2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
2025/11/27 『とにかく散歩いたしましょう』(小川洋子:著/文春文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 私が不安を愛犬・ラブに打ち明けると、彼はグイとリードを引っ張った。“ひとまず心配事は脇に置いて、とにかく散歩いたしましょう。散歩が一…
2025/11/25 本日の厨房男子。 「オイルサーディンのアヒージョ」と「中華風ひき肉レタス包み」を作った。レタスはつれ合いの里からもらったもの。 酒は「京都ジン」。京丹波町の「京都みやこ蒸留所」で作られたもの。国産ニッキや抹茶など、8種類のボタニカ…
2025/11/23 つれ合いの里からたくさんの野菜をもらった。生姜、白菜、大根、葱、里芋・・・etc. 今日は「里芋の煮転がし」を作った。里芋は煮て味を染みこませてから揚げてもおいしいが、今日は逆に粉をはたいてから揚げた里芋を煮転がしにしてみた。た…
2025/11/22 本日の厨房男子。 ご近所さんが山陰で釣ってきたとアジをくださった。小振りのものだが見るからに新鮮なものだったので、刺身でいただくことにした。小出刃の出番だが長く使っていないので調理前に研ぎから入る。 骨はカリッと揚げて「骨煎餅」に…
2025/11/21 本日の厨房男子。 白菜が葉ものの主役に躍り出る季節、気温が下がり鍋の季節でもある。今夜は「ピエンロー鍋」を作った。「ピエンロー鍋」は数年前、知人がFacebookにアップしているのを読んで知った料理なのだが、「干しシイタケのだし汁で白菜…
2025/11/18 本日の厨房男子。 大阪に「肉吸い」という料理がある。肉の吸物の意だと思うが、そんな気取ったものではなく「肉うどん」からうどんを抜いたものだろう。大阪天満の『ひろや』で朝酒をやるときなど、〆にこれを頼むのが慣になっている。 今日はそ…
2025/11/17 本日の厨房男子。 夕餉に「チキンカツ」を作った。 他には「にんじんともやしのナムル」、「ポトフ」。
2025/11/17 『さらば! 店長がバカすぎて』(早見和真:著/角川春樹事務所)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 2020年『店長がバカすぎて』本屋大賞にノミネート 2022年『新! 店長がバカすぎて』2作品で50万部 2025年夏シリーズ最高の笑いと感動至…
2025/11/16 本日の厨房男子。 スーパーで生のひじきが売っていたので買い求め「梅ひじきごはん」を炊いた。洗った米にひじきと油揚げを足し、出汁と醤油、つぶした梅干し2個、水で炊く。 炊き上がりを待つ間、「鶏肝の当座煮」で「杉錦 山廃純米」をやる。 …
2025/11/16 『霜月記』(砂原浩太朗:著/講談社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 18歳の草壁総次郎は、何の前触れもなく致仕して失踪した父・藤右衛門に代わり、町奉行となる。名判官と謳われた祖父・左太夫は、毎日暇を持て余す隠居後の屈託を…
2025/11/14 本日の厨房男子。 つれ合いの里から太く元気の良い大根をもらった。となるとシミシミのものが食べたい。シミシミ大根といえば「ブリ大根」。これに勝るものは無い。 酒は「海響 純米大吟醸」。大吟醸のくせにブリに負けることがないなかなかの強…
2025/11/13 本日の厨房男子。 夕餉に「ブロッコリーとコンビーフとチーズのコロッケ」を作った。余ったブロッコリーを使って「ブロッコリーとベーコンのスパゲッティ」で〆。
2025/11/12 今朝は早く目覚めた。私は早起きなほうだと思うが、今朝はとりわけ早く目覚めてしまった。未だ4時にもなっていない。外はまっ暗である。11月も半ばともなると、山あいの我が家の朝は寒い。朝餉は体が温まる粕汁にしようと仕込みに入った。 酒粕…
2025/11/11 映画『天国と地獄』(黒澤明・監督/東宝・配給/1963年製作)を観た。 昨日、エド・マクベインの小説『キングの身代金 KING'S RANSOM』(ハヤカワ・ミステリ文庫)を読んで、そのプロットを使って制作されたというこの映画をぜひ観てみたいと思…
