鶏も合…

「豚肉の黒ビール煮」「じゃがいもと金時人参のガレット(チーズとバジル風味)」

2023/02/05 本日の厨房男子。 夕餉に「豚肉の黒ビール煮」「じゃがいもと金時人参のガレット(チーズとバジル風味)」を作った。酒はキリン「スプリングバレー シルクエール」。

「小松菜と桜えびのおひたし」「里芋の煮っ転がし」「紅白なます」「ブロッコリーと鯖缶のオイスターソース煮」

2023/02/04 本日の厨房男子。 夕餉に「小松菜と桜えびのおひたし」「里芋の煮っ転がし」「紅白なます」「ブロッコリーと鯖缶のオイスターソース煮」を作った。

神戸・大倉山『もっこす』のチャーシューメン

2023/02/03 昨夜は神戸・大倉山に宿泊。高砂で飲んだ後、家には帰らず神戸に泊まったのだ。今日の午後、神戸で開催される「労働者協同組合フォーラム」を聴講するためである。 ホテルは素泊まり。9時過ぎにチェックアウトし、東に歩き大倉山『もっこす』に入…

『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編』(太田和彦:著/光文社新書)

2023/02/03 『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 名酒放浪編』(太田和彦:著/光文社新書)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 本書片手に旅するも良し、読んで思いを馳せるのもまた良し。◎BSイレブンの人気番組がハンディな1冊に!◎日本全国19の街65…

第477回旬の会@『忠助』

2023/02/02 第一木曜日に地酒を飲む会も477回を数える。今月は『忠助』で開催された。肴はブリ。この時季、脂がのってうまい。もちろん酒もこの時季ならではの新酒。 毎年この時季の「旬の会」はブリを肴にと決まっていたのだが、ここ二年は新型コロナウ…

『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?』(森崎緩:著/宝島社文庫)

2023/02/02 『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?』(森崎緩:著/宝島社文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 第6回ネット小説大賞受賞作! “メシ友”から恋人へ。お弁当が結ぶ、ちょっぴり鈍感でのんびり屋さんの恋愛ストーリー! …

「煮干しじゃが」「干し椎茸、木耳、菊菜のとろみ煮」で「王祿 出雲麹屋 にごり」をやる

2023/02/01 本日の厨房男子。 夕餉に「煮干しじゃが」「干し椎茸、木耳、菊菜のとろみ煮」を作った。ウチは「肉じゃが」より「煮干しじゃが」をよく作る。これがなかなか酒の肴に良い。酒は「王祿 出雲麹屋 にごり」。やっぱり「王祿」はうまい。

『朝が来るまでそばにいる』(彩瀬まる:著/新潮社)

2023/01/31 『朝が来るまでそばにいる』(彩瀬まる:著/新潮社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 弱ったとき、逃げたいとき、見たくないものが見えてくる。高校の廊下にうずくまる、かつての少女だったものの影。疲れた女の部屋でせっせと料理を作…

「ちくわサラダ」で「奥播磨 純米 活性すくい汲み」をやる

2023/01/31 本日の厨房男子。 夕餉に熊本のB級グルメ「ちくわサラダ」を揚げた。ちくわにポテトサラダを詰め込み、天ぷらにしたものである。こいつが酒の肴にイイ。 〆御飯は「鯖水煮缶の炊きこみごはん」。

『孤独の価値』(森博嗣:著/幻冬舎新書)

2023/01/30 『孤独の価値』(森博嗣:著/幻冬舎新書)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 人は、なぜ孤独を怖れるのか。多くは孤独が寂しいからだと言う。だが、寂しさはどんな嫌なことを貴方にもたらすだろう。それはマスコミがつくったステレオタイ…

「ワカサギの南蛮漬け」「豚、ニラ、塩白菜炒め」

2023/01/29 本日の厨房男子。 夕餉に「ワカサギの南蛮漬け」「豚、ニラ、塩白菜炒め」を作った。南蛮漬けは二日間漬けたので骨まで柔らかく、酢もやや落ち着いてまろやかになっています。やはりワカサギはこの時季に食べたい食材ですね。 酒は「月桂冠 本醸造…

子持ちイカと大根とこんにゃくの煮物、れんこんと長芋の落とし揚げ

2023/01/28 本日の厨房男子。 夕餉に「子持ちイカと大根とこんにゃくの煮物」「れんこんと長芋の落とし揚げ」を作った。 大根にイカのうま味がしみてうまい。落とし揚げは揚げ出し風にして。

『女は太もも エッセイベストセレクション 1 』(田辺聖子:著/文春文庫)

2023/01/27 『女は太もも エッセイベストセレクション 1 』(田辺聖子:著/文春文庫)を読んだ。 田辺聖子氏の「エッセイベストセレクション」については「2」を先に読んでいる。昨年8月10日のことである。いつだったか、呑み友のどなたかにいただいたのだ…

牡蠣フライ、鰤しゃぶ、ワカサギの南蛮漬け

2023/01/27 本日の厨房男子。 昼から酒を飲みながら厨房に立つ。酒は「月桂冠 純米大吟醸」。娘が正月に帰ってきたとき持ってきてくれたものだ。さすがは大手。バランスがとれており隙が無い。それが欠点ともいえるが。 まずは「ワカサギの南蛮漬け」を仕込…

