佐々陽太朗の日記

酒、美味しかったもの、読んだ本、サイクリング、旅行など。

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

緑と赤のカレー

2025/10/31 本日の厨房男子。 今日はカレーライス。 緑のカレーと赤のカレーの相がけにした。緑のカレーはご近所さんからたくさんいただいたピーマンととうがらしを使った。豚ひき肉とピーマン、万願寺とうがらし、玉ねぎ、島とうがらしを刻んだものを炒め、…

松山で美術館をハシゴ、『アサヒ』で鍋焼きうどんを食べる

2025/10/30 昨日から松山に来ている。17年前一緒にヨーロッパの交通事情を視察に行った仲間が当地に集まり懇親会。そして今日は『エリエールゴルフクラブ松山』でゴルフコンペという予定なのだ。しかしなんと言うことか、一昨日、赤穂国際カントリー倶楽部で…

『カエルの楽園』(百田尚樹:著/新潮文庫)

2025/10/30 『カエルの楽園』(百田尚樹:著/新潮文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られて…

『憚りながら』(後藤忠政[得度名・忠叡]:著/宝島社)

2025/10/28 『憚りながら』(後藤忠政[得度名・忠叡]:著/宝島社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 かつて伊丹十三監督・襲撃事件などで日本社会を震撼させた武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長。08年10月に山口組を電撃引退し、翌年には天台宗系…

ゴーヤーよさらば、柿よこんにちは

2025/10/26 本日の厨房男子。 おそらくこれが今年最後のゴーヤーか。逆にいよいよ柿がおいしい季節になった。 今年もつれ合いの実家から見事なゴーヤーをたくさんもらった。何度も何度も。ゴーヤーは大好物なので喜んで食べ続けた。いくら食べても食べ飽きる…

『どうしてあんな女に私が』(花房観音:著/幻冬舎文庫)

2025/10/26 『どうしてあんな女に私が』(花房観音:著/幻冬舎文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 作家の桜川詩子は、醜い容姿がコンプレックス。それなのに、デブスな春海さくらは男達を手玉に取って、女神扱い。さくらを題材に小説を書くため…

『BUTTER』(柚木麻子:著/新潮文庫)

2025/10/26 『BUTTER』(柚木麻子:著/新潮文庫)を読んだ。 柚木麻子氏の小説を読むのは初めてのことである。 まずは出版社の紹介文を引く。 若くも美しくもない女が、男たちの金と命を奪った――。殺人×グルメが濃厚に融合した、柚木麻子の新境地にして集大…

ラッキー!!

2025/10/06 ラッキー!! 本日開催の龍野クラシックゴルフクラブ『グルメコンペ』で準優勝。スコアは全然良くなかったが、ハンデキャップのおかげで獲得できた。 午前中ハーフのスコアで順位を争うルールで、ハンデキャップは「新ペリア」方式であった。隠し…

ゴマ鯖は煮付けがうまい

2025/10/05 スーパーで安いゴマ鯖を買ってきた。一年中、いつでも見かける魚だが、旬は夏から秋にかけてだろう。脂が少なくさっぱりしているので焼くより煮付けがうまい。 ロピアで買ったので、例によって量が多い。つれ合いと二人住まいなので、こんなにた…

「ゴーヤーとわしたポークのチャンプルー」と「ゴーヤーの松前漬け」

2025/10/04 だいぶん秋らしくなってきた。この夏もつれ合いの実家が私の大好きなゴーヤーを何度も届けてくれた。それもそろそろ終わりかなと思いつつ、冷蔵庫に残っているゴーヤーを使って二品のおかずを作った。 ひとつは「ゴーヤーとわしたポークのチャン…

カツカレー

2025/10/03 本日の厨房男子。 今日の夕食は「カツカレー」と決めている。なぜか。いよいよ明日が自民党総裁選だからである。高市早苗氏を応援している。自民党総裁となればほぼ日本国総理大臣。高市氏が勝てば、初の女性総理の誕生でもある。験を担いで「カ…