2025/11/10 『キングの身代金 KING'S RANSOM』(エド・マクベイン:著/井上一夫:訳/ハヤカワ・ミステリ文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 グレンジャー製靴会社の重役ダグラス・キングは、事業の不振を利用し会社乗っ取りを画策していた。必…
2025/11/08 本日の厨房男子。 娘夫婦からの贈り物「海響 純米大吟醸」が魚に合うらしいというので煮付けと刺身で試してみた。 まずは「カラスガレイの煮付け」。これは合いますなぁ。文句の付けよう無し。こうした相性は日本酒ならではのもので、ワインには…
2025/11/07 本日の厨房男子。 近所の同級生が畑で育てた赤茎ほうれん草をバター醤油炒めにした。 酒は「海響 純米大吟醸」。娘夫婦が旅先の下関から送ってくれたもの。蔵元は『下関酒造』とのことだが、この蔵の酒は初めて飲む。大吟醸なので一日冷蔵庫で冷…
2025/11/06 本日の厨房男子。 夕餉に「鶏皮の土手煮」、「カボチャの肉巻き」を作った。カボチャはご近所さんからいただいたもの。ありがとうございました。 酒は「奥播磨 山廃純米吟醸 山田錦」。
2025/11/06 『カエルの楽園2020』(百田尚樹:著/新潮文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 二匹のアマガエルがたどり着いた夢の楽園は悲劇的な末路を迎えたはずだったが、悪夢の翌朝、二匹はなぜか再び平和な地にいた。今度の世界では、ウシ…
2025/11/05 本日の厨房男子。 夕餉に「「ひらめの煮付け」、「じゃがいものお焼き」を作った。「じゃがいものお焼き」は蒸かしたじゃがいもと米粉、コンビーフ、チーズを丸めてフライパンでこんがり焼いたもの。 酒は「奥播磨 山廃純米吟醸 山田錦」。やはり…
2025/11/05 『雫峠』(砂原浩太朗:著/講談社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 神山藩が舞台の『高瀬庄左衛門御留書』『黛家の兄弟』『霜月記』に連なる最新作。国を棄てるかもしれぬ。だが俺が知らぬ顔したら、義妹は死ぬ。武士の理にあらがった…
2025/11/04 『山の足音 山のえくぼ』(畦地梅太郎:著/山の渓谷社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 愛媛の自然に育ち、大正から昭和初期の激動の時代に青春期を過ごした畦地梅太郎は、上京後、各地の山を訪ね歩き、「山男」「生きもの」「家族」…
2025/11/04 本日の厨房男子。 晩酌の肴に「油揚げの射込み焼き」を作った。油揚げにいれた具は肉味噌納豆。酒は「杉錦 山廃純米 秋あがり 誉富士」。穏やかで飲み口の良い純米酒。甘みも控えめで辛口ながら、秋あがりらしく熟成した旨味のある酒。燗にして良…
2025/11/03 昨夜、ご近所さんが釣ってこられた鯵を分けてくださった。まさに南蛮漬けにするのにピッタリのサイズ。この大きさだと、じっくりと揚げて酢に漬けると骨まで柔らかくなる。いただいてすぐに調理して、丸1日漬け込んでおいた。 一日漬け込んだ南…
2025/11/02 本日の厨房男子。 この時季食べたくなるもの「栗おこわ」と「イカと里芋の煮物」を作った。夏から秋にかけてスルメイカが安く売られている。栗はご近所さんから、里芋は親戚からもらった。たいへん安あがりなメニューでもある。 もう一品は「なま…
2025/11/01 本日の厨房男子。 夕餉に「肉味噌納豆」、「鰯のさっぱり煮」、「れんこんとにんじんのキンピラ」を作った。
2025/11/01 『ひゃくえむ。 【新装版】上・下』(魚豊:著/講談社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 100mだけ誰よりも速ければ、どんな問題も解決する── ◇『チ。-地球の運動について-』の魚豊、“全力疾走”の連載デビュー作!! 「100m走」に魅せられ…