佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

軍鶏つくねの信田煮、湯豆腐、栗ごはん

2020/10/26 本日の厨房男子。 夕餉に「軍鶏つくねの信田煮」「湯豆腐」を作りました。〆御飯は栗ごはん。これはつれ合いが炊いてくれました。栗をくださったMさんに感謝。 酒は「淡麗 魚沼 純米」。新潟らしいさらり滑らかな飲み口、あっさり淡麗。冷やで良…

手作り栗入りどら焼き

2020/10/26 本日の厨房男子。 どら焼きを作ってみました。酒の肴はよく作りますが、菓子を作ることはめったにありません。しかし、つれ合いがたくさん作ってくれた栗の渋皮煮があるので、これをどら焼きに入れてみたらさぞおいしかろうと思ったのです。もち…

枝豆

2020/10/25 枝豆が旬真っ盛りです。 10月になってからつれ合いの里からもらい、すぐに食べきってもっと食べたいと思っていたら知人(Tさん、Sさん)が持ってきて下さり、それも食べきったら今日親戚がまた持ってきてくれた。本当に親切な人に囲まれて幸せ…

『柳生刺客状(新装版)』(隆慶一郎:著/講談社文庫)

『柳生刺客状(新装版)』(隆慶一郎:著/講談社文庫)を読みました。この新装版のカバー装画は卯月みゆき先生の手に成るもの。時代がかった渋さがカッコイイ。 まずは出版社の紹介文を引きます。 関ヶ原の合戦で徳川家康は死んでいた!影武者だった世良田二…

『旅のつばくろ』(沢木耕太郎:著/新潮社)

『旅のつばくろ』(沢木耕太郎:著/新潮社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 旅のバイブル『深夜特急』で世界を縦横無尽に歩いた沢木耕太郎。そのはじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。あの頃のようにもっと自由に、気ままに日本…

「季よせ さゝま」「trattoria piccola sicilia」「福田葡萄酒店Eau de Vie」コラボ食事会@「季よせ 鈴音」

2020/10/22 興味深い食事会にお誘いいただきました。 料理は”trattoria piccola sicilia”の山本シェフ、ワインは”EAU DE VIE” の福田氏、笹間氏がプロデュースという組合せ。場所は「季よせ さゝま」の姉妹店「季よせ 鈴音」。「鈴音」は普段は寿司屋として…

『ハートブレイク・カフェ』(ビリー・レッツ:著/松本剛史:訳/文春文庫)

『ハートブレイク・カフェ』(ビリー・レッツ:著/松本剛史:訳/文春文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 傷ついた心を抱えながら、毎日を精一杯生きている──ここはそんな人たちが集まるカフェ。 「ホンク&ホラー近日開店」。開店12周…

スンドゥブチゲ

2020/10/21 本日の厨房男子。 夕餉にスンドゥブチゲを作りました。キムチをたっぷり使っているので、むしろキムチ鍋と言うべきかも知れないが、今日はおいしい豆腐を主役と考えているので敢えてスンドゥブチゲと呼びたい。本場のスンドゥブチゲを食べたこと…

金鵄盛典 Technique

2020/10/20 本汁の一献は「金鵄盛典 Technique」を燗でいただきます。 等外米を使って、ここまで良質の酒が醸せるという事実。 確かな技術と申し上げておきましょう。 肴はTさん、Sさんからいただいた柿と枝豆。 柿はなますにしました。といっても切って酢…

栗 枝豆 柿

2020/10/18 本日の厨房男子。 ご近所さんから栗、知人のTさん、Sさんから枝豆と柿をいただきました。 栗は渋皮煮にして、大学芋のような味付け、枝豆は塩ゆでにして酒の肴にしました。 柿はデザートとしていただきました。 秋はうまい。

宮崎商店×菊屋 日本酒の会

2020/10/17 「播磨旬菜 菊屋 第5回飲み比べの会」に出席しました。 姫路の酒屋・宮崎商店さん選りすぐりの酒と酒に合わせた料理を楽しむ会。おいしゅうございました。 酒リスト 酒のプロフィール 料理メニュー 柿、無花果、シャインマスカット、合鴨旨煮、…

『虹の岬の喫茶店』(森沢明夫:著/幻冬舎文庫)

2020/10/16 『虹の岬の喫茶店』(森沢明夫:著/幻冬舎文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 小さな岬の先端にある喫茶店。そこでは美味しいコーヒーとともに、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれる。その店に引き寄せられるよう…

今日は一日、家でじっとしていた。

2020/10/15 昨日の疲れがあり、今日はトレーニングもせず、一日中、家でじっとしていた。ゴルフラウンドで疲れたわけではない。飲み疲れである。宿酔いというほどではない。純米酒を飲んでいれば宿酔いになることはまずない。従い食欲はある。本を読み、腹が…

旬の会主催・退職祝いゴルフコンペ&アフター吞み

2020/10/14 祭りも無いしゴルフでもするかー、ということで旬の会の有志でゴルフコンペ。一応、私の退職祝いコンペということになっています。退職は祝うものなのか? という疑問も少々あるわけですが、私の予てよりの願いが叶っての退任であったこと、こう…