『お探し物は図書室まで』(青山美智子:著/ポプラ社)

2023/01/26 『お探し物は図書室まで』(青山美智子:著/ポプラ社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手…

『鉄のライオン』(重松清:光文社文庫)

2023/01/25 『鉄のライオン』(重松清:光文社文庫)を読んだ。重松清氏の小説は大好きであれこれ読んできた。本書が二十作品目となる。先月ふと立ち寄った古本屋で見つけ、そういえばこれはまだ読んでいないと買い置いていたものだ。 出版社の紹介文を引く…

『日本学術会議の研究』(白川司:著/WAC)

『日本学術会議の研究』(白川司:著/WAC)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 反政府活動をしながら「学問の自由」を叫び、国の軍事研究を邪魔する一方で、人民解放軍ともつながる中国の機関とは共同研究をいとわない「特権階級」。この組織に10…

『これは経費で落ちません! 10 ~経理部の森若さん~』(青木祐子:著/集英社オレンジ文庫)

2023/01/22 『これは経費で落ちません! 10 ~経理部の森若さん~』(青木祐子:著/集英社オレンジ文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 天天コーポレーションへの税務調査が始まった。やって来た四人の調査官の対応は経理部の仕事のため、沙名子…

『帰郷』(浅田次郎:著/集英社文庫)

2023/01/19 『帰郷』(浅田次郎:著/集英社文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 戦争は、人々の人生をどのように変えてしまったのか。帰るべき家を失くした帰還兵。ニューギニアで高射砲の修理にあたる職工。戦後できた遊園地で働く、父が戦死し…

『朝日新聞への論理的弔辞 西村幸祐メディア評論集』(西村幸祐:著/ワニ・プラス)

2023/01/18 『朝日新聞への論理的弔辞 西村幸祐メディア評論集』(西村幸祐:著/ワニ・プラス)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 朝日新聞は、なぜ、そこまで日本を憎んできたのか。メディア論の第一人者が満を持して放つ評論集。朝日新聞がすでに…

『瓢簞から人生』(夏井いつき:著/小学館)

2023/01/17 『瓢簞から人生』(夏井いつき:著/小学館)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 人生の妙味が詰まった傑作エッセイ集が誕生 大人気番組『プレバト!!』でお馴染みの俳人・夏井いつきさんが綴った、愉快痛快にして心に沁みる傑作エッセイ集…

『私の幸福論』(福田恆存:著/ちくま文庫)

2023/01/16 『私の幸福論』(福田恆存:著/ちくま文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 この世は不平等だ。何と言おうと! しかしあなたは幸福にならなければ……。平易な言葉で生きることの意味を説く刺激的な書。解説:中野翠 【目次】 まえがき 1…

『ホッブズ リヴァイアサン シリーズ世界の思想』(梅田百合香:著/角川選書)

2023/01/15 『ホッブズ リヴァイアサン シリーズ世界の思想』(梅田百合香:著/角川選書)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 『リヴァイアサン』は、平和と秩序を維持するための真の政治哲学書である。 国家の役割や主権が議論されるとき、必ずとい…

『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』(藤森かよこ:著/KKベストセラーズ)

2023/01/08 『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』(藤森かよこ:著/KKベストセラーズ)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 死ぬ瞬間に、あなたが自分の人生を肯定できるかどうかが問題だ! 学校では絶対に…

『智に働けば 石田三成像に迫る十の短編』(山田裕樹:編/中島らも・松本匡代・南條範夫ほか:著/集英社文庫)

2023/01/05 『智に働けば 石田三成像に迫る十の短編』(山田裕樹:編/中島らも・松本匡代・南條範夫ほか:著/集英社文庫)を読んだ。三成ものである。私の大好きな石田三成を描いた十の短編を収めたアンソロジーです。 まずは出版社の紹介文を引く。 “日本…

『塞王の楯』(今村翔吾:著/集英社)

2023/01/02 『塞王の楯』(今村翔吾:著/集英社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 【第166回直木賞受賞作】 どんな攻めをも、はね返す石垣。どんな守りをも、打ち破る鉄砲。「最強の楯」と「至高の矛」の対決を描く、究極の戦国小説! 越前・一乗谷…

雑煮、のっぺい、奥播磨初ひので

2023/01/01 2023年、初朝の厨房男子。 「奥播磨 純米吟醸 初ひので」で初春を寿ぎ、雑煮とのっぺいをいただきました。 今年もよい年でありますように。

年越しそば

2022/12/31 大晦日の夜の厨房男子。 やはり定番の「年越しそば」。 かき揚げは玉ねぎと桜えび、そして牛蒡。 今年も一年、息災に過ごせました。

リンゴのケーキ

2022/12/31 大晦日の朝飯。昨日、TさんとSさんがリンゴを届けて下さった。こちらの方がお世話になっておきながら、いつも心遣いをいただく。ありがたいことです。 せっかくなので朝飯に「リンゴのケーキ」を作ってみた。先日買ったオーブンレンジの出番だ…