昼呑み

2020/10/13 神戸にての早朝ミッションがなんとか昼過ぎに完了。出来は60点か。世の中、思うようにはいかない。正義が通るとは限らない。スジを通して突っ張りたい。しかしなまじの正義は結果を伴わない。現実に則した大人の結論が60点。消耗するなぁ。 今日…

鯖寿司

2020/10/12 祭りはなくとも食べたい鯖寿司。 義母が手作りの鯖寿司を届けてくれました。 昼餉にいただきました。 うまい。そのままでも、炙りにしてもうまい。

『変見自在 習近平は日本語で脅す』(髙山正之:著/新潮社)

『変見自在 習近平は日本語で脅す』(髙山正之:著/新潮社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 尖閣強奪のみならず、日本併合まで企む「皇帝」の演説は70%が日本語だった!「週刊新潮」連載中の超辛口名物コラム「変見自在」。堂々のシリ…

『文豪の食卓』(宮本徳蔵:著/白水社)

『文豪の食卓』(宮本徳蔵:著/白水社)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 井伏鱒二と鰻、埴谷雄高とトンカツ、泉鏡花とウドン…碩学が書き下ろす、知的興趣あふれた「美味礼賛」。 【目次】 1 鰻丼の決闘 2 散らし鮨と涙 3 甘い豆と苦い…

『始まりの木』(夏川草介:著/小学館)

『始まりの木』(夏川草介:著/小学館)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 生きること、学ぶことの意味を問う、新世紀の“遠野物語”。“これからは、民俗学の出番です”。神様を探す二人の旅が始まる。 学問と旅をめぐる、奇蹟のファンタジー小…

『ヴァラエティ variety』(奥田英朗:著/講談社文庫)

『ヴァラエティ variety』(奥田英朗:著/講談社文庫)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 夫婦での帰省中、なぜか車にヒッチハイカーを乗せる妻。乗った男が失礼で腹を立てる夫だが、妻は今度は見知らぬ老婆を乗せて…(「ドライブ・イン・サ…

『四畳半タイムマシンブルース』(森見登美彦:著/上田誠:原案/角川書店)

『四畳半タイムマシンブルース』(森見登美彦:著/上田誠:原案/角川書店)を読みました。 まずは出版社の紹介文を引きます。 炎熱地獄と化した真夏の京都で、学生アパートに唯一のエアコンが動かなくなった。妖怪のごとき悪友・小津が昨夜リモコンを水没…

おいなりさん

2020/10/06 本日の厨房男子。 食前酒として「NIKKA SINGLE COFFEY GRAIN」をやりながら、おいなりさんを作りました。 7月に余市蒸留所で買ったものの封を切りました。砂糖を焦がしたような甘い香り、まろやかで深い味わい。やっぱり…

媛スマのなめろうで「奥播磨山廃純米」をやる

2020/10/05 本日の厨房男子。 ご近所のMさんから茗荷をいただきました。ヅケにして冷凍保存していた媛スマを解凍して、茗荷、生姜、三つ葉、味噌を混ぜ込み叩いてなめろうを作りました。酒がすすみます。

本日の朝餉

2020/10/05 本日の厨房男子。 朝餉は昨日買ってきた山本豆腐店の豆腐とひろうすを使って。 山本豆腐店のもめん豆腐を冷や奴で サニーサイドアップとウインナー。我が家のウインナーは伊藤ハムのアルトバイエルン。 山本豆腐店のひろうす。 キャベツとキュウ…

ジャガイモのそぼろあんかけを肴に「八重垣・褒紋」をやる

2020/10/04 本日の厨房男子。 夕食に作った惣菜。ジャガイモのそぼろあんかけ、コノシロの酢じめ、ゴーヤーチャンプル、ほうれん草のおひたし。 酒は「八重垣・褒紋」。

豆心亭の豆腐と油揚げを肴に三岳をやる

2020/10/03 本日の一献は「三岳」。 肴は曽根は「豆心亭」の豆腐と油揚げ。 うまいんだな、これが。

コノシロのちらし寿司

2020/10/03 一昨日の旬の会ではワタリガニを食べた。今年の祭は中止だが、祭りの時期にぜひ食べたい食材である。祭りの時期に食べるといえばもう一つ忘れてはならんものがある。コノシロである。秋から冬にかけて旬を迎える魚。ひかりものの代表格である。特…

第456回 旬の会

2020/10/01 今宵は中秋の名月。満月の一歩手前のまん丸の月を眺めやりながら高砂は荒井の「忠助」を目指した。 第456回旬の会、今宵は奇しくも「日本酒の日」である。ワタリガニを肴に美酒に酔いしれようぞ。 乾杯酒は「風の森 みんなで花火を打ち上げるお酒…

『花火』(太宰治:著/青空文庫)

2020/09/30 『花火』(太宰治:著/青空文庫)を読みました。amazon kindle版です。 まずは出版社の紹介文を引きます。 「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期の小説家、太宰治の同人時代の短編。初出は「弘高新聞」[1929(昭和4)年]。メ…

『あの本は読まれているか』(ラーラ・プレスコット:著/ 吉澤康子:訳/東京創元社)

『あの本は読まれているか』(ラーラ・プレスコット:著/ 吉澤康子:訳/東京創元社)を読みました。 この本にはウォッカがお似合いだが、あいにく切らしている。 ジンをやりながら読むことにする。 まぁ、スパイものでもあるのでジンっていうのもあながち…